山梨県の都留カントリー倶楽部は、2008年1月より入会条件を、大幅に緩和致しました。
以前より設けておりました 1、他クラブ在籍 2、在籍2年以上の正会員1名の推薦の2項目を廃止し、新たに誓約書の提出を求める事になりました。
形式的な入会条件は弊害ばかりが多いものですが、今後は人物本位での審査へ移行していく様です。大いに賛成ですし、今後の入会件数の推移に注目していきたいと思います。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
山梨県の都留カントリー倶楽部は、2008年1月より入会条件を、大幅に緩和致しました。
以前より設けておりました 1、他クラブ在籍 2、在籍2年以上の正会員1名の推薦の2項目を廃止し、新たに誓約書の提出を求める事になりました。
形式的な入会条件は弊害ばかりが多いものですが、今後は人物本位での審査へ移行していく様です。大いに賛成ですし、今後の入会件数の推移に注目していきたいと思います。
静岡県の富士カントリークラブは、2008年4月1日より50口の補充会員募集を開始致します。
募集開始と共に、一般市場での名義書換を、停止いたします。期間は募集完了までとしております。募集価格については現在未定ですが、市場動向を鑑みて判断される様です。
お問合せ先_0550-82-1616。
2007年末に霞ヶ浦出島ゴルフ倶楽部は、会員へ議決表と共に再生計画案を提出致しました。その中で債権者への弁済率を、4.8%としております。
継続を希望する会員へは、無額面のプレー会員権が、発行される予定との事です。この手続は2008年1月11日までにされる事が、条件との事です。
再生計画案の賛否を問う債権者集会は、2008年2月20日に東京地裁にて開催予定です。 尚、本年1月1日よりゴルフ場名は、かすみがうらOGMゴルフクラブと変更されております。
千葉県のミルフィーユゴルフクラブは、パシフィックマネジメント(株)をスポンサーとした再建案を、12月18日に開催される債権者集会に於いて決議される予定です。
会員は45名約7億円の債権を保有しておりますが、おおよそ8・8%の弁済率になる模様です。継続会員へは、弁済額全額を新預託金として、再預託する事になります。
パシフィックマネジメントグループは、新東京、加茂、相武など11コースを経営しております。
千葉県のきみさらずGLは、2007年12月5日にて200口の会員募集を終了致します。10月15日からの開始ですから、約1ヶ月半にて終了した事になります。
神奈川県、特に川崎、横浜方面のお客様からの問い合わせが多かった様です。この方面の方々はゴルフ場に恵まれない状況ですから、1時間前後でのアクセスは大変に魅力的ではないかと思われます。
次回の募集については未定ですが、金額の設定如何では又大きな反響があるものと思われます。
ダイナシティグループよりPGMグループへ、経営母体が変更となった成田の森カントリークラブは、2007年11月15日より一般市場での名義書換を開始致しました。
証券については、PGPAH5(株)発行の無額面証券のみが、対象となります。このゴルフ場の旧名称はダイナシティゴルフ倶楽部成田コース、更に遡れば成田CC、更にはGIA等と呼ばれておりました。
(株)ユニマットリバティーは、旧・八街CCを買収し、2007年11月15日より1304万円にて会員募集を開始致しました。
昨年4月より工事を進めており、来年4月をオープン予定としております。今回は縁故募集にて250名程度を集める予定です。
既に視察プレーを開始しております。
千葉県のゴールデンクロスカントリークラブは、12月1日より会員募集を開始いたします。募集概要は、下記の通りです。
同クラブは1996年3月にオープンし、当時は埴生CCとの呼称でしたが、2004年7月に商品先物取引業の小林洋行グループ傘下にて、出発しておりました。
福島県の小名浜カントリー倶楽部は、オリックス・グループをスポンサーとした再生計画案を、会員などへ配布致しました。
退会会員へは預託金の3%を認可決定確定日より10ヶ月以内に弁済し、継続会員へは5%を新預託金として、証券を発行するとの事です。新預託金は10年間据置です。
確定再生債権者総数は2800名で、債権総額は約61億円です。 債権者集会は2007年12月19日に開かれます。
JFEスチールの関連ゴルフ場のリバー富士カントリークラブ、バイロンネルソンカントリークラブは、会員の預託金を全額返還し、倶楽部を解散致します。
倶楽部解散後は東証一部上場の東京建物(株)へ、譲渡される事になります。この事は会員各位へ、既に連絡済みとなっております。