静岡県の南富士カントリー倶楽部では、2009年10月21日の理事会にて休止会員制度が決議され、即日導入されました。詳しい内容は、下記の通りです。
第7条(休止会員)
- 休止会員とは、次の項目に該当する会員が所定の手続きにしたがって、理事会の承認を得た会員を 「休止会員」という。但し、休止会員の承認を受けるには、別紙「休止会員の承認申請書(様式1)」に、証明する書類等を添付して申請しなければならない。
(1)海外出張又は、海外勤務のため、満1年以上本クラブを利用しない会員。
(2)死亡会員。
(3)病気等で身体に障害のある会員並びに長期療養のため1年以上プレーが出来ない会員。
(4)本クラブの年会費請求書が、2期以上未達 ( 郵便による転居先不明等 ) の会員。
- 休止会員は「年会費」を免除する。
- 休止会員がプレーする場合には、プレー料金は「ビジター料金」とする。
- 「休止会員」の復帰は、本人又は相続人の書面による申し出によるものとし、理事会の承認を必要とする。
茨城県の国際桜ゴルフ倶楽部は、2009年11月3日にて開場40周年を迎えました。これを記念して会員募集を行っております。内容は下記の通りです。
正会員特別縁故募集
☆ 募集会員 正会員
☆ 募集金額 50万円(登録料31,5万円、入会金10,5万円、保証金8万円)
☆ 募集人数 50名
☆ 募集期間 2010年1月より定員になり次第締め切り
平日会員より正会員への種別変更
☆ 募集会員 正会員
☆ 募集金額 13・5万円(保証金3万円、登録料10,5万円)
☆ 変更資格 2009年12月31日時点で国際桜GC平日会員在籍者
☆ 募集期間 2010年3月31日申請書必着
長野県の平谷カントリークラブは、2010年1月12日より市川造園土木グループの市川金次郎氏のゴルフ場と成りました。
ゴルフ場経営会社の(株)平谷カントリー倶楽部は、2009年7月10日に親会社である(株)鈴木商会より会社分割にて設立され、鈴木一正氏が代表取締役へ就任しておりました。
(株)平谷カントリー倶楽部の株式を所有しておりました(株)鈴木商会は、2010年1月12日にその株式を市川金次郎氏へ譲渡し、同日市川氏は代表取締役へ就任したのです。
市川造園土木グループとしては、30コース目のゴルフ場と成りました。
長野県の望月カントリークラブは、2010年1月29日に長野地裁へ、負債約26億円を抱えて民事再生法の適用を申請致しました。
暫くの間、会員権の名義書換を停止する事無く、継続するとの事です。
(株)市川ゴルフ興業は2009年12月24日に、破産開始となった錦秋開発(株)の保全管財人渡辺弁護士より、岩手県の湯田高原カントリー倶楽部を買受ました。
(株)市川ゴルフ興業は会員約600名を継承し、2010年5月上旬の開業を目指すとしております。
新経営会社代表の市川金次郎氏としては18番目ゴルフ場として、またグループとしては29番目のコースとなりました。
栃木県の南摩城カントリークラブでは、今年の10月で開場35周年を迎えます。これを記念して2010年2月1日より2011年3月末日まで、会員権の名義書換料を減額致します。
- 630,000円(税込)⇒420,000円(税込) 正会員
- 315,000円(税込)⇒210,000円(税込) 平日会員
- 157,500円(税込)⇒105,000円(税込) 週日会員
東京都世田谷区では、2010年1月26日にゴルフ練習場などが入る施設 (区立大蔵第二運動場) 、を開設致しました。これは旧・東京厚生年金スポーツセンターを区が155億円で取得し、利用を開始する事になったものです。
- 打席数110打席 (1F_53打席、2F_57打席)。
- 打席から最も短い距離が93ヤード、最も長い距離が130ヤード。
- 利用者制限は無く、一度来場しICカードを作成する事が必要。
- 平日の利用料金はA_打席料420円、B_1Fは1球15円、2Fは14円。
- 土・日の利用料金は、A_打席料420円、B_1Fは1球16円、2Fは15円。
- 利用時間は早朝より夜の10時まで。
土・日曜日に2Fで100球程度練習した場合、約2,000円で出来ると思われます。同施設は、その他に体育館、テニスコートなどが有ります。又施設の隣には区立総合運動場もあり、区としてはスポーツ振興の拠点としたい考えの様です。
千葉県の南総カントリークラブを経営する(株)南総カントリークラブと、ニュー南総ゴルフ倶楽部を経営する芙蓉土地(株)は、2010年1月22日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。
2006年11月1日にゴールドマン・サックスグループは、両社の親会社である土地興業(株)より経営株を取得し、2コースを傘下に収めておりました。取得した後もゴールドマン・サックスグループは、両ゴルフ場が抱える会員権の預託金問題について、手付かずの状態で今日に至っておりました。
同グループに取り今回の措置は、規定路線であったと言えるのでしょうが、会員並びに市場はそれを読み込んでおりませんでした。
千葉県のザ・鹿野山カントリークラブは、2010年9月に開場50周年を迎えるに当り、これを記念してコース名称を (鹿野山ゴルフ倶楽部) へ変更致します。
☆ コース名称の変遷
- 鹿野山カントリークラブ(発足当初)
- ザ・鹿野山カントリークラブ(1990年に開場30周年を記念)
- 鹿野山ゴルフ倶楽部(2010年3月に開場50周年を記念)
千葉県の成田ゴルフ倶楽部は、ゴールドマン・サックス系のベイウインドツーリミテッド東京支店より、(株)アコーディア・ゴルフの100%子会社である(株)アコーディアAH12へ、2010年1月18日に譲渡されました。
株式の移動ですので会員関係に影響は、御座いません。