レイク浜松カントリークラブでは1月より証券分割が可能

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 静岡県のレイク浜松カントリークラブでは、2010年1月1日より正会員権の証券分割が、可能と成りました。

 1,400万円額面は350万円額面を4口とし、又1,800万円額面は450万円を4口へと、分割出来ます。名義書換料は、初回につき100,000円(税別)にて可能です。

 当ゴルフ場は法人会員制のゴルフ場として、個人入会は出来なかったのですが、この度の分割は個人への書換も認めておりますので、今後は個人会員も増加して行く事と思われます。

 2010年1月13日に開かれた藤代ゴルフ倶楽部の債権者集会は、賛成多数にて再生計画案が可決され、又同日、東京地裁より認可決定を受けました。主な内容は下記の通りです。

  1. スポンサーは(株)アコーディア・ゴルフ。
  2. 弘済事業(株)は会社分割し、新設する(株)アコーディアAH31へ、ゴルフ場事業を承継させる。
  3. その後に会社は、(株)アコーディアAH31の株式を(株)アコーディア・ゴルフへ譲渡する。
  4. 弘済事業(株)は弁済完了後に清算する。
  5. 退会会員へは、再生計画案認可決定確定後半年以内に、預託金の28%を第1回目として弁済する。
  6. 第2回弁済は残余財産を原資として、第1回弁済後1年以内に弁済。
  7. 継続会員は、(株)アコーディアAH31へ200万円を、10年据置の預託金として預託する。優待会員を登録する会員は、300万円を預託する。

 山梨県の甲斐芙蓉カントリー倶楽部では、2010年1月に入り再生計画案が明らかにされました。主な内容は、下記の通りです。

  1. 現資本金2億5,000万円を全額減資し、19,000株を1株1万円にて(株)シャトレーゼへ割り当てる。その内9,500株9,500万円を新資本金として、残りを株主会員の募集に当てる。
  2. (株)シャトレーゼは、出資金1億9,000万円と、融資金16億1,100万円の合計18億100万円を拠出。
  3. 全会員へ預託金の18,1%を一括弁済。
  4. 継続会員へは、無額面のプレー会員権を発行し、希望する会員へは無議決権株式1株券を1万円にて、弁済金より割り当てる。

 債権者集会は、2010年3月5日を予定との事です。

東雲ゴルフクラブの経営母体が2009年12月18日に変更

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 栃木県の東雲ゴルフクラブは、2009年12月18日に経営母体が変更に成りました。

 リゾートソリューション(株)を中核として組成された投資ファンドは、(株)シャトレーゼへ同ゴルフ場の経営株を、12月18日に売却しました。同日代表取締役は、シャトレーゼグループより林昭臣氏が就任致しました。

 一般的に投資サイクルは、5年といわれておりますので、経営交代は投下資本の回収時期と言えたのでしょう。(株)シャトレーゼは,今後もコース数を増やす計画がある様です。

 アコーディアゴルフの関東圏における3コースでは、2010年1月1日より年会費を改定致しました。

  • 彩の森CC
    21,000円⇒30,000円(税別) 正会員
    10,500円⇒15,000円(税別) 平日会員
  • 寄居CC
    31,500円⇒40,000円(税別) 正会員
    15,750円⇒25,000円(税別) 週日会員
  • 十里木CC
    31,500円⇒40,000円(税別) 正会員
    15,750円⇒20,000円(税別) 平日会員

 日本男子ツアー賞金王の石川遼選手に2010年1月4日、マスターズからの招待状が届きました。昨年は特別推薦枠にて出場出来たのですが、今年は実力でもぎ取った招待状と言えます。

 昨年の予選落ちと言う屈辱を晴らして、決勝へ進めるのか日本中が注目するところです。是非、4日間戦い抜いて、日本中を熱くしてもらいたいものです。

 ちなみに昨年は初日、6ボギー5バーディ、トータル1オーバーの73で2日目は、2バーディ3ボギー2ダブルボギーのトータル77、2日間合計6オーバー73位と言う結果でした。

 埼玉県の廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部は、2010年2月1日より経営主体が変更に成ります。

 東証一部上場の(株)廣済堂は、100%子会社である(株)廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部を新設し、廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の経営を、移管する予定です。運営は継続して同じく(株)廣済堂の子会社である、廣済堂開発(株)が当る予定との事です。

東京都民ゴルフ場の次期経営主体が昨年12月18日に内定

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 東京都民ゴルフ場は、足立区が国より河川占用許可を得て、日観興業(株)へ利用を認めていたものです。しかしながら昨年、日観興業側の撤退表明により、都民ゴルフ場運営協議会は、新たな後継事業体を選定する作業へ移行しており、2009年12月18日の協議会にて、内定に至ったとの事です。

☆ 新たなる内定事業主は、下記法人です。

  • 法人名:株式会社NIHON・TURF&GREEN
  • 所在地:東京都足立区新田1-20-19
  • 代表者:代表取締役 茂出木 庄一
  • 連絡先:TEL03-3880-5919
  • 主業務:屋上緑化等の造園業者

 足立区としては、ゴルフ場を継続・存続させる方針の様で、今後更に煮詰まった内容が、発表される事と思います。

 千葉県の東千葉カントリー倶楽部では、更生計画案の提出期限を延長し、2月26日までと致しました。昨年後半の動向を簡単にまとめますと

  1. 2009年10月3日に更生管財人は、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)との間でスポンサー契約を締結。
  2. 2009年11月13日に(株)ジャパンゴルフインベストメント(JGI)は、所有する債権をオリックス・ゴルフ・インベストメンツ合同会社へ譲渡。
  3. JGIより債権購入の結果として、債権者・会員への弁済原資は10億円強となる。
  4. 税金に関しては本税が約6億5,400万円、更に延滞税を含めると13億8,400万円と成る。

 上記の結果として、優先権を有する税金関係の支払を除きますと、会員などへの弁済は皆無の状況です。更生管財人綾弁護士は、延滞税約7億3,000万円の支払免除を東京国税局と、鋭意交渉中との事です。

 弁済原資無くして会員への弁済も無いのですから、更生計画案の提出を期限延長せざるを得ない状況と言えます。