相模湖カントリークラブは7月1日より会員募集を開始

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 神奈川県の相模湖カントリークラブは、2007年7月1日より正会員及び金曜日までの平日会員を、募集開始致しました。今回の募集においては、女性の入会制限が有りませんので、逸早く会員になりたい方には好都合だと言えます。その概要は、下記の通りです。

  • 正会員
    募集金額 535万円
    入会金額 105万円
    預託金額 430万円(10年据置)
    募集人員 70口(男性_50口/女性_20口)
  • 平日会員(土曜日プレー不可)
    募集金額 202万円
    入会金額 42万円
    預託金額 160万円(10年据置)
    募集人員 40口(男性_30口/女性_10口)

 市場は止めないで、募集をしております。7月25日現在売り物は470万円の1口のみであり、それ以外の売り物は有りませんので、品薄感が有ります。

 一般市場での名義書換においては、女性の入会制限を設けておりますので、売り物件がなかなか見つからないと言う状況も有り、会員になるには時間が必要なケースも多々有ります。今年いっぱい、完売するまで募集は、継続するとの事です。

総武都市開発(株)の行く末は8月22日以降に判明予定

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 先頃総武都市開発(株)の会員説明会があり、民事再生法と会員側から提出されている会社更生法に関する判断が、2007年8月22日以降に判明する模様です。

 説明会において同社の投資内容が、明らかにされました。アルパインCGCの開発に110億円、軽井沢森泉GCに112億円、軽井沢の別荘開発に50億円、海外のゴルフ場へ31億円等、合計303億円が資本投下された都の事です。

東ノ宮カントリークラブは更生計画案を7月13日に配布

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 更生会社東宮開発(株)は、2007年7月13日更生計画案を、配布致しました。大きな柱は、1.弁済率が42%になる事、2.オリックスが後に経営を継承する事などです。

 特徴的な内容と致しましては、すべての会員が一度退会し、再度オリックスが経営主体となった東ノ宮カントリークラブへ新規に入会する事です。

 会員権の種類については、預託金つきの会員権と無額面の会員権が市場へ出回ることです。 債権者の投票締め切りは、2007年9月12日となっております。

 福島の小名浜カントリー倶楽部を経営しております(株)小名浜カントリークラブは、2007年7月17日東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。負債は預託金の50億円を含めて60億円程になります。

 会員権の名義書換に付きましては、2007年7月17日より停止しております。証券額面は10万円から800万円までありますが、多くは低額面の物に集中しております。

 噂の域を出ませんがスポンサーは、オリックスを内定している様です。

 栃木県の西那須野カントリー倶楽部は、来年5月より一般の会員権市場にて名義変更が、出来るようになります。長年の懸案事項でした。来年からは多くの会員権業者が取り扱う事になりますので、ゴルフ場にとっても会員の移動も多くなり又、自然と集客も伴い活性化するものと思われます。

 名義書換に当たっての内容は、姉妹コースであるホウライCCに準拠したものとなるようです。名義書換料は正会員壱口525,000円を予定している様ですが、当初2年間については分割権は無料となる様です。

 経営主体であるホウライ(株)は、西那須野カントリー倶楽部とホウライCCの2コースを経営しているのですが、年間の集客数は約6万人程になります。

 首都圏近郊のゴルフ場においては、1コースあたり年間4万人の集客目標が一般的ですので、上記の2コースにおいては、若干物足りない感は否めないのですが、冬季2ヶ月間のクローズを考慮した場合、健闘しているのでは無いかと言えます。何れにしましても楽しみなコースになる事と思います。

軽井沢森泉ゴルフクラブをリゾートトラストが支援

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 長野県の軽井沢森泉ゴルフクラブは、東証一部上場のリゾートトラスト(株)をスポンサーとして再建していく方向を、会員へ伝えてきました。

 再生債権者数は209名、再生債権総額は約153億円です。 2007年8月14日に債権者集会が開かれる予定です。

 茨城県のフレンドシプカントリークラブでは、2007年4月より会員権の名義書換を停止し、会員募集を開始しておりました。この募集は順調に推移し、7月1日より360万円募集が、開始されました。

  • 1次募集 255万円(入会金105万円+預託金150万円)_100口
  • 2次募集 276万円(入会金126万円+預託金150万円)_50口
  • 3次募集 360万円(入会金210万円+預託金150万円)_110口

 第1次募集を開始する以前の市場での会員権相場は、260万円前後で推移していた訳ですから、当然ながら購入コストとしては360万円を上回ってしまいます。

募集にて購入した方が割安感もありますし、入会手続も至ってシンプルという事から、会員が営業マンと化して友人を勧誘するという現象がおき、ゴルフ場としては、会員権業者へ依存する事無く100口を集めきったのです。

 第2次募集から会員権業者が募集の代理業務を請け負う事になるのですが、瞬く間に完売しております。今回の第3次募集はたぶんに演出効果を狙った募集であり、結果を求めていないものと思われます。

 計画当初の資金調達は出来ており、駐車場整備、乗用カートの導入及びカート道路の整備などに費やされていくものと思われます。今回のフレンドシップCCの成功は、何よりも1.金額の設定2.預託金の増減無しこの2点に尽きると思います。募集業務をアドバイスした会員権業者ならびに経営サイドの判断の良さが、何よりも功を奏した様に思われます。

 静岡県の太陽カントリークラブは、2007年7月1日より来年3月まで、運営マネジメントを東急リゾートサービスへ委託することになりました。

 東急側より総支配人、副支配人が派遣されますが、コース側としてはあくまで集客アップを狙った運営手法を、吸収したいとの思惑の様です。

 太陽カントリークラブはコース管理、レストラン運営など既に外部委託済みです。

総武都市開発(株)が再生計画案を7月2日配布

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 総武都市開発(株)は、2007年7月2日に再生計画案を、会員へ配布致しました。退会会員へは21%を弁済し、継続会員へは23%を新預託金とし、その据置期間は10年です。

 スポンサーをPGMグループとして、5 年計画にて37億円を投資し、コース改造並びに施設拡充に費やすとの事です。

 確定した再生債権者総数は5,157名で、再生債権総額は301億1,159万8,841円です。債権者集会は、8月23日に行われます。

ユーアイゴルフクラブの経営母体が変更へ

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 栃木県のユーアイゴルフクラブは、経営主体が変更になる事を、会員へ伝えて来ました。 同クラブ6月15日発の書面の内容を一部抜粋します。


同ゴルフ場は借入金及び預託金債務により約132億円の債務があり債務超過となっております。

このまま債務の圧縮と収益の改善を実施しなければ経営が破綻することになり、その場合、会員の皆様の預託金請求権及びプレー件が消滅してしまう可能性があります。 


と言う内容で始まり、1.経営主体が代わること、2.運営会社が代わる事、更には3.無額面のプレー会員権への切り替え等を伝えております。具体的内容は、下記の通りです。

  • コーポランド観光(株)(株)新・ユーアイへ経営主体が変更。
  • 運営はライオンゲイン(株)へ委託。
  • 旧会員権は(株)トキワが1万円にて買取、その後無額面のプレー会員権を発行。

 この件に関する連絡先は、下記の通りです。(株)新・ユーアイ_TEL 03-5568-2707/(株)トキワ_TEL 03-5537-1082