静岡県のグランフィールズカントリークラブでは、会員募集を行っております。

  • 募集金額 1,115万円
  • 入会金額 315万円
  • 預託金額 800万円
  • 募集口数 200口
  • 募集期間 2年間

  預託金に付きましては、募集終了後、或いは2年間を経過後に、退会の届出が有った場合、速やかに返金するとの事です。

 千葉県の長太郎カントリークラブでは、女性の入会に関して、一時的に入会制限を解除致しました。

 現在135名の女性会員が、在籍しております。この人数制限を200名まで拡大する措置を、2008年11月9日の理事会において決定致しました。

 この決定により男性名義の会員権をもとめて、女性の入会申請が出来ることになりました。

鷹ゴルフ倶楽部は自力更生型の再生計画案を可決

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 栃木県の鷹ゴルフ倶楽部は、2008年11月26日に開催された債権者集会において、賛成多数を持ち、再生計画案を可決致しました。又、同日東京地裁より認可決定を受けました。弁済内容は、下記の通りです。

  • 退会会員へは、預託金の5%を弁済金として、10年間に渡り分割弁済。
  • 継続会員へは、預託金の7%を新預託金として、新証券を発行。

 2008年12月下旬には、認可決定確定の通知を東京地裁より受け、本格的に再建の道のりを歩む事になります。

 栃木県のあさひヶ丘カントリークラブでは、2008年12月1日より2009年2月末日までの期間限定にて、名義書換料を減額致します。

  • 正会員  420,000円⇒210,000円
  • 平日会員 210,000円⇒105,000円
  • 週日会員 105,000円⇒52,500円
  • 家族会員 210,000円⇒157,500円

 問合せ先 ゴルフ場会員課_TEL 0282-23-7180。

東京グリーン(株)は会員権市場活性化への動きを強化

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 千葉県の富里GC、カレドニアンGCの2コースを経営する東京グリーン(株)は、会員権市場での名義書換を促進する為に、会員権業者へのアプローチを強化致しております。

 かつてはゴルフ場の営業体制と会員権業者が、反目せざるを得ない状況が有ったのも事実です。ゴルフ場の営業強化策が、実る事を祈りたいと思います。

 尚、カレドニアンGCでは、現在名義書換を行っておりませんが、将来的に9ホール増設計画もゴルフ場サイドにあり、両者による協力体制の構築は不可欠と言えます。

鶴舞カントリー倶楽部では年会費を2009年1月より値上げ

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 千葉県の鶴舞カントリー倶楽部では、年会費を2009年1月より値上げ致します。その内容は、下記の通りです。

  • 36,750円⇒63,000円 正会員
  • 23,100円⇒39,900円 平日会員
  • 17,850円⇒30,450円 限定平日会員

 増収になるであろう年会費収入を、1、クラブハウスの改修 2、乗用カートの増車 3、キャディの増員 等に充当していく予定です。

 ビジターのプレーフィー或いは会員権の名義書換料等は減額の傾向にありますが、年会費に付きましては、益々上昇傾向にあると言えます。来場者数、名義書換件数などは多分に不確定要素が高く、収益にもばらつきが出てしまいますが、それ以上に年会費だけは、固定の会員数に対しての徴収になりますので、数字が読めるのです。

 この部分に対するさじ加減で、年間の収益が読める点は、大きいと言えます。年会費は本来、否倶楽部発足当初は、倶楽部より会員への連絡事項に対する費用負担、と言う意味合いが強かった様に思われますが、現在では倶楽部経営の大きな柱、収入原となっていると言わざるを得ません。

 会員権の高騰時には、価格の値上がり幅が大きかったので、5コース、或いは10コースを所有したとしても、年会費が大きな負担にならなかったと言えます。ところが現在の様に大きな会員権価格の上昇が望めない状況下で、益々値上がる年会費は、利用価値の無いコースを所有する必然性を失わせております。

 この点が個人、法人を問わず会員権を整理に向かわせており、価格下落の一因ともなっております。では、この様な環境下で会員権を所有する意味合いとは、何なのでしょうか?1つは利便性であり、1つは満足感、この2点に集約されるのでは無いでしょうか?

 ゴルフを取り巻く現象についてレポートしながら、浮かび上がってくる本質について、つれづれなるままに今後も述べて行きたいと思います。

 山梨県の富士河口湖ゴルフ倶楽部は、(株)長谷川萬治商店グループにより、雨漏り等の改修工事が行われております。

 同ゴルフ場は、富士河口湖倶楽部(株)の破産以降、幾多の企業が再建に名乗りを上げましたが、例えば(株)東横イン、例えば(株)レイコフなどですが、挫折の繰り返しでした。(株)長谷川萬治商店グループが、再建への受け皿となり得るのかは、依然として不透明では有りますが、見守りたいと思います。

  • 株式会社 長谷川萬治商店
  • 東京都江東区富岡2-11-6
  • 代表取締役_長谷川邦雄

 茨城県の茨城パシフィックカントリー倶楽部を経営しております千代田開発観光(株)は、再生計画案を発表致しました。

  1. 退会会員を含む一般債権者には、債権額の7%を2009年より10年間に渡り、年1回の均等分割にて弁済。
  2. 継続会員へは、預託金額の9%を新預託金として、新証券を発行。預託期間は10年間。
  3. 名義書換料を、再生計画認可決定確定後から2年間に渡り、正会員の第三者譲渡つき、52,500円とする。
  4. 新千葉CCとの提携関係を維持し、継続会員は引き続きプレーが出来るものとする。

 確定した会員数は3,954名にて、51億923万円余りの債権額となっております。この内容に対する債権者集会は、2009年1月14日に開催されます。