成田ゴルフ倶楽部は6月1日より名義書換を開始

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 千葉県の成田ゴルフ倶楽部は、2008年6月1日より会員権の名義書換を開始致します。

  • 名義書換料 正会員210万円、特別平日会員157・5万円、平日会員105万円
  • 年会費   正会員63,000円、特別平日会員50,400円、 平日会員25,200円
  • 入会条件  年齢30歳以上、会員2名の推薦、面接有

 (株)成田ゴルフ倶楽部は、2007年10月3日に民事再生手続申請の為に、一時的に名義書換を停止しておりましたが、2008年3月19日に東京地裁より民事再生手続の認可決定を受け、いち早い再開となりました。

 現在、会員権市場では、500万円を筆頭に売り情報5件出ており、買いは300万円を先頭に240万円までの間に10件、出ております。ゴルフ場は証券の差替えを行っておりませんので、売却に当りましては旧証券にて取引する事になります。入会者は入会手続き終了後に、減額された新証券が届きます。

新庄アーデンゴルフ倶楽部は2008年7月1日に経営交代

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 山形県の(株)新庄アーデンゴルフ倶楽部は、地元の沼田建設(株)を母体にした経営から、(株)フライスへと変更になります。(株)新庄アーデンゴルフ倶楽部の現代表取締役である小林信八氏は、7月1日に退任す事になりました。

 今回の経営交代は、約200名在籍する会員の預託金処理が大きなポイントでしたが、数度にわたる説明会の開催など、小林氏の手腕によるところが大きかったと言えます。

 同ゴルフ場は山形市内よりアクセスに難があり、集客力を疑問視する声も有りますが、現在の実績である1万7000人から2万5000人への集客アップについては、新オーナーは自信を持っております。

 今後の御活躍を見守りたいと思います。

湘南シーサイドCCは名義書換料を7月1日より改定

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 神奈川県の湘南シーサイドカントリー倶楽部では、入会時に 1、名義書換料84万円 2、入会預託金100万円 の合計184万円を、入会希望者より徴収しておりました。

 2008年7月1日より同倶楽部は、上記の内容を一部変更します。名義書換料を105万円へ改定する事により、入会希望者は倶楽部への支払が、205万円となりました。2008年5月27日の売り買いの状況は次の通りです。

  • 正会員
    売りは205万円~245万円の間に10件有、買いは170万円にて3件のみ。
  • 婦人正会員
    売りは390万円~460万円の間に7件有り、買いは330万円にて1件のみ。

 埼玉県の飯能ゴルフクラブでは現在、入会に当り個人正会員2口を取得して、初めて法人として入会申請する事が出来ます。しかしながら実情と致しましては、壱口のみでも法人が出資し、個人名義として処理をしているケースが多々有ります。

 この様な事柄を鑑みまして、実態に即した扱いにして行こうと、クラブ側では話し合われております。個人名義にて法人所有しているケースは、税務当局も理解している事とは言え、様々な事後処理問題を考慮して、購入を断念している法人が有るのは事実です。

 飯能ゴルフクラブでの法人の取扱が変更になった場合、おそらくマイナス面よりは、プラス効果がより大きいのではないかと、思われます。次回の理事会を、注目して行きたいと思います。

鳩山カントリークラブは民事再生手続が終結決定

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 埼玉県の鳩山カントリークラブは、2008年5月7日に東京地裁より、民事再生手続終結決定を受けました。

 同クラブの経営会社である鳩山観光(株)が、東京地裁へ民事再生手続を申請致しましたのは、2004年9月28日のことですから、約3年半かかった事になります。

 静岡県の伊豆下田カントリークラブは、5年前の2003年8月より中間法人制への移行を奨めており、2008年5月を持って全員が移籍致しました。中間法人移籍の条件は下記の内容です。

  1. 会員は預託金の内85万円を中間法人へ出資する
  2. ゴルフ場の経営会社は、所有する伊豆下田CCの土地・建物を担保として中間法人へ提供する。
  3. 各会員の預託金の85万円を超える差額は、1年1回払いの15回に分けて支払う。

 伊豆下田カントリークラブを経営しております(株)横浜国際ゴルフ倶楽部は、神奈川県の横浜カントリークラブも経営しております。伊豆下田CCの件が発表された当時は信用不安が増殖し、横浜CCの会員権価格も一時的に50万円前後まで、下げて居りました。現在の堅調な数字からは、想像も出来ない状況でした。

鳩山カントリークラブにてプレーヤーが人骨を発見

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 埼玉県の鳩山カントリークラブでは、2008年5月18日の午前中にプレーヤーが、コース内にて人骨を発見致しました。

 連絡を受けた西入間署は、付近を捜索したところ、近くの山林にゴルフ場の人骨と一体であろうと思われる部分が、発見されました。

 おそらく山林で自殺を図った人間の骨が、動物によりゴルフ場内へ持ち込まれたのではないかと、推察されております。

 今田竜二選手が米ツアーのAT&Tにて初優勝致しました。現地時間2008年5月18日の出来事です。今田選手は、PGAツアーの下部ツアーで、優勝経験がありますが、2005年にPGAツアーのメンバーになって以来、4年目にしての初優勝です。日本人のPGAツアー優勝者は、青木功、丸山茂樹の2選手につぎ3人目となりました。

 青木、丸山両選手は、日本での実績を作り上げた上での挑戦でしたが、今田選手は14歳で単身渡米し、アマチュアゴルファーとして全米に於ける大会で活躍後、1999年にジョージア大学を中退してプロ入りした、経歴の持ち主です。

 特筆すべきは14歳の子供と言うべきか、或いは中学生、少年が単身で当然家族も居ない、文化も違い、言葉も異なる地で頑張った点ではないでしょうか。単に頑張ったと表現してしまいますが、並外れた精神力ではないと思います。ただただ、優勝おめでとう と叫ばずにはおられません。

固定資産税減額へ向けたゴルフ場の奮闘

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 多くのゴルフ場が、固定資産税に苦しんでおります。

 各ゴルフ場が固定資産税の見直しに取り組んでおりますが、なかなか実現していないのが現状です。その様な中で、栃木県のセブンハンドレッドクラブは、約四分の一に及ぶ減額に成功しております。

 この過程においては、当然土地の測量をやり直す必要がありましたが、この作業を担当したのがアクリーグ(株)でした。アクリーグ(株)は、税当局よりの依頼により課税資料の作成を業務としておりましたので、土地の測量及び当局向けの資料作成などは得意な範疇でした。

 いずれに致しましても、実態にそぐわない税金を支払っている各ゴルフ場は、今後も多くの努力を強いられる事と思います。過去の好事例と致しましては、八王子カントリークラブの取り組みが評価されております。