静岡県の東名御殿場カントリークラブでは、2009年4月よりビイターの料金が全曜日同一料金となりました。
- (4月~6月、9月~12月)⇒10,500円
- (1月~3月、7月~8月)⇒8,400円
シーズンにより異なりますが、上記の価格へ統一したとの事です。通常、平日と土日料金に差異が生じるのですが、画期的な試みだと言えます。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
静岡県の東名御殿場カントリークラブでは、2009年4月よりビイターの料金が全曜日同一料金となりました。
シーズンにより異なりますが、上記の価格へ統一したとの事です。通常、平日と土日料金に差異が生じるのですが、画期的な試みだと言えます。
2009年3月に会社更生手続を申請したパシフィックホールディングス(株)は、所有ゴルフ場8コースへの入札を5月に開始しました。
結果については、7月には明らかになる様です。更生管財人は前田俊房弁護士です。前田弁護士は、東京都下の東京国際の再生においても、既に実績があります。
神奈川県の秦野カントリークラブは、2009年7月に開場30周年を迎えます。 これを記念してクラブでは、様々なイベントが開催される予定です。
例えば6月~8月までは、参加費500円にて毎日実施され、月間総合30位或いは末尾より30位へ、豪華商品が準備されております。
山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部につきましては、2009年6月1日に経営会社の商号を変更いたしました。
旧社名⇒株式会社ビンテージ / 新社名⇒ヴィンテージリゾート株式会社
この度の商号変更は、今後の多角的な事業に対して、呼応する意味合いもあるとの事です。
栃木県のゴルフ&スポーツ ましこ倶楽部は、経営会社である日本リクレート(株)の経営破綻により、2009年3月10日に経営交代致しました。
新しい経営会社は、埼玉県越谷市の(株)ジョイ(青木英子代表取締役)であり、7月1日には倶楽部名もましこゴルフ倶楽部へ変更致します。
旧会員に対する処遇も1、一代限りの会員と、2、名義変更可能な会員との選択制になっております。 新経営会社は、旧経営会社の債務を一切継承致しておりません。
山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部は、2009年夏より作業に入り数年先を目標に、ワイン作りを計画しております。農地の確保については県や市の協力もあり、農地整備や土地改良に要する費用負担を、お願い出来る点だとしております。
数年先に出来上がるであろうワインを、倶楽部で会員のみならず多くの方に提供する事が、収益以上に倶楽部の付加価値を高める事になると言えます。
既に倶楽部では、レストラン及び居酒屋を夕方5時以降に開放しており、地域住民及び会員家族にご利用頂いているとの事です。ヴィンテージゴルフ倶楽部の積極的な姿勢は、今後のゴルフ場の在り方へ一石を投ずるものと言えます。
茨城県の水戸・ゴルフ・クラブは、2009年6月1日より補充会員の募集を開始いたしております。 募集概要は下記の通りです。
この募集に関連して、会員権市場を通じての名義書換には応じておりません。
PGMグループは2009年7月1日にグループ傘下ゴルフ場と経営会社を再編致します。
A、総武カントリークラブ株式会社(存続会社)
B、PGMプロパティーズ3株式会社(存続会社)
8ゴルフ場経営5社を再編し2社が存続会社となります。
山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部では、2009年6月1日より新規の会員募集を開始致しました。募集内容は、下記の通りです。
福島県のボナリ高原ゴルフクラブは、2009年6月1日より静岡県の川島グループを経営母体にして、再出発する事に成りました。旧経営会社である(株)ホスピタリティインベストメントは、親会社である(株)レイコフの倒産に連鎖し、破産手続を進めておりました。
今回、静岡県の(株)川嶋を経営母体として経営にあたる事が、2009年6月1日に破産管財人より正式に決まりました。(株)川嶋は100%子会社である(株)ボナリ高原ゴルフクラブを設立し、経営にあたる事になりました。同社は既に静岡県において、ザ・フォレストカントリークラブを経営しており、実績が有ります。
さかのぼる事5年ほど前より、ゴルフ場業界とは無縁の事業主体がゴルフ場を取得し、経営に乗り出しておりますが、オペレーションや会員対策などのノウハウが無く、2次放出・再販にいたるケースが散見されます。この度の経営交代により、安定経営へ向かう事を祈りたいものです。