茨城県の名門コースである大利根カントリークラブでは、週日会員の名義書換が可能となりました。

 週日会員火曜日から金曜日までは、11名在籍しております。今を去る事5年ほど前に500万円にて会員を募集したのですが、あまり評判が良くなく結果として11名の募集となったのです。当時からの約定にて入会後5年間は名変不可でしたが、本年2月に満期となったものです。

 週日会員の名義変更料は1,575,000円、年会費50,400円となっており、入会条件と致しましては、正会員となんら変わりは御座いません。ちなみに平日会員火曜日から土曜日までは、300名ほどの会員が在籍しておりますが、こちらは譲渡不可です。

甲斐駒カントリークラブを有限会社カイコマが落札

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 甲斐駒カントリークラブは各会員へ、次のような内容の書類を送って来ました。                                                                       


「弊社、株式会社甲斐駒カントリークラブはゴルフ場不動産の大部分を所有致しておりますが、そのほとんどの部分について抵当権が設定されていました。

 抵当権者のうちムーア・エス・ブイ・ピー・エルエルシーが競売の申し立てを行い、平成16年11月5日甲府地方裁判所から担保不動産競売開始決定がなされました。本年5月17日、有限会社カイコマCCが落札し、24日売却許可決定になりました。

 有限会社カイコマCCは、現支配人の篠原芳英が設立した法人です。今後、株式会社甲斐駒カントリークラブは、有限会社カイコマCCに営業譲渡いたしますので弊社と会員様の契約関係は終了しますが、会員の皆様は以前と変わりないプレーが可能となります。 ・・・・・・・・」                                                                                                                  


預託金額につきましては、全額有限会社が継承するとの事ですし、市場も止めておりませんので、引き続き売買も可能です。

花祭ゴルフ倶楽部は6月8日に民事再生法の適用を申請

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 佐賀県の花祭ゴルフ倶楽部は、2007年6月8日東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。経営会社は(株)豊栄リゾートです。同社は(株)豊栄建設の子会社となります。

 法的整理に至る過程には、1.親会社の倒産 2.集客難 3.会員の預託金問題 等様々な要因が複合的に絡んではいる事と思われますが、発足当初、会員募集が間々ならず、目標である1,400名を大きく下回ってしまった点が、何よりものダメージだと言えます。

 会員募集は大変に難しいものです。 負債は約100億円です。

アコーディア・ゴルフはラウンドスループレー開始

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 (株)アコーディア・ゴルフでは、試験的にグループ17コースにて、ラウンドスループレーを開始致しました。試験期間と関東エリアに於けるゴルフ場は、下記の通りです。

  • 6月2日~9月30日 水戸GC
  • 7月1日~8月31日 セントラルNEWコース
  • 5月7日~9月30日 習志野空港コース
  • 7月2日~8月26日 アクアライン

 関東においては以上のコースにおいて、土・日・祝日が適用されます。関東においては定着していないシステムですので、来場者の反応を見てみたいと言う点と、メリット及びデメリットを把握したいという、経営側の思惑が見え隠れしています。何れにしましても新しい試みを見守りたいと思います。

上月カントリー倶楽部は5月31日に更生手続き開始決定

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 2007年5月31日兵庫県の上月カントリー倶楽部は、大阪地裁より会社更生手続き決定となりました。会員からの申し立てによるものです。

 負債は会員の預託金114億円を含めて227億円にのぼります。更生管財人は印藤弘二弁護士(TEL_06-6363-7800)です。

東京国際カントリー倶楽部は旧会員へ入会案内を配布

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 東京国際カントリー倶楽部は、2007年5月1日に認可決定確定しており、新たなスキームにて再出発しようとしております。 同倶楽部は一旦解散し、新たに現会員を対象に出資を募り、出資者のみで構成される中間法人を立ち上げます。新たなる出資金は以下の通りです。

  • 東京国際CC 正会員100万円/平日会員60万円
  • 桜GC    正会員 8万円/平日会員5万円

 新証券は10月に発行される予定になっており、名義書換は11月を目標にしているとの事です。現会員への弁済金は、旧預託金額の17・5%になりますが、9月に弁済予定との事です。

 この数年間、市場ではかなりの件数が、念書売買という形にて取引されて来ている事と思われます。ゴルフ場が倒れた初期の段階では格安の物件もあった様ですが、概ね150万円から300万円のレンジにて取引は、推移していた様に思います。安全、安心な取引を考えますと、今後発行されるであろう新証券を対象にされた方が、宜しいのではないかと思われます。

白金ゴルフ倶楽部の再生計画案が5月23日に可決される

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 北海道の白金ゴルフ倶楽部は、2007年5月23日に民事再生計画案を可決し、東京地裁より認可決定を受けました。6月下旬から7月初旬にかけて、ロイヤルグループのゴルフ場として再出発いたします。

 退会会員へは0・2%の配当があり、継続会員へは0・15%を弁済し後に無額面のプレー会員権を発行するとの事です。

 ロイヤルグループの(株)関東管財マネジメントは、2006年9月に(株)白金の全株式を取得しており、その年の12月にゴルフ場は法的申請を致しました。現在ゴルフ場の本社は、東京都中央区京橋3-4-2(TEL_03-3580-0123)です。

トーハト和泉パブリックゴルフクラブは工事に着手

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 トーハト和泉パブリックゴルフクラブ

  1. 開発認可 1995年3月
  2. 事業会社 和泉総合開発株式会社
  3. 建設用地 千葉市若葉区和泉町270 
  4. アクセス 千葉東金道路・中野ICより3分
  5. 開発面積 99万平方メートル

 本年7月より本格的に工事に着手し、2009年オープンを目指しております。

十里木カントリークラブは5月8日に再生計画案を可決

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 静岡県の十里木カントリークラブは、2007年5月8日に債権者集会が開かれ、賛成多数にて可決致しました。

 約1ヶ月間のインターバルを設け、6月初旬にはGSグループのゴルフ場として、再出発する事になります。会員への配当は一律5%です。継続会員は債権額の5%が新預託金として、新たにゴルフ会員権が発行されます。

甘楽CCと広陵CCの再生計画案が会員へ配布される

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 甘楽カントリークラブと広陵カントリークラブを経営する山田総業(株)は、会員へ再生計画案を配布致しました。内容は、

  • 株式会社アコーディア・ゴルフをスポンサーとする
  • 退会会員へは債権の27%を一括弁済する
  • 継続会員へは債権の37%を新預託金とする
  • 名義書換は速やかに再開する

等となっております。この計画案に対する可否は、6月13日の債権者集会となっております。