北海道の樽前カントリークラブは、2008年10月1日よりアコーディア系のゴルフ場として再出発致します。
経営会社のカワサキライフコーポレーションは、会社分割により(株)アコーディアAH27を設立し、この会社を(株)アコーディア・ゴルフが取得するという内容です。
樽前カントリークラブの経営母体は、川崎重工グループでした。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
北海道の樽前カントリークラブは、2008年10月1日よりアコーディア系のゴルフ場として再出発致します。
経営会社のカワサキライフコーポレーションは、会社分割により(株)アコーディアAH27を設立し、この会社を(株)アコーディア・ゴルフが取得するという内容です。
樽前カントリークラブの経営母体は、川崎重工グループでした。
本年2008年12月1日に、公益法人改革関連法が施行されます。ゴルフ業界においては、社団法人制のゴルフ場が対象に成ります。
例えば、保土ヶ谷、霞ヶ関、東京GCなどが挙げられます。この法律の内容は、現在の社団制ゴルフ場に対して公益社団法人か、一般社団か、株式会社への移行を義務付けている点です。公益法人改革関連法の具体的な法律は下記の、特に44条から46条にかけての内容が拘束しております。
(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)
この法律は2008年12月より、5年間の移行期間を設けております。しかしながら以前より、各ゴルフ場へは通達と言う容にて行政指導が及んでおり、例えば山口県の山口カンツリー倶楽部においては、2008年7月末に社団法人の解散を決議し、8月には株式会社への移行を予定しております。
今後、関東においても大きな話題となる事と思いますので、リポートして行きたいと思います。
栃木県の那須城ゴルフ倶楽部は経営者が交代致しました。
旧経営会社は(株)東烏山カントリー倶楽部(辻野宏代表、東京都渋谷区幡ヶ谷2-18-2)でしたが、新経営会社は(株)新那須城(川上龍雄代表取締役、東京都港区西新橋1-17-15 北村ビル5F)です。
同ゴルフ場は1993年にオープン致しましたが、親会社である大洋建設の倒産による影響を受け、経営及び運営実態が不透明な動きをしておりました。
同ゴルフ場は、法的整理をせずに今日に至っておりますが、その余裕すら無かったのでは無いでしょうか。
神奈川県の相模野カントリー倶楽部は、退会届の出ている会員200名に対して、10万円にて買い取る提案をしております。既に200名の会員は、償還目的に退会届を、ゴルフ場へ提出済みでした。
ゴルフ場サイドからの提案として、長期的につまり5年から10年を目標に償還を検討していたが、可能性が低いので10万円で、買い取るとの事の様です。
資金の準備が出来次第、次のウエイティンググループへ案内したい意向の様です。
(株)アコーディア・ゴルフは、栃木県の双園ゴルフクラブ栃木コースを経営する、(株)フェニックス・カントリー・クラブの株式を、2008年8月20日に譲渡する事になりました。
既に7月17日には譲渡契約を済ませております。
譲渡先については、明らかにされておりませんが、今月20日に注目して行きたいと思います。
栃木県の喜連川カントリー倶楽部は、2008年8月1日より名義書換を再開すると共に、名義変更料を減額し名義書換を促進させたい意向です。
通常の正会員壱口の書換料は262,500円ですが、本年12月末日までは157,500円にて受付るとの事です。
千葉県のきみさらずゴルフリンクスは、2008年7月28日現在にて正会員93口、平日会員7口の応募があり、会員となられております。
約2ヶ月が経過致しましたが、順調な流れで推移していると言えます。
千葉県の総武カントリークラブは、2008年8月5日より名義書換を開始致します。概要は下記の通りです。
今回の名義書換において特徴的な内容は、印鑑証明書の期限を本年中は1年間有効とし、来年1月1日以降は半年間とした点では無いかと思います。この事により、より流通性が高まる事と思います。
神奈川県の大厚木カントリークラブ桜コースは、2008年8月29日より本格的なナイター営業を、開始致します。8月8日からは、インコースのみに照明が設置されますので、アウトスタートによる所謂プレオープン的な内容になります。
レストラン、ロッカー、ショップ等は利用出来ませんので、飲み物関係は予め御用意された方が宜しいと思います。
メンバーはセルフにて6,950円ですが、ビジターは月、水、木が9,000円、火、祝日が9,500円、金、土、日が12,500円と言う料金体系になっております。どの様な反響が有るものか、楽しみにしたいと思います。
神奈川県の戸塚カントリー倶楽部は、2008年7月21日の理事会において、下記の2項目を決定致しました。
7月18日以前の会員権市場では、売り物が多く、買い希望が少ない状況でした。しかしながら22日以降の市場は確実に買い希望件数が増えております。潜在的なニーズを掘り起こした事になります。