喜連川カントリー倶楽部の再生計画案が明らかに

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 栃木県の喜連川カントリー倶楽部は、この程スポンサー型の再生計画案を配布致しました。喜連川カントリー倶楽部のスポンサーは、アコーディア・ゴルフです。

 会員に関する条件としましては、退会会員へは認可決定確定日より4ヶ月以内に債権額の2% を弁済すると共に、継続会員は2%を新預託金とする内容です。

 また継続会員へは400万円を基礎額として、それ以上の額面については分割も視野に入っております。計画案に対する書面での投票は、2007年10月30日締め切りであり、11月7日の債権者集会で決着がつく事と思います。

 東証・大証一部上場の三洋電機(株)は、2007年9月25日に間接所有するゴルフ場・サンフォレストゴルフクラブを、譲渡した事を明らかに致しました。

 岡山県に有りますサンフォレストゴルフクラブは、本年3月に民事再生法を申請しておりましたが、その経営会社は(株)三洋スカイリゾートです。経営会社の株式を所有する親会社の三洋電機(株)は、その全株式を(株)市川ゴルフ興業へ譲渡する事になりました。

 10月31日を目処に事業譲渡を、実行する予定との事です。三洋電機(株)は、当初予定をしていた(株)エスコンとの譲渡話が不発に終わり、次の譲渡先を探しておりました。

おおさとゴルフ倶楽部は10月1日より会員募集を開始

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 宮城県のおおさとゴルフ倶楽部は、2007年10月1日より会員募集を開始致しました。概要は下記の通りです。

  • 募集金額 180,000円
  • 募集人員 100名
  • 年会費額 18,900円
  • 縁故募集 正会員・法人正会員(1名記名式)
  • 名義書換 原則3年間は停止
  • 問い合せ (株)アコーディア・ゴルフ渋谷本社営業部_TEL 03-6688-1604

 昨年よりアコーディア傘下のゴルフ場となったのですが、会員はおりませんで、所謂年間会員を擁していただけでした。実質、会員制への移行です。

 長野県のカワカミヴィラージュカントリークラブを経営しております(株)カワカミヴィラージュは、2007年9月25日東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。

 同社は1985年設立で、ゴルフ場は1991年にオープン致しておりました。 負債は債権者約1600名に対して、約73億円 (会員の預託金額は約52億円) です。

 9月28日には東京の平河町にて債権者説明会を開き、スポンサーとして(株)ノザワワールドが候補に上がっている事を説明されました。(株)ノザワワールドは、茨城県において既に城里ゴルフ倶楽部を経営しております。

 監督委員は笹浪恒弘弁護士(東京都千代田区丸の内2-4-1_TEL 03-3214-5551)が選任されております。

伊東カントリークラブ続報

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 静岡県の伊東カントリークラブは、2007年9月7日と11日に債権者説明会を開催しており、欠席者に対しては、その内容を書面にて送られて来ました。その書面の中で特筆すべき点は次の内容です。以下抜粋です。


 再生のスキームとしては、・・・他社への譲渡は考えていない。親会社である日立造船株式会社からの資金支援による自主再建を考えている。

 弁済率については現段階でははっきりと申し上げられないが、・・・可及的に高い弁済率を確保したいと考えている。仮に破産した場合の破産配当率は試算によると4%程度であるが、本件民事再生手続では、当然これをはるかに超える配当を実現すべきであると考えている。

 債権額の一部免除についてはご協力いただかざるを得ないが、・・・子会員権(プレー権)を1口差し上げることを検討している。


 尚、この中で金融機関からの借り入れは、一切無い事を開示しております。

高山ゴルフ倶楽部は会員権の名義書換を再開

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 群馬県の高山ゴルフ倶楽部は2006年9月15日に名義書換を再開致しました。正会員の名変料は105,000円で、年会費は15,750円です。市場では売り買いが閑散としておりますが、認知度が高まれば自然と件数が多くなるものと思われます。

 2006年5月には高山ゴルフ倶楽部と同時に法的申請をした赤城ゴルフ倶楽部は、一部上場企業のキャノン電子(株)がスポンサーに付いたものの、会員権は譲渡不可の為に、市場性は全く有りません。

 年月の経過と共に会員数は減少し、いずれはパブリック化するのでは無いのでしょうか?プレーしない会員或いは出来ない会員にとっては、進むも地獄、退会するも地獄であり、惨い再生案として記録されるのでは有りませんか?

埼玉平成高校ゴルフ部にて打球事故発生

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 2007年9月21日埼玉県の埼玉平成高校では、同校ゴルフ部コーチであり、又プロゴルファーでもある岡田正志氏の打った打球が、同ゴルフ部員の頭部に当たり、部員が重症を負いました。

 氏はゴルフ部員を練習場内60メートル先に立たせて、(弾道を見せる) 事を目的に打った打球が、部員に直接当たったものです。

 悲しい出来事です。様々な目的は当然有るのでしょうが、避けようとすれば避けられた事故だった、と言えるものだと思われます。

 ゼネラルコーストエンタープライズ社は、山梨県のオリムピックカントリークラブ、埼玉県のエーデルワイスゴルフクラブ等多角的にゴルフ場を経営している企業です。

 そのゼネラルコーストエンタープライズ社グループの総帥である熊取谷稔氏と、パチンコ関連会社の(コスモ・イーシー)社グループ等約30企業は、国税当局の税務調査を受け、2006年までの7年間に及ぶ約30億円の所得隠しを指摘されました。

 各社は既に修正申告に応じましたが、追徴税額は約7億円でした。グループ企業間のやり取りを、経費ではなく寄付金として当局は認定したが為の、修正申告です。

 東京都の桜ヶ丘カントリークラブでは、2007年10月1日より週日会員の縁故募集を開始致します。募集金額は652.5万円ですが、内訳は預託金は600万円と、消費税込みの入会金52.5万円と言う内容です。

 週日会員とは、火曜日から金曜日まで利用出来、年会費は31,500円です。募集については、会員からの紹介を基本にしており、会員権業者よりの斡旋を受け付けておりません。今回の募集人員は50名で、男女の制限を設けておりません。

 譲渡に付きましては入会後3年にて可能ですが、預託金は10年後に償還するとの事です。