PGMグループは関連会社12社と、20コースを合併する事を、官報に公告致しました。
- (株)秦野カントリー倶楽部
- (株)大仙アークカントリークラブ
- PGPアセットホールディングス1有限会社
- 中峰ゴルフ倶楽部(株)
- NWゴルフクラブ(株)
- PGPアセットホールディングス2有限会社
- PGPAH5(株)
- 土佐山田観光開発(株)
- 花の木ゴルフクラブ(株)
- 北広島ゴルフアンドリゾート(株)
- (株)シンコーゴルフ倶楽部
- 芝山グリーンヒル(株)
上記の法人が整理され、存続会社は(株)秦野カントリー倶楽部です。他の11社は解散致します。後に(株)秦野カントリー倶楽部は、社名を変更しPGMプロパティーズ2(株)となります。
栃木県の紫塚ゴルフ倶楽部では、会員有志が中心になりゴルフ場の破産手続へ向けて、活動を開始いたしました。
再生計画案では、SBIグループをスポンサーとした案となっておりますが、この内容に反発した会員有志は、自らの手による再建を望んでおります。その手段として破産が望ましく、経営者の責任追及を経て、新たに経営再建したい諭旨です。
2008年9月17日の債権者集会において、再建計画案の賛否を問う事になりますが、この集会が大きな山場と成るようです。
東京都の武蔵野ゴルフクラブでは、入会預託金を減額致しました。
同クラブは名義書換において、かつて名義書換料525,000円と入会預託金1,500,000円の合計2,025,000円を徴収しておりましたが、2008年9月10日より入会預託金が1,000,000円となり、500,000円を減額致しました。
結果として入会者の負担が減る事になりました。
この措置が名義書換の促進剤となる事を祈ります。
2008年8月末からの関東一円でもたらされた集中豪雨による被害が、河川敷ゴルフ場にも及ぼしております。
板倉、栗橋國際、野田市パブリックひばりコースの3コースは、比較的に軽症のようですが、古河、東我孫子、北越谷、越谷、江戸川等は中々水が引かずに、又泥が上がってしまい苦労されております。
今回の豪雨では、利根川水系沿いのゴルフ場が、被害を受けております。
神奈川県の戸塚カントリー倶楽部では、夏季期間の服装に関するドレスコードとして、短パンにはハイソックスが義務付けられておりました。しかしながら2008年6月のフェローシップ委員会決議により、その着用が廃止されました。
1961年の開場以来、同倶楽部では頑なにドレスコードを守り続けてきました。しかしながら、昨今の夏季期間における猛暑対策としては、不満の声が聞こえていたのも事実でした。
同倶楽部は外見上の問題よりも合理的な内容を採用して、プレーし易い状況をつくり上げたといえます。
栃木県のロイヤルメドウゴルフクラブを経営しております(株)ロイヤルメドウゴルフクラブは、2008年9月1日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。
申請代理人は鈴木真弁護士(東京都中央区銀座2-8-9/TEL 03-5524-7807)、監督委員は桶井庄太郎弁護士(東京都千代田区内神田1-15-11/TEL 03-3294-7222)です。
当社は1973年に(株)宇都宮御料カントリークラブとして設立されたのですが、1984年に(株)イ・アイ・イーインターナショナルにより買収され、現商号となりました。
負債は会員の預託金約76億円を含めて、約150億円です。この数字は今後、多分に流動性を含んでおります。
茨城県の新東京ゴルフクラブは、2008年9月16日より名義書換を開始致します。
名義書換料は正会員、平日会員共に525,000円です。
会員権証書に付きましては、(ピーエスアール坂東株式会社)発行の証券のみが、有効になりますので、旧・新東京興業(株)名義の証券は、2008年9月15日を持って無効となります。
栃木県の鷹ゴルフ倶楽部は、2008年9月1日より会員権の名義書換を、再開致しました。
名義書換料は1、正会員84,000円、2、平日会員52,500円となっており、大変にリーズナブルです。 年会費は1、正会員22,050円、2、平日会員16,800円となっております。
問合せ先はゴルフ場です。TEL_0289-85-3621。
山田クラブ21は傘下ゴルフ場の共通化作業を行って来ましたが、2008年8月31日全ての作業が終了し、9月1日よりは共通会員権として、関東会員権取引業協同組合市場へ上場する事になりました。
☆ 傘下のゴルフ場は、下記の通りです。
- 万木城カントリークラブ
- 日立高鈴ゴルフ倶楽部
- 南茂原カントリークラブ
- レイク相模カントリークラブ
- 平成倶楽部鉢形城コース
- 山田ゴルフ倶楽部
群馬県の21センチュリークラブ富岡コースでは、2008年9月1日より12月31日までの期間において、名義書換料を減額致します。現行の名義書換料は630,000円ですが、この料金を期間中に限り157,500円とするものです。
但しこの手続により入会された方々の預り保証金の据置期間は、25年間となります。通常の据置期間は10年間です。お問合せ先 (株)ワイ・ケイ・ジャパン本社業務本部_TEL 03-5466-0555