栃木県のゴルフ倶楽部ゴールデンウッドを経営する、(株)ゴールデンウッドの経営母体が変更致しました。
旧親会社は、高橋正明氏が代表を務める(株)フライスでした。しかしながら2008年7月に、傘下のゴルフ場再編に伴い、(株)ゴールデンウッドの株式を韓国デベロッパーの清光 (チョンガン) グループへ売却致しました。
清光 (チョンガン) グループは、2007年12月に旧・会津河東CC (現ナリ会津CC) を買収しており、グループでは2コース目となりました。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
栃木県のゴルフ倶楽部ゴールデンウッドを経営する、(株)ゴールデンウッドの経営母体が変更致しました。
旧親会社は、高橋正明氏が代表を務める(株)フライスでした。しかしながら2008年7月に、傘下のゴルフ場再編に伴い、(株)ゴールデンウッドの株式を韓国デベロッパーの清光 (チョンガン) グループへ売却致しました。
清光 (チョンガン) グループは、2007年12月に旧・会津河東CC (現ナリ会津CC) を買収しており、グループでは2コース目となりました。
長野県の木曽カントリー倶楽部を経営している木曾高原開発(株)は、再生計画案をまとめ来る12月10日の債権者集会にて、採決を取ることになりました。
スポンサーは、広島県のリベラホールディングス(株)グループです。同グループのT&T株式会社(広島県呉市中央1-4-24/代表取締役_竹本芳基/資本金1,000万円)が、推定約4億円にて事業譲渡を受ける内容となっております。
弁済率は預託金額の15%で、全員に弁済し、後に継続会員へは無額面にて譲渡出来る会員券を発行する予定です。 確定債権者総数は1,350名で、債権総額は約25億6,600万円です。
上記内容から推察すると、将来継続会員が会員権を売却したとしても、損益通算の対象外となる様に思われます。
神奈川県のチェックメイトカントリークラブは、2008年11月21日より名義書換料を減額致します。
栃木県の城山カントリークラブを経営しております城山カントリー(株)は、2008年11月14日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。
負債総額は約44億円です。
同社は、東武鉄道の連結対象会社です。申請代理人は村上寛弁護士(TEL 03-5224-5566) 、監督委員は降旗俊秀弁護士(TEL 03-3519-8070)です。
栃木県のサンヒルズカントリークラブは、再生計画案を発表いたしました。
内容としては、1、(株)ヒューマックスを親会社とし、 2、運営はPGMへ委託する事、 3、弁済率は5%とする と言うものです。確定債権者総数は、1,755名で、債権総額は約205億円となっております。 債権者集会は、2008年12月3日に開催されます。
2008年8月に民事再生法を申請致しました(株)アーバンコーポレーションは、傘下のゴルフ場8コースを全て売却致しました。
尚、白河国際カントリークラブと郡山熱海カントリークラブの2コースについては、(株)カネキへ売却されました。(株)カネキは、上記2コースの所在地であります福島県の会員有志が、中心になり設立された法人です。
この度の8コース売却にあたっては、全て株式の売却による手法ですので、会員の権利関係更には従業員の雇用関係には、何ら変化は御座いません。又、取得費用の概算につきましては、6コースについては約100億円、2コースについては約10億円と言われております。この金額は、債務をも継承しての内容となっております。
神奈川県の東京カントリー倶楽部では、2008年11月15日より名義書換料を減額致します。
相続については、各名義書換料の半額でしたが、一律105,000円へと変更になります。
埼玉県のミッションヒルズカントリークラブに対する受け皿会社が、出現致しました。 営業譲渡を受けようとする会社は、(株)フライスです。
営業譲渡代金は、4億円です。この件に関する質問は、再生債務者代理人小笠原耕司氏 (03-5501-7211) まで。
千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部では、開場記念の縁故募集が開始されております。
★募集金額 748万円
★登録金額 288万円
★保証金額 460万円
★年会費額 63,000円
★募集口数 150口
★据置期間 10年
譲渡に関しては、開業後5年は不可です。同倶楽部では、2008年の春先より縁故募集を開始し、今日まで順調に募集活動を、展開して来ました。2008年11月現在にて、約450名の会員が在籍しています。この募集の順調さはサブプライム云々の不況感を、微塵も感じさせません。この順調な募集の背景には、
1.経営母体の安心感・優良感
2.コースの良さ
3.アクセスの良さ
4.会員権業者のみならず東急リゾートの営業関係者も当初は募集業務に関わっていない事
この様な点が、複合的要因としてユーザーの購買意欲を、刺激している様に思われます。
関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
麻倉ゴルフ倶楽部は4月1日より一般の会員募集を開始
千葉県のザ・鹿野山カントリークラブでは、2008年11月1日より名義書換料を減額致しました。
以上の内容ですが、主に名義書換を促進させたい意向によるものです。