栃木県の南摩城カントリークラブでは、2009年9月30日を持って名義書換促進キャンペーンを終了致します。

 キャンペーンの内容は、正会員の名義書換料を42万円へ、又平日の書換料を21万円へ減額すると言うものでした。10月1日よりは、従来よりの書換料へ、戻る事になります。

日本プロゴルフ選手権はスポンサー大会へ

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 社団法人日本プロゴルフ協会主催の日本プロゴルフ選手権大会は、来年2010年大会より日清食品ホールディングス(株)を協賛企業として、また大会名称も(日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯)として開催される事になりました。

 同大会は1926年より開催されて来ておりますが、協賛企業が付く事は初めての出来事です。尚、来年の大会は、長崎県のパサージュ琴海アイランドGCを舞台にして、開催される予定です。

 茨城県のマナゴルフクラブでは、2009年2月よりの会員募集を8月31日にて終了致しました。

 2009年10月1日よりは会員権市場を通じての、会員権の名義書換を開始致します。既に関東ゴルフ会員権取引業協同組合の気配表には上場済みであり、本格的な売り買いの情報を待つのみとなっております。

 茨城県の茨城ゴルフ倶楽部では、相続により法定相続人が入会する場合、かつては無料にて対応して来たのですが、2009年9月1日より名義書換料を徴収する事になりました。書換料は下記の通りです。

  1. 500,000円(税別)⇒正会員
  2. 250,000円(税別)⇒週日会員
  3. 100,000円(税別)⇒平日会員

日光霧降カントリークラブは再生計画案を9月に入り発表

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 栃木県の日光霧降カントリークラブは、2009年9月に入り民事再生計画案を発表致しました。

  1. 開発時の経営母体であり大口債権者である(株)コーユーコーポレーションより資金援助を受けて自主再建。
  2. 退会会員へは、預託金の0・8%を一括弁済。
  3. 継続会員へは、預託金の0・8%相当額と引き換えに株券を発行し、株主会員となる。正会員は2株券、平日会員は1株券。
  4. 2009年10月14日の債権者集会にて賛否を問う。
  5. 債権者総数728名、債権総額約114億8,240万円。

かんなゴルフ倶楽部は9月2日に3939万2951円にて落札される

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 群馬県のかんなゴルフ倶楽部は、2009年9月2日に3,939万2,951円にて落札されました。公売されたのは、コース用地とホテルを併設した倶楽部ハウスです。

 同ゴルフ場は2007年12月より営業停止しており、ゴルフ場として再生する為には、かなりの資金負担を伴うものと思われます。

 東京都の東京五日市カントリー倶楽部は、クローズして昨年より行われていた西コースの改造を終了致し、2009年9月1日より使用開始致しました。

 主な改造点は 1、ベントのワングリーン化 2、コース内高低差の緩和 と言う内容で、改造設計家は嶋村唯史氏が担当いたしました。

 引き続き来年1月よりは、南コースの改造に着手する予定との事です。