先日、ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎の名義書換再開について書き込みを致しましたが、本日は更に補足内容を伝えたいと思います。
同クラブでは、名義書換料が2種類混在しておりましたが、2009年1月より正会員壱口105万円へ統一致します。これはあくまでも暫定措置の様で、状況によっては、210万円の書換料金が復活する事も考えられます。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
先日、ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎の名義書換再開について書き込みを致しましたが、本日は更に補足内容を伝えたいと思います。
同クラブでは、名義書換料が2種類混在しておりましたが、2009年1月より正会員壱口105万円へ統一致します。これはあくまでも暫定措置の様で、状況によっては、210万円の書換料金が復活する事も考えられます。
茨城県の霞ヶ浦カントリー倶楽部では、2008年12月31日を持ちまして会員募集を終了し、名義書換を再開致します。
茨城県の富士OGMゴルフクラブ出島コースでは、2008年12月22日より特定会員の会員募集を開始致しました。
特定会員とは、ジュピター会員、ビーナス会員を指すものです。ジュピター会員とは、祝日を除く平日、及び西暦の奇数年においては偶数日、遇数年においては奇数日となる土曜日、日曜日、祝日に施設を利用できる会員です。
ビーナス会員とは、祝日を除く平日、及び西暦の奇数年においては奇数日、遇数年においては偶数日となる土曜日、日曜日、祝日に施設を利用できる会員です。
茨城県の霞台カントリークラブの年会費が、2009年1月より値上げされます。
茨城県の霞ヶ浦カントリー倶楽部は、現在の募集業務を2008年12月末を持ちまして、終了致します。2009年1月5日よりは、会員権市場での名義書換が、再開されます。
千葉県の(株)東千葉カントリー倶楽部は、民事再生手続により2008年12月19日退会者へ、弁済金を一括して支払う予定にしておりました。
しかしながらスポンサーである(株)ジャパンゴルフマネージメント側の諸事情により、履行されませんでした。この事件を遡る事、2008年12月16日には(株)東千葉カントリー倶楽部に対して、会社更生法の適用が申請されております。
混沌とした状況では有りますが、会員不在による舞台裏でのヘゲモニー争いは、好感されないどころかゴルフ場自体の商品価値を下げてしまう、と言わざるを得ません。
2008年12月17日付け夕刊各誌は、ゴルフ会員権販売業者が、警視庁により家宅捜索を受けた事を、報じております。
対象業者は、新日本総販株式会社 (東京都中央区日本橋富沢町7-9) ですが、中国の会員権ををめぐるトラブルです。 対象内容は、中国の大連に有ります大連長興島GCの会員権に関するものです。
現時点では容疑段階です。以下は新聞各紙の内容です。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081218k0000m040027000c.html
http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY200812170318.html
茨城県の美浦ゴルフ倶楽部は、2009年1月13日より12月31日までの期間において、名義書換を再開致します。
名変料は525,000円です。
茨城県のザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎は、2009年1月1日より名義書換を再開致します。
名義書換料は、105万円と210万円の2種類存在致します。年会費は10・5万円です。名義書換料の差額が約100万円有るという事は、当然ながら会員権相場も2種類の相場が出る事になります。
埼玉県の久邇カントリークラブは、12月10日時点で106口の募集を完了致しております。 内訳と致しましては、個人60口、法人41口、法人登録会員5口となっております。
4月より始まりまして、約9ヶ月が経過致しました。月平均約11件の成約は、経済環境を考慮しても、健闘していると言えます。 2009年3月には、新クラブハウスも完成する予定です。