東京の東京国際ゴルフ倶楽部は、2010年4月1日受付分より名義変更預託金を、新たに徴収する事になりました。

 2007年3月31日の更正計画案が認可された折に、約33億円の転換社債を発行する事になりました。この償還日は2017年11月30日ですが、現在では年間の金利を1億5,000万円、元本償還を年1億円の都合2億5,000万円を、ゴルフ場は負担しています。

 この資金負担が重く、設備投資に資金をまわしづらい現状を打破すべく、名義変更預託金制度を新たに導入する事になったのです。名義変更預託金は、下記の通りです。

  1. 正会員は200万円。
  2. 平日会員は120万円。

中国のゴルフ会員権販売業者が詐欺容疑で11人逮捕

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 新日本総販(株)の岡田浩之社長と元社員等関係者11人が 、2010年2月12日に警視庁生活経済課より、詐欺容疑にて逮捕されました。

 全国の約280人から、約7億4,000万円をだまし取った容疑です。

 中国の大連に有る大連長興島GCの会員権に付いてですが、(3ヶ月から半年で必ず高値で売れる)等との謳い文句で、販売した容疑です。社長本人は否認、関係者3人は容疑を認めているとの事です。

 島根県の出雲空港カントリー倶楽部は、2010年2月5日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。

 同社はスポンサー型での再建を目指しておりますが、申請以前よりスポンサーに付いては、市川造園グループを選出しておりまました。

 再生計画が滞りなく可決された場合、市川造園グループとしては31コース目のゴルフ場となります。

PGAシニアツアーは本年10試合開催

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 2010年2月1日社団法人日本プロゴルフ協会は、今年度シニアツアーの日程を発表致しました。

  1. 06月11日_13日 スターツシニアゴルフ       成田GCF
  2. 06月19日_20日 三甲シニア(仮称)        榊原温泉GC
  3. 07月07日_09日 PGA Handa Cup フィランスロピー  中伊豆グリーン
  4. 08月07日_08日 皇潤クラシック          福岡センチュリー
  5. 08月20日_22日 ファンケルクラシック       裾野CC
  6. 09月09日_11日 コマツオープン          小松CC
  7. 09月23日_26日 日本シニアプロゴルフ選手権    秋津原GC
  8. 10月28日_31日 日本シニアオープンゴルフ選手権  鳴尾GC
  9. 11月04日_06日 富士フィルムシニアチャンピオン  平川CC
  10. 11月25日_28日 HANDA CUP・WELFARE      未定

 今季10試合の賞金総額は、約5億5,400万円となりました。シニアの白熱した闘いが展開される事と思われます。

南富士カントリー倶楽部では休止会員制度を導入

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 静岡県の南富士カントリー倶楽部では、2009年10月21日の理事会にて休止会員制度が決議され、即日導入されました。詳しい内容は、下記の通りです。

第7条(休止会員)

  • 休止会員とは、次の項目に該当する会員が所定の手続きにしたがって、理事会の承認を得た会員を 「休止会員」という。但し、休止会員の承認を受けるには、別紙「休止会員の承認申請書(様式1)」に、証明する書類等を添付して申請しなければならない。
    (1)海外出張又は、海外勤務のため、満1年以上本クラブを利用しない会員。
    (2)死亡会員。
    (3)病気等で身体に障害のある会員並びに長期療養のため1年以上プレーが出来ない会員。
    (4)本クラブの年会費請求書が、2期以上未達 ( 郵便による転居先不明等 ) の会員。
  • 休止会員は「年会費」を免除する。
  • 休止会員がプレーする場合には、プレー料金は「ビジター料金」とする。
  • 「休止会員」の復帰は、本人又は相続人の書面による申し出によるものとし、理事会の承認を必要とする。

 茨城県の国際桜ゴルフ倶楽部は、2009年11月3日にて開場40周年を迎えました。これを記念して会員募集を行っております。内容は下記の通りです。

正会員特別縁故募集
☆ 募集会員 正会員
☆ 募集金額 50万円(登録料31,5万円、入会金10,5万円、保証金8万円)
☆ 募集人数 50名
☆ 募集期間 2010年1月より定員になり次第締め切り

平日会員より正会員への種別変更
☆ 募集会員 正会員
☆ 募集金額 13・5万円(保証金3万円、登録料10,5万円)
☆ 変更資格 2009年12月31日時点で国際桜GC平日会員在籍者
☆ 募集期間 2010年3月31日申請書必着

 長野県の平谷カントリークラブは、2010年1月12日より市川造園土木グループの市川金次郎氏のゴルフ場と成りました。

 ゴルフ場経営会社の(株)平谷カントリー倶楽部は、2009年7月10日に親会社である(株)鈴木商会より会社分割にて設立され、鈴木一正氏が代表取締役へ就任しておりました。

 (株)平谷カントリー倶楽部の株式を所有しておりました(株)鈴木商会は、2010年1月12日にその株式を市川金次郎氏へ譲渡し、同日市川氏は代表取締役へ就任したのです。

 市川造園土木グループとしては、30コース目のゴルフ場と成りました。

 (株)市川ゴルフ興業は2009年12月24日に、破産開始となった錦秋開発(株)の保全管財人渡辺弁護士より、岩手県の湯田高原カントリー倶楽部を買受ました。

 (株)市川ゴルフ興業は会員約600名を継承し、2010年5月上旬の開業を目指すとしております。

 新経営会社代表の市川金次郎氏としては18番目ゴルフ場として、またグループとしては29番目のコースとなりました。