山田クラブ21は7月7日より株主共通会員の募集を再開

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 山田クラブ21は2007年7月7日より、株主共通会員の募集を開始いたします。

  • 募集金額 352・5万円
  • 募集口数 100口
  • 募集期間 7月7日より9月5日まで
  • 年会費額 31,500円

 前回は3月に締め切ったのですが、大変に好評でした。共通コースとは、下記の6コースです。

  1. 平成倶楽部
  2. 南茂原カントリークラブ
  3. レイク相模カントリークラブ
  4. 日立高鈴ゴルフ倶楽部
  5. 山田ゴルフ倶楽部
  6. 万木城カントリークラブ

伊豆湯ヶ島倶楽部はヘリコプターを利用して送迎

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 伊豆湯ヶ島倶楽部は、昨秋よりヘリコプターを利用した送迎にて集客致しております。

 利用料金は一人8万円ですが、東京からゴルフ場への往復のヘリコプター代金、セルフでの1ラウンド代金、昼食代を含めての料金になります。昨秋より20組ほどの利用が有るようです。

 接待は、近ければ良いというものでは無い様ですね。

 茨城県の霞ヶ浦出島ゴルフ倶楽部は、2007年7月2日東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。以前はクリーンエイトとの呼称で親しんでいた時期もありました。

 負債は141億円ですが、その内会員の預託金が133億円となっております。申請代理人は磯貝弁護士千代田区一番町10-8_TEL 03-3263-0777です。

 菅平高原カントリー倶楽部とグランステージカントリークラブ丸子コースの2コースを経営する国際菅平観光(株)は、6月29日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。

 負債は101億4800万円に上ります。預託金については菅平高原カントリー倶楽部が15億円、グランステージカントリークラブ丸子コースが56億円となっております。

 スポンサーにはホテル経営者が、内定しているようです。

グリッサンドゴルフクラブは665万円にて会員募集開始

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 千葉県のグリッサンドゴルフクラブは、第一次の会員募集を開始致しました。

 金額は665万円です。内訳は入会金315万円、預託金は300万円です。ちなみに預託金の据え置き期間は20年です。今回の募集定員は100名ですが、入会資格として他クラブ2ヶ所以上に在籍している事、という条件が付いております。

 これまでの募集の推移としては、縁故募集として49万9500円にて284名を集めたのですが、縁故2次募集として352万5000円にて147名を集めたのです。旧コース名はザ・プリビレッジGCです。

 栃木県の足利カントリークラブでは、特別会員権制度を設けました。その内容は、名義書換にて新規にご入会される場合、この制度を選択いたしますと、1.名義書換料の52,500円が不要であり、また2.特別預託金10万円も不要なのです。

 要するに書換時に通常掛かる費用の152,500円が、一切不要になるのです。更にはこの制度を選択した会員がビジターを同伴した場合、一名に限り割安料金にてプレーできるという内容です。この制度には1つ条件があります。

 それは預託金について、会社解散時まで請求出来ない、という内容なのです。どの位の年月が費やされるかはわかりませんが、究極的には全会員がこの制度を了解した場合、このゴルフ場から預託金問題は、帳簿上の問題を除けば一掃された事になります。

 預託金制度を採用しているゴルフ場にとり、預託金問題は大きな命題なのです。究極的な解決は法的整理なのですが、暴力的手段に頼らず、当該クラブは、是非はともかくとして、前向きに取り組んでいる様です。

 (株)鹿島の杜カントリー倶楽部は、2007年6月15日東京地裁より、民事再生手続終結の決定がおりました。2005年6月より行われていた会員募集も順調にて、1,000名強の会員を募れた様です。終始一貫して50万円未満の募集価格を維持しやり抜いたのです。

 募集が順調に推移しますと、価格を上げるのが一般的なのですが、そこを我慢しぬき、集めきったところに経営サイドと会員権業者の卓越した手腕が垣間見えます。

 コースも大変に素晴らしく、一度試打ちに訪問致しますと、募集価格との比較から入会をためらう事無く決められる様です。現在は募集は打ち切っており、市場での売買のみになっております。

新東京ゴルフクラブの経営母体が変更

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 2007年6月15日新東京ゴルフクラブの経営母体が、変更されました。

 経営会社は新東京興業株式会社代表取締役_多治見國武より、ピーエスアール坂東株式会社代表取締役_香本育良へと代わりました。新経営会社の母体はパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)です。

 新経営会社は旧会員及び当然ながら預託金債務をも継承するものですし、償還については自信を持っております。 ゴルフ会員権の名義書換については、7月1日より暫くの間、停止するとの事です。

 パシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)は、この度の新東京ゴルフクラブを含めて11コースを傘下に組み入れた事になります。新経営会社に望む事は、1.コース改造 2.無記名法人券の整理 をお願い致したいと思います。

PGGIHは未完成の芝山グリーンヒルを取得

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 PGGIH廣瀬光雄会長兼社長は、工事未着工の芝山グリーンヒルを取得致しました。このゴルフ場は許認可取得時、リクルートコスモス系のゴルフ場と言われておりました。

 千葉県のゴルフ場開発の縛りから、完成までは現芝山グリーンヒル(株)が事業主体として、完成後PGGIHが事業を継承する事になると思われます。PGGIHがこの事業に投資する金額は約50億円と言われており、破綻したゴルフ場を取得する費用と異質とは言え、破格の価格と言えます。

 この費用の壱部を会員募集にて賄う予定です。150万円から200万円前後にて1200名ほど募集をする計画であり、約20億円前後を回収出来るのです。

 PGGIHは今回未完成のゴルフ場を取得するのですが、これは関東一円に優良物件が無い事の何よりの証左であり、PGGIHとしては今後、この様な物件を取得して行く方針の様です。

広陵と甘楽両カントリークラブの再生計画案が可決

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 栃木の広陵カントリークラブ、群馬の甘楽カントリークラブを経営する山田総業(株)の債権者集会が、2007年6月13日に開かれ、圧倒的多数にて可決され、同時に東京地裁より認可決定されました。

 退会会員に対しては27%を弁済し、継続会員へは37%を新預託金として、10年据置としています。尚、スポンサーはアコーディアゴルフです。