千葉県のきみさらずゴルフリンクスは、2008年6月1日より第1次会員募集を開始致し、5日が経過致しました。
6月5日現在で正会員36件、平日会員は3件の申込みが有ります。 大変に順調な滑り出しだと言えますし、多くの方が予約をされていたと思います。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県のきみさらずゴルフリンクスは、2008年6月1日より第1次会員募集を開始致し、5日が経過致しました。
6月5日現在で正会員36件、平日会員は3件の申込みが有ります。 大変に順調な滑り出しだと言えますし、多くの方が予約をされていたと思います。
東京地方裁判所八王子支部は、日高カントリークラブ個人正会員壱口を、来週6月12日に競売にて売却する事になりました。
国税では有りませんので、消費税はかかりません。年会費は入会者が、新たに月割りにてゴルフ場からの請求により、支払う事になります。
PGMグループは、5月26日日経新聞にグループ内の再編を、公示公告致しました。
PGMグループは買収により企業規模を拡大して来ておりますが、整理統合は必然的な流れだと思います。
千葉県の白鳳カントリー倶楽部は、2005年3月に民事再生計画案が認可決定しておりますが、この度経営主体について次の様な内容が確認されました。
白鳳カントリー倶楽部の施設保有会社は、(株)ユニマットヒルズ (代表取締役 鈴木秀夫) ですが、運営会社は(株)ユニマットリバティー(代表取締役 鈴木秀夫)となっております。いずれに致しましても壱口で表現するならば、ユニマットグループが経営母体と言えるのではないでしょうか?
また2005年3月には古い残滓を払拭いたした訳ですので、ゴルフ会員権の名義書換を速やかに開、始して頂きたいと思います。
3年以上も法的整理後に名義書換が、出来ないゴルフ場は皆無では無いでしょうか。この事は千葉バーディクラブの会員募集についても、悪影響だと言わざるを得ません。
埼玉県の埼玉ロイヤルゴルフ倶楽部おごせコースは、証券分割により生じた名義書換手続き無料の取扱を、2008年6月末までとしました。
会員の半数程が無手続中との事ですが、会員権市場では残りの名義書換件数を、吸収出来る程のニーズは見当たりません。
2008年9月からは、会員権市場での一般の名義書換を、認めて行く予定の様です。
静岡県の伊東カントリークラブは、2008年5月2に東京地裁より民事再生手続終結決定を受けております。
同クラブは4月14に一般債権者及び退会会員へ24%の弁済を全て済ませております。 会員権市場での名義書換については、2008年中を予定しているようです。
千葉県の成田ゴルフ倶楽部は、2008年6月1日より会員権の名義書換を開始致します。
(株)成田ゴルフ倶楽部は、2007年10月3日に民事再生手続申請の為に、一時的に名義書換を停止しておりましたが、2008年3月19日に東京地裁より民事再生手続の認可決定を受け、いち早い再開となりました。
現在、会員権市場では、500万円を筆頭に売り情報5件出ており、買いは300万円を先頭に240万円までの間に10件、出ております。ゴルフ場は証券の差替えを行っておりませんので、売却に当りましては旧証券にて取引する事になります。入会者は入会手続き終了後に、減額された新証券が届きます。
山形県の(株)新庄アーデンゴルフ倶楽部は、地元の沼田建設(株)を母体にした経営から、(株)フライスへと変更になります。(株)新庄アーデンゴルフ倶楽部の現代表取締役である小林信八氏は、7月1日に退任す事になりました。
今回の経営交代は、約200名在籍する会員の預託金処理が大きなポイントでしたが、数度にわたる説明会の開催など、小林氏の手腕によるところが大きかったと言えます。
同ゴルフ場は山形市内よりアクセスに難があり、集客力を疑問視する声も有りますが、現在の実績である1万7000人から2万5000人への集客アップについては、新オーナーは自信を持っております。
今後の御活躍を見守りたいと思います。
神奈川県の湘南シーサイドカントリー倶楽部では、入会時に 1、名義書換料84万円 2、入会預託金100万円 の合計184万円を、入会希望者より徴収しておりました。
2008年7月1日より同倶楽部は、上記の内容を一部変更します。名義書換料を105万円へ改定する事により、入会希望者は倶楽部への支払が、205万円となりました。2008年5月27日の売り買いの状況は次の通りです。
埼玉県の飯能ゴルフクラブでは現在、入会に当り個人正会員2口を取得して、初めて法人として入会申請する事が出来ます。しかしながら実情と致しましては、壱口のみでも法人が出資し、個人名義として処理をしているケースが多々有ります。
この様な事柄を鑑みまして、実態に即した扱いにして行こうと、クラブ側では話し合われております。個人名義にて法人所有しているケースは、税務当局も理解している事とは言え、様々な事後処理問題を考慮して、購入を断念している法人が有るのは事実です。
飯能ゴルフクラブでの法人の取扱が変更になった場合、おそらくマイナス面よりは、プラス効果がより大きいのではないかと、思われます。次回の理事会を、注目して行きたいと思います。