静岡県のレイク浜松カントリークラブでは、2010年1月1日より正会員権の証券分割が、可能と成りました。
1,400万円額面は350万円額面を4口とし、又1,800万円額面は450万円を4口へと、分割出来ます。名義書換料は、初回につき100,000円(税別)にて可能です。
当ゴルフ場は法人会員制のゴルフ場として、個人入会は出来なかったのですが、この度の分割は個人への書換も認めておりますので、今後は個人会員も増加して行く事と思われます。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
静岡県のレイク浜松カントリークラブでは、2010年1月1日より正会員権の証券分割が、可能と成りました。
1,400万円額面は350万円額面を4口とし、又1,800万円額面は450万円を4口へと、分割出来ます。名義書換料は、初回につき100,000円(税別)にて可能です。
当ゴルフ場は法人会員制のゴルフ場として、個人入会は出来なかったのですが、この度の分割は個人への書換も認めておりますので、今後は個人会員も増加して行く事と思われます。
栃木県の永野ゴルフ倶楽部では、2010年1月1日より12月末日までの1年間期間限定にて、会員権の名義書換料を減額致します。
☆ 315,000円⇒200,000円(税別) 正会員
2010年1月13日に開かれた藤代ゴルフ倶楽部の債権者集会は、賛成多数にて再生計画案が可決され、又同日、東京地裁より認可決定を受けました。主な内容は下記の通りです。
山梨県の甲斐芙蓉カントリー倶楽部では、2010年1月に入り再生計画案が明らかにされました。主な内容は、下記の通りです。
債権者集会は、2010年3月5日を予定との事です。
栃木県の東雲ゴルフクラブは、2009年12月18日に経営母体が変更に成りました。
リゾートソリューション(株)を中核として組成された投資ファンドは、(株)シャトレーゼへ同ゴルフ場の経営株を、12月18日に売却しました。同日代表取締役は、シャトレーゼグループより林昭臣氏が就任致しました。
一般的に投資サイクルは、5年といわれておりますので、経営交代は投下資本の回収時期と言えたのでしょう。(株)シャトレーゼは,今後もコース数を増やす計画がある様です。
アコーディアゴルフの関東圏における3コースでは、2010年1月1日より年会費を改定致しました。
日本男子ツアー賞金王の石川遼選手に2010年1月4日、マスターズからの招待状が届きました。昨年は特別推薦枠にて出場出来たのですが、今年は実力でもぎ取った招待状と言えます。
昨年の予選落ちと言う屈辱を晴らして、決勝へ進めるのか日本中が注目するところです。是非、4日間戦い抜いて、日本中を熱くしてもらいたいものです。
ちなみに昨年は初日、6ボギー5バーディ、トータル1オーバーの73で2日目は、2バーディ3ボギー2ダブルボギーのトータル77、2日間合計6オーバー73位と言う結果でした。
埼玉県の廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部は、2010年2月1日より経営主体が変更に成ります。
東証一部上場の(株)廣済堂は、100%子会社である(株)廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部を新設し、廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の経営を、移管する予定です。運営は継続して同じく(株)廣済堂の子会社である、廣済堂開発(株)が当る予定との事です。
東京都民ゴルフ場は、足立区が国より河川占用許可を得て、日観興業(株)へ利用を認めていたものです。しかしながら昨年、日観興業側の撤退表明により、都民ゴルフ場運営協議会は、新たな後継事業体を選定する作業へ移行しており、2009年12月18日の協議会にて、内定に至ったとの事です。
☆ 新たなる内定事業主は、下記法人です。
足立区としては、ゴルフ場を継続・存続させる方針の様で、今後更に煮詰まった内容が、発表される事と思います。
千葉県の東千葉カントリー倶楽部では、更生計画案の提出期限を延長し、2月26日までと致しました。昨年後半の動向を簡単にまとめますと
上記の結果として、優先権を有する税金関係の支払を除きますと、会員などへの弁済は皆無の状況です。更生管財人綾弁護士は、延滞税約7億3,000万円の支払免除を東京国税局と、鋭意交渉中との事です。
弁済原資無くして会員への弁済も無いのですから、更生計画案の提出を期限延長せざるを得ない状況と言えます。