久邇カントリークラブへ視察に行って来ました。
日曜日の朝、用賀までは15分ほどかかり、用賀から環八を走り、練馬より関越道へ入りました。 関越道鶴ヶ島JCより圏央道へ入り、狭山日高ICにて下りました。
インター出口からは、曲がる箇所は2ヶ所ですから道に迷う事無く、コースへ到着致しました。 コースまでは実質1時間15分程かかった事になり、距離にして67Kmでした。 アクセスの良さは申し分ありませんでした。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
久邇カントリークラブへ視察に行って来ました。
日曜日の朝、用賀までは15分ほどかかり、用賀から環八を走り、練馬より関越道へ入りました。 関越道鶴ヶ島JCより圏央道へ入り、狭山日高ICにて下りました。
インター出口からは、曲がる箇所は2ヶ所ですから道に迷う事無く、コースへ到着致しました。 コースまでは実質1時間15分程かかった事になり、距離にして67Kmでした。 アクセスの良さは申し分ありませんでした。
東急系の3ゴルフ場(猿島カントリー倶楽部、芝山ゴルフ倶楽部、那須国際カントリークラブ)は、2008年3月末をもって現会員募集を締め切ります。
これは募集業務自体を停止する事ではなく、新たなる内容での募集を開始する為です。4月より新募集価格にて、開始されます。このスケジュールは当初より定められていた事です。
久邇カントリークラブを経営する西武ゴルフ(株)は、2008年3月5日に関東ゴルフ会員権取引業協同組合員を対象に、会員募集業務に関する説明会を開催致しました。現在は、旧会員を対象に1,010万円での縁故会員募集をしており、380口の応募があります。
その内348口が既に手続き満了にて会員となっており、残りの方々については不備な書類を充足して頂く為に、待機している状態との事です。
4月1日よりは会員権業者との協力の下、1,115万円の一般募集へ移りたいとの事です。募集口数は200口です。西武ゴルフ(株)の発行する1,400万株は、100%全てを西武鉄道(株)が保有しております。
三菱地所(株)と東急不動産(株)の共同で、千葉県佐倉市に建設されている麻倉ゴルフ倶楽部は、2008年4月より一次の会員募集へ移行するようです。これから始まる募集に先立って行われている縁故募集に関しては、両社が力を入れております。
千葉県の千葉バーディクラブは、2007年11月より特別縁故第一次会員の募集を、開始しておりました。3月よりは会員権業者の御協力を得ながら、業務を進めて行く様です。内容を簡単にまとめておきます。
経営会社である(株)ユニマットリバティーの主要株主は 1、高橋洋二(244,200株_66.24%所有) 2、(株)ユニマットホールディング(124,480株_33.76%所有)と言う構成になっております。
借地は710,317.15平方メートルのゴルフ場用地の内、89,028平方メートル(18名の地主)有り、1991年110月より20年間の契約になっております。
2008年2月28日(株)ゼクスは、孫会社のゴルフ場経営会社を、(株)アコーディア・ゴルフへ売却する事をWEB上にて発表致しました。売却されるゴルフ場は以下の3ゴルフ場です。
翌2月29日(株)ゼクスの連結子会社である(株)チャーミング・リゾーツは、3子会社の全株式を(株)アコーディア・ゴルフへ売却しました。上記の内容からも確認ができますが、売却に関して24億円の利益と、クラブ解散に伴う損失が7億円、発生する事になります。
長野県の隋縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部(旧・軽井沢900)は、2008年3月1日より縁故会員募集を開始いたします。募集概要は、下記の通りです。
現在会員数は正、平合わせて1,100名ほど在籍しております。同ゴルフ場は地形及びコースレイアウトが厳しい事から、旧経営者の時代も会員募集については、大変苦戦していた様です。今回は会員権業者へも、協力を仰ぐようです。
群馬県の(株)伊香保ゴルフ倶楽部は、先ほど会員への説明資料にて、傘下の2つのゴルフ場が事業譲渡される事を明らかに致しました。
資料には 1.入札にて東証2部上場の(株)スルガコーポレーションが、22億円で落札した事、2.継続を希望する会員へは債務免除後の預託金を継承し、新証券を発行する事などが説明されております。
(株)スルガコーポレーションは長崎の佐世保・平戸CC、新潟県の下田城CCの2コースを既に経営しており、今回の2コースを加えると合計4コースになります。
(株)伊香保ゴルフ倶楽部は、昨年11月2日に民事再生法を申請致しましたので、4ヶ月程ですが機敏な動きを見せております。
千葉県の市原京急カントリークラブは、2007年3月より11月までクラブハウスのリニューアル工事を、実施して来ました。工事内容は、下記の通りです。
尚、同倶楽部のアクセスは、東京湾アクアラインを利用するのが大変に便利なのですが、ちなみに横浜駅より高速 バスを使用した場合、所要時間は約1時間にて到着致します。
茨城県のかすみがうらOGMゴルフクラブ(旧・霞ヶ浦出島GC)は、2月20日に東京地裁において民事再生計画案が可決し、又同日地裁より認可決定がおりました。
会員債権者へは、4.8%の一括弁済が、認可決定確定日より3ヶ月以内に有ります。継続会員へは無額面の新証券が、発行されます。新経営会社はオリックスグループの(株)ゴルフホリックです。
継続会員は年会費を完納にしている事が条件ですので、約3,700名の会員のうち半分強の方々が移行されたようです。将来、会員権価格がどれほどになるのかは、大変に興味のあるところです。なぜならば会員権価格はゴルフ場評価の重要な一側面であるからだと思うからです。
現在、ゴルフ場は1月よりクローズし、ハウス及びコースの改修を手がけており、4月1日よりリニューアルオープン致します。