阿賀高原ゴルフ倶楽部はパブリックゴルフ場へ転換

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 新潟県の阿賀高原ゴルフ倶楽部は、パブリックとなりました。

 2008年8月21日同倶楽部の経営会社である(株)AGAは、全株式を市川造園土木グループの(株)市川ゴルフ興業へ譲渡致しました。

 (株)AGAは、全ての会員へ預託金を全額返還し、倶楽部を解散致しました。親会社は(株)福田組でした。

加茂ゴルフ倶楽部は経営会社が交代

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 千葉県の加茂ゴルフ倶楽部は、パシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)傘下のピーエスアール市原(株)が、経営しておりました。

 しかしながら2008年9月17日同グループを、離脱する事になりました。新しい経営企業は、韓国系の法人との事です。

伊東カントリークラブでは10月1日より名義書換を再開

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 静岡県の伊東カントリークラブでは、2008年10月1日より名義書換を再開致します。 名変料は正会員42万円です。平日会員は存在しません。

 2007年8月29日に東京地裁へ法的申請を致しましたので、約1年で会員権市場へ戻ってきた事になります。会員権は1万円額面の預託金証券と、無額面のプレー会員権が混在した形になります。

 1万円額面については、会員が将来、会員権を売却した折に損益通算が出来るようにと、ゴルフ場側からの配慮でした。ゴルフ場側が一度全額弁済し、後に会員がゴルフ場へ払い込む事では無く、弁済額から1万円を指し引いてゴルフ場は、会員の方へ支払っております。

 会員権市場においては、1万円額面の相場と無額面の相場が、其々形成されるように思われますが、価格には大きな差が生じない様に思われます。

PGMグループは12社20コースを合併

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 PGMグループは関連会社12社と、20コースを合併する事を、官報に公告致しました。

  1. (株)秦野カントリー倶楽部
  2. (株)大仙アークカントリークラブ
  3. PGPアセットホールディングス1有限会社
  4. 中峰ゴルフ倶楽部(株)
  5. NWゴルフクラブ(株)
  6. PGPアセットホールディングス2有限会社
  7. PGPAH5(株)
  8. 土佐山田観光開発(株)
  9. 花の木ゴルフクラブ(株)
  10. 北広島ゴルフアンドリゾート(株)
  11. (株)シンコーゴルフ倶楽部
  12. 芝山グリーンヒル(株)

 上記の法人が整理され、存続会社は(株)秦野カントリー倶楽部です。他の11社は解散致します。後に(株)秦野カントリー倶楽部は、社名を変更しPGMプロパティーズ2(株)となります。

紫塚ゴルフ倶楽部は破産へ向けて有志が活動開始

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 栃木県の紫塚ゴルフ倶楽部では、会員有志が中心になりゴルフ場の破産手続へ向けて、活動を開始いたしました。

 再生計画案では、SBIグループをスポンサーとした案となっておりますが、この内容に反発した会員有志は、自らの手による再建を望んでおります。その手段として破産が望ましく、経営者の責任追及を経て、新たに経営再建したい諭旨です。

 2008年9月17日の債権者集会において、再建計画案の賛否を問う事になりますが、この集会が大きな山場と成るようです。

武蔵野ゴルフクラブの入会預託金が減額

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 東京都の武蔵野ゴルフクラブでは、入会預託金を減額致しました。

 同クラブは名義書換において、かつて名義書換料525,000円と入会預託金1,500,000円の合計2,025,000円を徴収しておりましたが、2008年9月10日より入会預託金が1,000,000円となり、500,000円を減額致しました。

 結果として入会者の負担が減る事になりました。

 この措置が名義書換の促進剤となる事を祈ります。

利根川水系のゴルフ場で集中豪雨の被害続出

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 2008年8月末からの関東一円でもたらされた集中豪雨による被害が、河川敷ゴルフ場にも及ぼしております。

 板倉、栗橋國際、野田市パブリックひばりコースの3コースは、比較的に軽症のようですが、古河、東我孫子、北越谷、越谷、江戸川等は中々水が引かずに、又泥が上がってしまい苦労されております。

 今回の豪雨では、利根川水系沿いのゴルフ場が、被害を受けております。

 神奈川県の戸塚カントリー倶楽部では、夏季期間の服装に関するドレスコードとして、短パンにはハイソックスが義務付けられておりました。しかしながら2008年6月のフェローシップ委員会決議により、その着用が廃止されました。

 1961年の開場以来、同倶楽部では頑なにドレスコードを守り続けてきました。しかしながら、昨今の夏季期間における猛暑対策としては、不満の声が聞こえていたのも事実でした。

 同倶楽部は外見上の問題よりも合理的な内容を採用して、プレーし易い状況をつくり上げたといえます。

 栃木県のロイヤルメドウゴルフクラブを経営しております(株)ロイヤルメドウゴルフクラブは、2008年9月1日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。

 申請代理人は鈴木真弁護士(東京都中央区銀座2-8-9/TEL 03-5524-7807)、監督委員は桶井庄太郎弁護士(東京都千代田区内神田1-15-11/TEL 03-3294-7222)です。

 当社は1973年に(株)宇都宮御料カントリークラブとして設立されたのですが、1984年に(株)イ・アイ・イーインターナショナルにより買収され、現商号となりました。

 負債は会員の預託金約76億円を含めて、約150億円です。この数字は今後、多分に流動性を含んでおります。