千葉県の南千葉ゴルフ&リゾートは、2009年1月にクラブ名を (南千葉ゴルフクラブ) へ変更致しました。
同クラブを経営して来ました(株)大多喜ヒルズリゾートは、2007年にマザーズ上場の(株)ネクストジャパンホールディングスの子会社となっております。
尚、ゴルフ場と併設しておりましたホテルに付きましては、2009年1月に営業を停止しております。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県の南千葉ゴルフ&リゾートは、2009年1月にクラブ名を (南千葉ゴルフクラブ) へ変更致しました。
同クラブを経営して来ました(株)大多喜ヒルズリゾートは、2007年にマザーズ上場の(株)ネクストジャパンホールディングスの子会社となっております。
尚、ゴルフ場と併設しておりましたホテルに付きましては、2009年1月に営業を停止しております。
アコーディア・ゴルフグループでは、名義書換促進の為に2009年2月1日より3月末日までの、期間限定にて名義書換料を減額致します。
以上です。
高校生プロである石川遼が、夢のマスターズへ出場する事になりました。
おめでとう!の一言に付きます。
今年のマスターズには、片山、今田、石川の3選手が出場する事になりましたが、出来れば予選を突破し、私たちを睡眠不足にさせて欲しいと、思わずにはおれません。
東京の桜ヶ丘カントリークラブは、来年50周年を迎える事になります。これを記念致して 1、ベントのワングリーン化と 2、危険球回避の為のレイアウト変更を行います。
主だった内容は上記の様ですが、工事は本年より開始されます。 尚、設計・監修は大久保昌氏です。
千葉県の新千葉カントリー倶楽部は、預託金の償還問題と真正面より取り組んでおります。約1万人とも言われた会員数も現在では、7,000人程まで減少してきております。これは一重に預託金の償還、イコール退会としての構図に他有りません。2002年から約6年間で、3,000人へ償還して来ました。
倶楽部では、月間約3,000万円の予算を組み、償還対策費としておりますが、多く寄せられる退会希望者への対応が、行き届かないのも現状の様です。しかしながら倶楽部では、押寄せる償還希望者に対して無為無策に陥ることなく、集客対策を練りながら償還原資を捻出しております。
冬場で700人、夏場で1,000人、この数字は1日の来場者数です。54ホールの大型ゴルフ場故に成し得る事では有りますが、普段よりの努力無くしてなし得ない事です。新千葉カントリー倶楽部の努力、汗を掻いている姿に対して、様々なご意見も有ろうかと思いますが、ひとまず賛美せずにはおれません。
茨城県の茨城パシフィックカントリー倶楽部を経営する千代田開発観光(株)は、2009年1月14日の債権者集会において、民事再生計画案が可決されました。又同日東京地裁より、認可決定を受けました。
退会会員へは、債権額の7%を10年に渡り弁済するもですが、継続会員へは債権額の9%を新預託金として、新証券を発行するものです。
現在、会員権市場では名義書換を行っておりますが、正会員壱口の名義書換料を従来の525,000円から52,500円へと、減額した破格値にて取扱をしております。この取扱は期間限定のものでして、2010年11月30日までとなっております。
アコーディア・ゴルフは傘下のゴルフ場経営会社を9社に集約する予定です。予定は、2009年3月1日です。存続会社は、下記の通りです。
上記9社が、全国125コースを傘下に治めることになります。
千葉県の東千葉カントリー倶楽部を経営する(株)東千葉カントリー倶楽部の債権者説明会が、1月15日に新宿のウェルシティ東京にて開催されました。この説明会では、幾つかの点が明確にされたと言えます。
東京都の東京五日市カントリー倶楽部は、現在名義書換料を105万円から525,000円へ減額して、手続を行っております。
これは2007年4月1日より2009年3月末までの期間限定での措置でしたが、この度この期間を、2年間延長する事を決めました。2011年3月末までは、正会員壱口525,000円にて手続をする事が可能です。
宮城県の西仙台カントリークラブは、2008年9月より名義書換料を徴収しておりません。この結果、2008年10月、11月の名変件数は各々約20件有り、12月は年末と言う事もあり10件ほどでした。3ヶ月間で約50件もの取扱に達しました。
名変料を徴収しなくなり飛躍的に、名義書換件数が伸びたのです。プレーヤーが魅力を感じて、3ヶ月間で約50人もの入会が有りました。名義書換料は、ゴルフ場にとり大きな収益源である事に、間違いはありません。
しかしながら、スリーピング会員をアクティブな会員へと切り替えて、クラブを活性化させる事は、何よりも重要な課題であり、西仙台カントリークラブは果敢にこのテーマに取り組んだと言えます。