民事再生手続き中の木曽カントリー倶楽部を経営する木曾高原開発(株)は、スポンサー候補としてリベラホールディングス(株)を選定致しました。
- リベラホールディングス株式会社
広島県呉市中央1丁目4-24 リベラビル
0823-20-1010(代)
代表者 山本 憲治、田代 淳
資本金 1億円
連結子会社数 10社
☆ 連結子会社
- リベラ株式会社 (人材派遣など)
- 東洋汽船株式会社 (外航海運事業など)
- トーワシップ債権回収株式会社 (船舶特化サービサー事業)
- 東日本フェリー株式会社 (フェリーオペレーション事業)
- 東日本シップマネージメント株式会社 (船舶・船員管理事業)
- HNFエージェンシー株式会社 (港湾代理店事業)
- シアーズ・ジャパン株式会社 (ターミナル事業・旅行業)
- 株式会社ネクスト (陸上運送事業)
- フローリッシュリアルエステート株式会社 (不動産所有・管理及び賃貸事業)
- 道南自動車フェリー株式会社 (国内フェリー事業)
ゴルフ場サイドでは、2008年10月17日に東京地裁へ再生計画案を、提出する予定です。
財団法人・日本ゴルフ協会は2011年以降のJGA主催オープンゴルフ選手権競技会の開催コースを発表致しました。
- 2011年日本オープン 鷹之台CC(千葉県)
- 2011年日本女子オープン 名古屋GC(愛知)
- 2011年日本シニアオープン 広島CC八本松C(広島)
尚、2012年の日本オープンは那覇GC(沖縄)と決まりました。これは2012年が沖縄の本土復帰40周年に当る事もあり、沖縄県が特に力を入れた記念事業として捉えている点も有るようです。
静岡県の富士カントリークラブでは、2008年4月1日より正会員の補充募集をしておりますが、2008年9月30日時点で38名の方が入会済みです。
募集に関しましては、50名の予定数に達するまで、継続して行く予定です。 尚、会員権市場における名義書換は、2009年3月31日まで停止にする予定です。
旧総武都市系の3ゴルフ場、つまり武蔵野GC、川越CC、中山CCの各ゴルフ場は、相続時の第三者譲渡の手続について簡素化致しました。
上記のコースは、相続が発生し第三者へ譲渡したい場合、一度代表相続人へ名義書換をしなければなりませんでした。書換に当り入会推薦者をつけなければならず、またゴルフ場へ名義書換料を支払い、代表相続人の名義へ変えなければ、市場で売却出来なかったのです。
2008年10月1日より上記の作業をする事無く、相続を証明する資料を添付し、第三者へ譲渡する事が出来るようになったのです。喜ばしい事です。
中山CCはまだ宜しいのですが、他の2コースに関しては名義書換料を支払うと言うコスト負担を、売却代金でカバー出来ないケースが間々りましたので、譲渡人にとりましては、大きな不満となっておりました。
茨城県のサニーフィールドGCは、2008年10月1日より名義書換を開始いたします。 名義書換促進キャンペーンとして、2008年10月1日より同年12月1日までは、通常料金の半額にて受け付けるとの事です。
- 名義書換料
- 525,000円 正会員
- 262,500円 平日会員
- 262,500円 特別平日
新証券は旧預託金を98・92%をカットし、残り1・08%が新額面となっております。取引の対象は、すべて新証券のみです。
埼玉県の寄居カントリークラブでは、2008年10月1日より翌年2009年3月31日までの期間において、通常の正会員壱口の名義書換料金42万円を31万5千円へ減額して受付を致します。
問合せ先 (株)アコーディア・ゴルフ会員課_03-6688-1605
埼玉県の廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部は、アコーディアグループとゴルフ場の運営に関するコンサルティング契約を結びました。10月1日より開始されます。
契約についてはアコーディアグループの(株)ゴルフ・アライアンスが、支配人を同ゴルフ場へ派遣し、集客業務を中心に活動する内容です。
この事によりアコーディア系の集客ノウハウが徹底されてくるものと思われ、廣済堂系の他クラブへも波及する事も当然予想されます。
(株)アコーディア・ゴルフは、栃木県の双園ゴルフクラブ栃木コースを、韓国系企業のケービーアイジャパン(株)へ売却致しました。2008年8月20日の時点で、同ゴルフ場を経営する(株)フェニックス・カントリー・クラブの全株式を、(株)アコーディア・ゴルフはケービーアイジャパン(株)へ売却致しました。
今回、初めてアコーディアは手持ちゴルフ場の売却に踏切りましたが、この事は今後、アコーディアの戦略に合わない、或いは利益の出ないゴルフ場は切り離していく事を、示唆しているのでは無いでしょうか?
因みに2008年3月時点でのフェニックス社の営業利益は1千万円のマイナス、純利益も700万円のマイナスでした。既にアコーディアは、四国の四万十CCの売却を、2008年9月30日に予定しております。
埼玉県の飯能ゴルフクラブは、2008年8月の理事会において、女性の入会に関する規定を改定致しました。施行は2009年1月からですが、2008年12月理事会審査にて実質的に終了いたしますので、現行制度でのご入会については、2008年10月までに書類を持ち込める方のみが、対象となります。
改定の内容は、相続及び継承のみが、入会の対象と成る事です。現行の制度では、女性名義の株券を女性が取得した場合、取得した女性がご入会出来たのですが、今後は出来なく成りました。
2002年7月より約6年間に渡り、現行の制度でした。この間に男性名義の会員権よりも割高な女性権を購入して、ご入会された方々も数多く居られますので、失望感を抱いた方も多く居られた様に思われます。
加茂ゴルフ倶楽部は、韓国の総合建設業・BANDO建設の日本法人である(株)BANDO・JAPANへ売却されました。
- 株式会社 BANDO・JAPAN
- 東京都港区浜松町2-7-1313
- TEL 03-3432-5286
- 代表取締役 松原容泰
- 資本金 19億円
同社は既にノースショアCC北浦コースを所有しており、今回の買収にて2コース目となります。今回の買収金額は、約15億円と言われております。