南摩城カントリークラブは名変料を期間限定にて値下げ

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 栃木県の南摩城カントリークラブは、2008年7月1日より2009年の3月31日までの期間限定で、名義書換料を値下げ致します。

  • 63.0万円⇒42万円 正会員
  • 31.5万円⇒21万円 平日会員

 今回の値下げは、名義書換を促進したいと言う倶楽部側の意向によるものです。

武蔵富士カントリー倶楽部の再建案が6月18日に可決

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 埼玉県の武蔵富士カントリー倶楽部は、2008年6月18日の債権者集会において可決致しました。 スポンサーはオリックスとなりまして、今後は粛々と手続を踏んでいく事になります。

 1980年代後半、東京佐川急便のゴルフ場計画として、業界では話題が尽きないゴルフ場でした。弁済については以下の通りです。

  • 退会
    2,700万円額面⇒445万円を一括弁済
    1,000万円額面⇒164万8,148円を一括弁済
  • 継続会員
    2,700万円額面⇒125万円を弁済し320万円の新証券を発行
    1,000万円額面⇒46万2,962円を弁済し118万5,186円の新証券を発行

東千葉カントリークラブの再生計画案が明らかに

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 千葉県の東千葉カントリークラブは、2008年4月28日に東京地裁へ提出した再生計画案を、6月20日に債権者へ配布致しました。これは同地裁が、計画案を検討に値する内容であると、判断したからです。

☆ 以下内容をまとめてみました。

  1. (株)ジャパンゴルフマネージメントをスポンサーとして再建にあたる。
  2. 債権者への弁済率は7%。
  3. 債権者総数6,443名、総額400億3844万8399円。
  4. 新証券は再生計画認可決定確定日より4ヶ月経過後に発行。
  5. 年会費、名義書換料は従来通り。
  6. コース名称は変えず。

概ね以上の通りです。

 茨城県の茨城パシフィックカントリー倶楽部を経営しております千代田開発観光(株)は、2008年6月19日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。

 負債は54億円ですが、その殆どが預託金債務といわれております。

 1998年より10年間の預託金償還の延長を会員へお願いしておりましたが、2008年の本年には償還期限が満期となり、償還請求が頻発した事が大きな要因でした。

伊香保ゴルフ倶楽部の再建案は6月18日可決決定

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 群馬県の伊香保ゴルフ倶楽部は、6月18日に開催された債権者集会において、67%の賛成多数を持って再生計画案が可決されました。

 又同時に地裁において可決決定されましたが、約1ヶ月後には確定が出るものと思われます。伊香保ゴルフ倶楽部のスポンサー選定、並びに再生計画案提出は難産でしたが、これで破産は免れたと思います。

 長野県のグランステージCC丸子コースは、経営会社の変更に伴いコース名を上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部へと、2008年4月より変更致しました。

 新経営会社は上田リゾート観光(株)です。

 新証券については、旧債権額の2%が新預託金となり、継続会員へは既に発行済みです。名義書換については、以前より継続中です。

 東京都主税局では、山梨県のオリムピック・カントリークラブ正会員権一口を公売致します。

  • 公売財産  オリムピック・カントリークラブ 法人正会員
  • 公売保証金 50,000円
  • 見積価額  410,000円
  • 入札日   2008年7月15日 午後1時より
  • 公売場所  東京都庁第一本庁舎4F 第二入札室
  • 未納年会費 161,700円
  • 新年会費  37,800円

 競り売りではなく、公売ですので一発入札です。 上記金額に名義書換料と、消費税が必要になります。一般的に名義書換をオープンにしていないゴルフ場ですので、名義書換料について明快な回答を頂けるものか不安があります。しかしながら、名義書換が受け入れられない場合は、購入代金については、返却されます。

 詳しくは徴収部機動整理課公売係TEL_03-5388-3027へお問合せ下さい。

 静岡県では島田市と牧之原市の両市にまたがる形で、静岡空港が来年3月に開港予定です。経営会社は、富士山静岡空港(株)です。主な海外就航先 は、ソウル、上海、台北、香港などを中心に、アジア・太平洋地域へ拡がる計画です。

 現在、福島県では年間5万人に及ぶ韓国からのゴルファーを集客しておりますが、この流れは空港開港と共に、当然静岡県においても波及する事は目に見えており、県下のゴルフ場においては海外からの集客対策が、早急に求めれております。

 否応無に国際化は進んで行きますし、県下のゴルフ場地図を、塗り替えていく事になると思われます。

 長野県のグランディ軽井沢ゴルフクラブは、6月9日より254万円にて正会員500口の募集を開始致しました。募集金額254万円の内訳と致しましては、入会金84万円と償却保証金170万円となっております。

 特徴的な内容は、償却保証金です。15年間において毎年56,666円ずつ170万円の償却保証金より償却していき、最終的には85万円の金額が残ります。15年後に退会する会員へは85万円が償還される事になります。

 尚、同ゴルフ場は、総武都市開発グループの旧・軽井沢森泉GCでした。一連の法的整理の後に、会員として残ったのは402名です。

東富士カントリークラブでは人物本位での入会審査へ

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 静岡県の東富士カントリークラブでは、人物本位での御入会を進めております。同クラブの入会条件は

  • 日本国籍である事
  • 正会員1名の推薦を得られる事
  • 他クラブに在籍している事
  • 面接が有ります。        以上のような内容です。

 他クラブに関しては、無い場合は同伴プレーをする事により判断材料としておりますので、絶対条件では有りません。会員権業者間においてはこの内容が、周知徹底されていないようで、お客様が条件未達の場合、敬遠されがちでした。素材又経営母体の良さから、今後大いに注目されていく事と思います。