シャトレーゼグループは12月にゴルフ場再編予定

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 シャトレーゼグループの再編が、2009年12月1日に予定されております。

 小海リエックス・カントリークラブを経営する松原湖高原開発(株)と、シャトレーゼカントリークラブ野辺山を経営する(株)シャトレーゼリゾート八ヶ岳は、2009年12月1日に合併し存続会社は、(株)シャトレーゼリゾート八ヶ岳となります。

 この件は既に10月8日の両社の株主総会において、決議事項となっております。

 シャトレーゼグループでは、ゴルフ場及びリゾート事業をシーアール・エス(株)へ集約させる計画であり、前者の両ゴルフ場もその方向で、今後粛々と進むものと思われます。

 栃木県の千成ゴルフクラブでは、名義書換の用紙一式をメールにてやり取りしております。

 用紙の請求者に対して、ゴルフ場はPDFファイルを添付ファイルにて送り、請求者は受信したファイルをプリントアウトすれば良く、非常に合理的かつ今日的なやり取りをしております。

 今後この方法については、若干手順は異なるとしても、かなり普及して行くものと思われます。スピードとコスト削減というこの2側面は、現代社会において不可欠な要素だと言えます。

 福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブでは、ご入会後5年経過した会員権については、名義書換を認めております。この度、名義書換料が明らかに成りました。

  • 210,000円(税込) 正会員
  • 105,000円(税込) 平日会員

 又、年会費につきましては、下記の通りです。

  • 25,200円(税込) 正会員
  • 12,600円(税込) 平日会員

 全会員の方が5年を経過している訳では無いので、取扱には注意しなければならず、売り手買い手のコミュニケーションがとても大切になります。

 長野県の佐久平カントリークラブでは、太陽光発電システムの導入を検討中です。同クラブでは、ハウスの屋根にソーラーパネルを設置し、ハウス内の電力及び乗用カートの充電等に、利用する計画の様です。

 既に関東圏にてこの内容に類似したシステムを、導入しているコースが有ります。それは静岡県の浜名湖カントリークラブです。今後この様な取り組みは、次第に増えてくるものと思われます。

 千葉県の千葉カントリークラブでは、法人名義にて入会申請をする場合、口数を2口集めませんと申請出来ませんでした。しかしながら2010年1月よりは、一口にて法人申請する事が可能と成りました。

 名義人と所有者を統一する事が出来る今回の制度改正は、入会希望者にとり朗報で有り、会員権市場では活性化へ繋がる事と思われます。

 北海道の苫小牧カントリー倶楽部ブルックスコースを経営しておりました苫小牧緑化開発(株)は、負債約112億5,600万円を抱えて、2009年10月21日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。

 1989年4月の設立当初は、当時の日本航空(株)が3,000万円を出資している関係から、JALグループのゴルフ場として、人気が有りました。

 現在の(株)日本航空インターナショナルは、2008年3月に手持ち株を譲渡し、ゴルフ場経営より撤退しております。

日光霧降カントリークラブは10月14日に再生計画案を可決

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 栃木県の日光霧降カントリークラブは、2009年10月14日に債権者集会が開催され、再生計画案が可決されました。又同日東京地裁より、認可決定を受けました。

  • 開発時の経営母体で大口債権者である(株)コーユーコーポレエーションより、資金援助を受けて自主再建。
  • 退会会員へは、預託金の0・8%を一括弁済。
  • 継続会員へは、預託金の0・8%相当額と引き換えに株券を発行。正会員は2株券、平日会員は1株券。

 再生計画案は、上記の通りです。

 静岡県の伊豆下田カントリークラブは、2009年9月29日の定時社員総会において、定款の変更を決議致しました。

 有限責任中間法人制より、一般社団法人制への変更を決議したのです。2008年12月の公益法人制度改革関連3法が、施行された事による手続です。

 茨城県のザ・オーシャンゴルフクラブを経営しておりました小木津産業(株)は、2009年9月30日に水戸地裁より特別清算協定案が認可されました。

  1. 退会会員へは、5万円+5万円超の部分の1%を一括弁済。
  2. 継続会員へは、5万円+5万円超の部分の2%を10年据置の新預託金として、朝日観光開発(株)が新証券を発行。

 尚、特別清算申請時の会員数は740名(975口)で、負債総額は預託金95億6,672万円を含めて約238億7,334万円でした。

オリンピックでゴルフが正式種目として採用決定

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 2009年10月9日にコペンハーゲンで開催された国際オリンピック委員会において、2016年のリオデジャネイロ大会より、ゴルフが正式種目として採用される事が決まりました。

 国際ゴルフ連盟の現時点での競技案は、72ホールのストロークプレーで、参加選手は男女共に60名です。出場資格は世界ランキング15位までは自動的に選出され、16位以下は1ヶ国2名まで選出できるとの事です。