ワシントングループ総帥逮捕される!

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 2010年1月21日の日本経済新聞朝刊は、ゴルフ場経営を手がけているワシントングループ総帥の河野博晶被告が、20日に再逮捕された事を伝えております。

 証券取引法違反容疑にて、大阪府警捜査2課による再逮捕との事です。

 具体的には東証2部上場の精密機器メーカーの持株会社である、ユニオンホールディングスに関する株価操作事件がらみの様です。

 茨城県のCCザ・レイクスでは、2010年3月1日より会員権の名義書換料を改定致します。3月より適用される内容は、下記の通りです。

  • 25・00万円 (正会員・税別)
  • 12・50万円 (正会員・税別・ファミリー会員)
  • 5・000万円 (正会員・税別・相続継承)
  • 10・00万円 (正会員・税別・法人内登録者変更)
  • 15・00万円 (平日会員・税別)
  • 7・500万円 (平日会員・税別・ファミリー会員)
  • 2・500万円 (平日会員・税別・相続継承)
  • 5・000万円 (平日会員・税別・法人内登録者変更)

箱根カントリー倶楽部では2010年4月1日より年会費を改定

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 神奈川県の箱根カントリー倶楽部では、2010年4月1日より年会費が改定されます。

  • 36,000円(税込)⇒54,000円(税込) 正会員
  • 36,000円(税込)⇒54,000円(税込) 法人内登録者1名分
  • 24,000円(税込)⇒36,000円(税込) 平日会員
  • 18,000円(税込)⇒27,000円(税込) 家族会員
  • 12,000円(税込)⇒18,000円(税込) 週日会員

桜ヶ丘カントリークラブでは1月に女性枠が定員に達する

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 東京都の桜ヶ丘カントリークラブでは、2010年1月に女性の入会枠150名が、定員に達しました。

 今後の入会申請は、1.相続継承 2.法人内の登録者変更 3.会員の配偶者 と言う条件に見合った方々が、定員枠に空きが出た場合、入会申請する出来る事に成りました。

 入会申請に至る過程には、(女性入会希望申込書)をクラブへ提出しておく事により、空きが出た場合順次クラブより連絡が入ります。

レイク浜松カントリークラブでは1月より証券分割が可能

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 静岡県のレイク浜松カントリークラブでは、2010年1月1日より正会員権の証券分割が、可能と成りました。

 1,400万円額面は350万円額面を4口とし、又1,800万円額面は450万円を4口へと、分割出来ます。名義書換料は、初回につき100,000円(税別)にて可能です。

 当ゴルフ場は法人会員制のゴルフ場として、個人入会は出来なかったのですが、この度の分割は個人への書換も認めておりますので、今後は個人会員も増加して行く事と思われます。

 2010年1月13日に開かれた藤代ゴルフ倶楽部の債権者集会は、賛成多数にて再生計画案が可決され、又同日、東京地裁より認可決定を受けました。主な内容は下記の通りです。

  1. スポンサーは(株)アコーディア・ゴルフ。
  2. 弘済事業(株)は会社分割し、新設する(株)アコーディアAH31へ、ゴルフ場事業を承継させる。
  3. その後に会社は、(株)アコーディアAH31の株式を(株)アコーディア・ゴルフへ譲渡する。
  4. 弘済事業(株)は弁済完了後に清算する。
  5. 退会会員へは、再生計画案認可決定確定後半年以内に、預託金の28%を第1回目として弁済する。
  6. 第2回弁済は残余財産を原資として、第1回弁済後1年以内に弁済。
  7. 継続会員は、(株)アコーディアAH31へ200万円を、10年据置の預託金として預託する。優待会員を登録する会員は、300万円を預託する。

 山梨県の甲斐芙蓉カントリー倶楽部では、2010年1月に入り再生計画案が明らかにされました。主な内容は、下記の通りです。

  1. 現資本金2億5,000万円を全額減資し、19,000株を1株1万円にて(株)シャトレーゼへ割り当てる。その内9,500株9,500万円を新資本金として、残りを株主会員の募集に当てる。
  2. (株)シャトレーゼは、出資金1億9,000万円と、融資金16億1,100万円の合計18億100万円を拠出。
  3. 全会員へ預託金の18,1%を一括弁済。
  4. 継続会員へは、無額面のプレー会員権を発行し、希望する会員へは無議決権株式1株券を1万円にて、弁済金より割り当てる。

 債権者集会は、2010年3月5日を予定との事です。

東雲ゴルフクラブの経営母体が2009年12月18日に変更

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 栃木県の東雲ゴルフクラブは、2009年12月18日に経営母体が変更に成りました。

 リゾートソリューション(株)を中核として組成された投資ファンドは、(株)シャトレーゼへ同ゴルフ場の経営株を、12月18日に売却しました。同日代表取締役は、シャトレーゼグループより林昭臣氏が就任致しました。

 一般的に投資サイクルは、5年といわれておりますので、経営交代は投下資本の回収時期と言えたのでしょう。(株)シャトレーゼは,今後もコース数を増やす計画がある様です。