廣済堂札幌カントリー倶楽部は5月28日民事再生法の適用を申請

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 北海道の(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部は、2010年5月28日に負債約80億円を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。

 (株)廣済堂札幌カントリー倶楽部は、東証一部上場の(株)廣済堂の子会社として、廣済堂札幌カントリー倶楽部と廣済堂トムソンカントリー倶楽部を経営しておりました。

 2009年11月に(株)廣済堂は、当該経営会社の全株式を合同会社ケイ・アンド・ケイ(東京都港区)へ譲渡し今日に至っております。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
廣済堂は子会社のゴルフ場2コースを10月に売却