茨城県のワイルドダックカントリークラブは、3月20日より正会員の会員募集を開始致します。

  1. 募集金額 203万円(預託金140万円 / 入会金63万円)
  2. 募集口数 200口
  3. 募集窓口 東京支社(03-3243-8793)

 預託金に関しましては、据え置き期間がありません。現在会員数は174名と大変に少なく、倶楽部の活性化を図るためにも必要不可欠な作業のようです。

東武グループは宮の森カントリー倶楽部をパブリックへ

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 東武グループの宮の森カントリー倶楽部は、4月1日からパブリック制へ移行する事になりました。

 現在在籍している約200名の会員へ、預託金を全額返還するに当たり、100億円程の資金が必要との事です。

 経営会社に付きましても、東武不動産から東武興業へ移行する事になります。

伊豆急不動産(株)は稲取ゴルフクラブを売却

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 伊豆急不動産(株)は、稲取ゴルフクラブの経営会社を、本年5月中に北海道の加森観光(株)へ売却することになりました。

 稲取ゴルフクラブの在籍会員数は1,856口ありますが、加森観光(株)は会員の預託金額も含めてすべて継承するとの事です。

 加森観光(株)にとり稲取ゴルフクラブは、13コース目となりますが、関東圏においては初のゴルフ場となります。

浜野ゴルフクラブは会員権の名義書換を再開

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 旧日東興業系の中核ゴルフ場であった浜野ゴルフクラブは、この度4月1日より単独のゴルフ場として蘇生し、名義書換を再開する事に成りました。名変料は正会員105万円、平日会員はその半額です。

 市場では昨年より安定した高値をつけており、今後、大きな価格変動はあり得ない状況です。一時は外野席より会員負担が500万円ほどかかるなどと、根拠の薄いデマゴーグが流れたりもしましたが、それらを一蹴するような内容になっております。

 新証券には、株数と新預託金額が明記されており、当然ながら名義書換は新証券のみが対象となっております。ゴルファーにとり新たな入会検討に値するコースが、一つ加わりました。 おめでたい事です。

東京ドーム所有の5ゴルフ場が外資へ売却

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 (株)東京ドームは、所有する5ゴルフ場をモルガンスタンレーへ、売却する事になりました。

 5ゴルフ場とは札幌後楽園CC、馬頭後楽園Gコース&ホテル、水戸後楽園CC、市原後楽園G&S、城島後楽園CCです。

 5ゴルフ場の売却金額は、100億円に満たなかった様です。

東京都民ゴルフ場は18ホールから9ホールへ

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 荒川河川敷の東京都民ゴルフ場は、2007年4月1日より9ホールへ短縮して、営業する事に成りました。

 この措置は打球事故回避の為であり、管轄する国土交通省からの強い要請によるものだとの事です。

 栃木県にあります下野カントリー倶楽部は、2007年2月5日会員より会社更生法を申請され、2月21日東京地裁より保全命令を受けました。

 同クラブは以前より経営不振よりスポンサー探しをしておりましたが、候補が見当たらず今回の措置に至った様です。

 今後は会員による再建を目指す様です。静かに見守りたいと思います。

 栃木県にありますあさひヶ丘カントリークラブは、2007年2月16日東京地裁へ民事再生法の申請を致しました。同日、同倶楽部は、名義書換を停止したとの事です。

 あさひヶ丘カントリークラブは1977年に日本ゴム株式会社(現・株式会社アサヒコーポレーション)の出資を受けて設立されたのですが、1998年4月に親会社が会社更生法を申請するにあたり、会員権価格は暴落しておりました。

 親会社の倒産の影響から、ゴルフ場の経営会社であるアサヒ開発(株)においても、あたかも倒産したかのごとくイメージされておりました。結果として会員権価格は数万円の価格帯にて推移することになり、会員権業界ではいつ法的申請を出されてもおかしくは無い、と観られていたのも事実でした。

 いち早い再建を望みたいものです。

相武カントリー倶楽部は名義書換を開始

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 東京の相武カントリー倶楽部は、2007年3月9日より名義書換を、再開致します。名義書換料及び入会条件等は、従来通りです。

 かねてより言われておりました諸問題、1.年間における理事会開催数の少なさ、2.法人会員の取り扱いの困難さ等が改善されていない為、今後どの様な相場をつけるのかは、注視して行きたいところです。

アスレチックゴルフ倶楽部は預託金を全会員へ返還

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 茨城県のアスレチックゴルフ倶楽部は、本年3月31日現在における会員へ、預託金の30万円をへ返還する事になりました。

 平成12年より現在の体制に成ったのですが、移行当初、預託金を残すことにより旧会員が損益通算出来る様に、との配慮からのものでした。

 今日、無額面のプレー会員権と呼ばれるものが多くなって来たのですが、この傾向は更に強まるものと思われます。ちなみにアスレチックゴルフ倶楽部では、会員約600名に対して1億8,000万円の返還になるとの事です。