茨城県の鹿島の杜カントリー倶楽部は、予定通り2007年10月1日より会員募集を開始致します。

 募集金額は82万円です。内訳は入会金が42万円、預託金が40万円となっております。預託金の据え置き期間は15年間です。

 現会員数は1600名強ですが、今回の募集人員は300名となっております。募集に関する代行の会員権業者は設ける予定ですが、基本的な窓口は東京事務所となっております。連絡先は03-5537-6251です。

 栃木県のグレンピークマナーゴルフクラブは、2007年9月7日宇都宮地裁において、約3億円で落札されました。

 落札しましたのは(株)リゾートプレミアですが、同社は2007年2月にゴルフ場経営のために設立された、新会社です。

 落札の内容は、ゴルフ場の土地と建物です。 将来的にはゴルフ場名も、変わる予定の様です。

 千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブでは、2007年9月に入り710万円での会員募集を、開始しました。

 内訳は入会金210万円、預り保証金500万円となっております。今回の募集人員は、50名限定となっており、この募集が終了後910万円の募集へ移行致します。

あさひヶ丘カントリークラブの再生計画案が明らかに

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 栃木県のあさひヶ丘カントリークラブは、本年2月に民事再生法を申請したのですが、この程会員へスポンサー型の再生計画案が配布されました。

 スポンサーに内定しているのは、アマンテス・ゴルフ・アンド・リゾーツ投資事業有限責任組合です。この組合に出資しているのは、三井不動産(株)、(株)シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ、リゾートソリューション(株)、(株)エスアイエイトレジャーの4社です。

 この計画案によりますと、退会会員へは1.5%の配当となり、また継続会員へは1.4%を新預託金とする事の内容です。 再生債権会員数は2477名で、債権総額108億円中約90億円を占めております。

 同ゴルフ場の法的申請の引き金となったのは、同社の親会社に当たる(株)アサヒコーポレーションの問題だった様です。親会社においては1998年に倒産したのですが、その処理にあたり同ゴルフ場がネックになっていたようです。ゴルフ場を法的処理をしなければ、親会社の処理も進まなかったとの事です。

 埼玉県の鳩山カントリークラブは、2008年1月より名義書換料を、値上げする予定です。正会員は210万円、平日会員は105万円となります。現在、84万円と42万円ですから、大幅な値上げとなります。

 例年110月、11月は損益通算の関係から売り物が多くなるのですが、鳩山カントリークラブに関しては、この2ヶ月間が相場の大きな山場になる事と思われます。

 なぜならば来年には、名変料の値上げから相場の下落が、予想出来ます。相場の読みはここが全ての原点に、なるのではないでしょうか。

石坂ゴルフ倶楽部では10名の補充会員を募集中

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 埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部は、2007年9月1日より10名の会員を補充すべく、会員募集を開始いたしました。この情報は、WEBにて公開しております。

 募集金額は税込み650万円です。入会金200万円、預託金は350万円、その他100万円となっております。

 入会条件は 1.会員の推薦、2.35歳以上となっており、厳しい条件は付与されておりません。細かな問題よりは、相応しい方であれば積極的に会員として入会して欲しい、と言う倶楽部側のスタンスではないでしょうか?

桜ヶ丘カントリークラブでは10名の正会員を補充募集

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 東京の桜ヶ丘カントリークラブでは、2007年8月より10名の正会員を、補充募集致しました。これは8月に入り会報にて全ての会員へ、告知し開始されたものです。預託金は2200万円ですから、約2900万円の募集金額です。

 募集は順調に推移し1ヶ月間で完売致しました。

 市場への大きな影響も無く、終了したのです。購入コストを考慮した場合、市場での購入と殆ど差は無かったと言えますが、1ヶ月間で完売した背景には、預託金の額面の大きさと経営母体に関する安心感が、大きかったと言えます。

 今回の募集は法人が、対象でした。法人の入会規定には、資本金1億円以上、従業員100名以上などの細則があります。