西武グループの西武ゴルフ(株)と、同グループのゴルフ場経営会社である近江観光(株)は、2009年10月1日に合併する事に成りました。存続会社は西武ゴルフ(株)です。この結果、傘下のゴルフ場は、下記の5コースとなります。
- 久邇CC
- 西熱海G場
- 大原・御宿Gコース
- 瀬田Gコース
- 竜王Gコース
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
西武グループの西武ゴルフ(株)と、同グループのゴルフ場経営会社である近江観光(株)は、2009年10月1日に合併する事に成りました。存続会社は西武ゴルフ(株)です。この結果、傘下のゴルフ場は、下記の5コースとなります。
東京都の武蔵野ゴルフクラブでは、2009年9月より2010年2月までの半年間の期間限定にて、相続による親族の名義書換を、通常料金より値下げ致しました。
この内容を受益出来るのは、実子、実孫及びその配偶者となります。
以上が2009年8月現在におけ、る全国の閉鎖中ゴルフ場一覧です。
福島県のSK白河ゴルフ倶楽部は、2009年8月8日に仮オープンし営業を再開致しました。2007年4月にゴルフ場は閉鎖されたのですが、当時は大誠白河GCとの名称で(株)大誠白河GCが経営しておりました。
2007年1月に東京都中央区の創和工業(株)は、競売にて同ゴルフ場の土地と建物を落札したのですが、会社分割によりゴルフ場事業を継承したのが、現経営会社である(株)SK白河ゴルフ倶楽部です。
約2年間の長きに渡りゴルフ場は閉鎖されておりましたが、この度ついに再開される事になったのです。落札後1年間は管理出来ない状況が有り、1年間はコースのリニューアルに費やした期間なのです。旧会員に対しては、年会費の納付を条件に新倶楽部への移行を、認める予定との事です。
神奈川県のチェックメイトカントリークラブの入会条件が、2009年8月4日より改定されました。
この度の入会条件の改定は、市川造園グループコースにおける条件に対して統一性を持たせた点と、改定内容に関しては緩和と言う事が読み取れると言えます。
藤田観光(株)は、2009年7月よりリゾート会員権(フジタルーデンスクラブ)を販売開始致しました。会員権の内容は下記の通りです。
藤田観光グループが運営する全国170ヶ所の宿泊施設等を、会員価格で利用出来き、又ゴルフ場に関しても自社コース及び提携ゴルフ場を、割引料金で利用出来る内容です。
静岡県の静岡カントリー浜岡コース&ホテルでは、2009年8月より特別会員を募集しております。
今回の募集で特徴的な内容は、特典保証金と言えます。この内容は宿泊施設利用券と考えれば、御理解し易いと思います。例えば2名式の168万円の場合、年間16万8千円以上の御利用が見込める方にとっては、大変に便利な券では無いかと思われます。
2009年8月11日の駿河湾を中心とする大地震は、近在のゴルフ場へも甚大な被害をもたらしました。
静岡カントリー浜岡コース&ホテルは、当日のプレー予約300名を抱えておりました。降雨と地震の影響から相当数のキャンセルが出るものと、ゴルフ場側では予想をしていた様ですが、当日の来場者は230名でした。
コースコンディションはカート道の破損により、一部分ではカートを迂回せねばならない箇所が、発生しました。又その事による緊急工事の、必要性も有った様です。急遽現場責任者の判断にて18ホール営業へ切り替え、来場者の方々へは無理をお願いする事になった諭旨です。
栃木県のましこゴルフ倶楽部では、2009年8月より正会員の会員募集を開始致しました。
同ゴルフ場は2009年7月より、ゴルフ&スポーツましこCから現在の倶楽部名称へ変更となりました。
栃木県の西那須野カントリー倶楽部では、入会条件不備の方へ事前相談を、受け付けております。
当倶楽部の入会条件の中で、(推薦者2名が必要)と言う条件ほど、厳しいものは有りません。なぜならば原始会員が約450名と極端に少なく、更には会員の多くが著名人で占めており、一般の入会希望者が推薦を得られるには、程遠い倶楽部でした。
上記の様な現状を鑑みて、本社ゴルフ事業本部にて、事前に簡易相談を受け付ける事になった諭旨です。形式よりも内容を重んじる姿勢については、歓迎すべき事柄だと言えるのでは無いでしょうか。