小名浜カントリー倶楽部は2009年1月5日より名義書換を開始

  • 投稿日:
  • by

 福島県の小名浜カントリー倶楽部では、2009年1月5日より名義書換を再開致します。キャンペーン期間として2009年6月30日までは、名義書換料を減額して、書換件数を促進させたい考えです。

  • 315,000円⇒189,000円 正会員
  • 105,000円⇒63,000円 生前贈与
  • 105,000円⇒63,000円 相続

阿久根市の倫理規定より (ゴルフ) が削除される

  • 投稿日:
  • by

 鹿児島県の阿久根市では、2008年12月より公務員の新倫理規定が、制定されます。これは2004年4月1日より施行されてきた内容を、刷新するものであり、特にゴルフに関する文言が削除されます。

 公務員によるゴルフは、あたかも悪の温床の如きとらわれ方をしてきておりました。

 今回、阿久根市では市長自らがトップダウンにて、改定に踏切ったのです。 今回の阿久根市の倫理規定改正が、全国的な流れへと波及していく事を、願わずにはおれません。

 千葉県の千葉夷隅ゴルフクラブを経営する(株)グリーンクラブは、2009年1月1日に(株)ジェイ・エス・リゾートと合併する事になりました。存続会社は、(株)ジェイ・エス・リゾートです。

  • 株式会社 ジェイ・エス・リゾート
  • 千葉県市原市米原1639-1 米原GC内
  • 代表取締役_平尾秀博
  • 西海橋コラソンホテルの経営

 群馬県の緑野カントリークラブでは、土曜日を使用出来ない女性平日会員権を、84,000円にて募集しております。

 募集金額は、全て入会金であり預託金は御座いません。ご入会後3年間は、女性以外への譲渡は不可としておりますが、それを過ぎますと男性も対象となります。

 2008年9月27日より開始された募集は、100口を定員としておりますが、12月現在では約6割ほど消化されて来ているとの事です。この状況は、月~金の平日会員権、更には女性限定と言う条件の中で、すこぶる順調と言わざるを得ません。

 栃木県のサンヒルズカントリークラブは、2008年12月3日に債権者集会が開催され、賛成多数にて再生計画案が可決されました。又、同日東京地裁より認可決定を受けております。2009年1月早々には、認可決定確定される事と思われますので、文字通り新年より新生サンヒルズカントリークラブの再出発となります。

  • 再生計画骨子
    株式会社サンヒルズの資本金1億円を100%減資。
    株式会社ヒューマックスより100%の出資を受け、資本金1,000万円とする。
    ゴルフ場運営はパシフィックゴルフマネージメント(株)へ委託。
    退会会員へは、預託金の5%を一括弁済。
    継続会員へは、預託金の5%を新預託金として、新証券を発行。
    新預託金の据置期間は10年間とする。
  • 親会社データ
    株式会社 ヒューマックス
    東京都新宿区富久町13の19
    TEL_03-3351-1131
    代表取締役_林瑞祥
    資本金 4億8,000万円
    http://www.humax.co.jp/group_intro/index.html

 岐阜大学の高見澤一裕教授が、今夏発表致しましたゴルフ場の芝よりバイオエタノールを製造する技術に付きまして、各方面より関心が寄せられております。

 通常18ホール換算のゴルフ場より、1年間において刈る芝は約18トンと、推定されております。この18トンの芝草を教授の技術をもって処理した場合、ガソリン換算にして約2,300リットルに相当する2・7トンのエタノールが製造出来ます。

 現在では、単にゴミとしてゴルフ場の費用負担にて、この芝草を処理しているケースが多く散見されるのですが、再利用が出来て更にコスト負担が軽減されれば、大きなメリットになる事と思われます。

 静岡県のグランフィールズカントリークラブでは、会員募集を行っております。

  • 募集金額 1,115万円
  • 入会金額 315万円
  • 預託金額 800万円
  • 募集口数 200口
  • 募集期間 2年間

  預託金に付きましては、募集終了後、或いは2年間を経過後に、退会の届出が有った場合、速やかに返金するとの事です。

 千葉県の長太郎カントリークラブでは、女性の入会に関して、一時的に入会制限を解除致しました。

 現在135名の女性会員が、在籍しております。この人数制限を200名まで拡大する措置を、2008年11月9日の理事会において決定致しました。

 この決定により男性名義の会員権をもとめて、女性の入会申請が出来ることになりました。

鷹ゴルフ倶楽部は自力更生型の再生計画案を可決

  • 投稿日:
  • by

 栃木県の鷹ゴルフ倶楽部は、2008年11月26日に開催された債権者集会において、賛成多数を持ち、再生計画案を可決致しました。又、同日東京地裁より認可決定を受けました。弁済内容は、下記の通りです。

  • 退会会員へは、預託金の5%を弁済金として、10年間に渡り分割弁済。
  • 継続会員へは、預託金の7%を新預託金として、新証券を発行。

 2008年12月下旬には、認可決定確定の通知を東京地裁より受け、本格的に再建の道のりを歩む事になります。