ダイナシティグループよりPGMグループへ、経営母体が変更となった成田の森カントリークラブは、2007年11月15日より一般市場での名義書換を開始致しました。
- 正会員名変料 367,500円
- 相続又は生前贈与 52,500円
- 法人会員の追加入会 183,750円
- 法人内登録者変更 105,000円
証券については、PGPAH5(株)発行の無額面証券のみが、対象となります。このゴルフ場の旧名称はダイナシティゴルフ倶楽部成田コース、更に遡れば成田CC、更にはGIA等と呼ばれておりました。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
ダイナシティグループよりPGMグループへ、経営母体が変更となった成田の森カントリークラブは、2007年11月15日より一般市場での名義書換を開始致しました。
証券については、PGPAH5(株)発行の無額面証券のみが、対象となります。このゴルフ場の旧名称はダイナシティゴルフ倶楽部成田コース、更に遡れば成田CC、更にはGIA等と呼ばれておりました。
(株)ユニマットリバティーは、旧・八街CCを買収し、2007年11月15日より1304万円にて会員募集を開始致しました。
昨年4月より工事を進めており、来年4月をオープン予定としております。今回は縁故募集にて250名程度を集める予定です。
既に視察プレーを開始しております。
千葉県のゴールデンクロスカントリークラブは、12月1日より会員募集を開始いたします。募集概要は、下記の通りです。
同クラブは1996年3月にオープンし、当時は埴生CCとの呼称でしたが、2004年7月に商品先物取引業の小林洋行グループ傘下にて、出発しておりました。
福島県の小名浜カントリー倶楽部は、オリックス・グループをスポンサーとした再生計画案を、会員などへ配布致しました。
退会会員へは預託金の3%を認可決定確定日より10ヶ月以内に弁済し、継続会員へは5%を新預託金として、証券を発行するとの事です。新預託金は10年間据置です。
確定再生債権者総数は2800名で、債権総額は約61億円です。 債権者集会は2007年12月19日に開かれます。
JFEスチールの関連ゴルフ場のリバー富士カントリークラブ、バイロンネルソンカントリークラブは、会員の預託金を全額返還し、倶楽部を解散致します。
倶楽部解散後は東証一部上場の東京建物(株)へ、譲渡される事になります。この事は会員各位へ、既に連絡済みとなっております。
千葉県のトーハト和泉パブリックゴルフクラブは、以前より話題性の高いゴルフ場でしたが、この程スポンサーが明らかになりました。東証一部上場の(株)アーバンコーポレーションが、支援に乗り出す事になりました。
同社は既に国内8コース(北海道クラシック、北海道クラシック帯広、北海道GC、郡山熱海CC、富士クラシック、帯広白樺CC、白河国際CC、阪奈CC)を経営しております。
栃木県日光市は、手持ちの日光カンツリー倶楽部ゴルフ会員権2口を、手放しました。旧日光市は日光カンツリー倶楽部発足にあたり、倶楽部との協力関係から51株を所有しておりました。この度、市は芸術文化振興基金の財源確保のために正会員2口分、4株を入札にて売却いたしました。
市は今後もゴルフ会員権の相場動向を見ながら、来年以降随時売却の予定との事です。詳細に付きましては市のホームページにて、告知するとの事です。担当は市総務部管財課用地係。
2007年11月14日本日、北関東自動車道・笠間西ICが、開通致しました。三郷から約90キロですから、周辺ゴルフ場は大変その恩恵に預れる事と思います。
かさまロイヤルGC、かさまフォレストゴルフクラブ等はインター出口より2分から3分の至近距離ですので、今後の集客に大きな力となる事と思います。
栃木県の喜連川カントリー倶楽部は、2007年11月7日の債権者集会にて再生計画案が可決し、同日東京地裁より認可決定を受けました。
約1ヶ月後にはアコーディア・ゴルフをスポンサーとし、新たなる出発となります。
退会会員へは2%の弁済金を支払い、継続会員へは2%を新たなる預託金として新証券が発行されます。弁済金については認可決定確定日より、4ヶ月後に一括にて支払われます。
SRIスポーツ(株)は、10月31日(クリーブランドゴルフ)を展開しているアメリカのクリーブランド社の全株式を、取得致しました。
買収金額は152億円程でした。SRIはこの取得金額に対して、自己資金と銀行借入にて賄った様です。
SRIはアジアでは (ダンロップ)、欧米では (スリクソン) ブランドにて事業展開しているのですが、今回の買収はシナジー効果が期待できるとの事で、踏み切った様です。