千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブは、2010年5月1日より12月20日までの期間限定にて、会員権の名義書換料(名変料)を減額して受付ます。
現在の名義書換料は、正会員200万円(税別)ですが、5月1日以降は下記の内容となります。
- 120.0万円(税別) 正会員
- 12.00万円(税別) 平日会員
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブは、2010年5月1日より12月20日までの期間限定にて、会員権の名義書換料(名変料)を減額して受付ます。
現在の名義書換料は、正会員200万円(税別)ですが、5月1日以降は下記の内容となります。
千葉県の平川カントリークラブは、2010年6月1日より女性の入会制限を撤廃致します。
これまで女性がクラブへ入会する場合、女性名義の会員権を取得しないと申請が出来ませんでした。その垣根を無くす事になったのです。現在以上に名義書換が促進される事と思われます。
茨城県の富士OGMゴルフクラブ出島コースでは、2010年5月10日より12月29日までの期間限定にて、会員権の名義書換料(名変料)を減額して受付ます。
2010年4月23日現在、会員権市場では売却案件が少ないのが実情です。
茨城県の龍ヶ崎カントリー倶楽部では、2010年4月1日より正会員1口 (1株) にて、法人名義での入会申請が可能と成りました。かつては2株つまり正会員2口を取得しなければ、入会申請が出来なかったのです。
バブル経済崩壊以降の実態としては、規則そのものが機能不全状態で、法人出資にて正会員1口を取得し、個人名義で入会申請をするケースが殆どでした。2口規制する事の不合理性と不経済性は、会員権相場を萎縮させるばかりでした。
実態に即したルール作りは、クラブを活性化する上で何よりも欠かせない事と、言えるのでは無いでしょうか。事実を軽視した盲目的な教条主義は、時代から消えるのみです。
この度の龍ヶ崎カントリー倶楽部の改革は、大いに時代に即した内容となっており、会員権相場も4月中旬時点で買い希望多く、売り案件若干と言う良好な状況と成りつつ有ります。
茨城県の鹿島の杜カントリー倶楽部では、2010年5月1日より半年間の期間限定にて、会員権の名義書換業務を再開致します。名義書換料は下記の通りです。
問合せ先はゴルフ場会員課_TEL0299-69-0500。尚、名義書換業務を行う半年間は、会員募集業務を停止するとの事です。
茨城県のサザンヤードカントリークラブは、2010年3月26日に水戸地裁より、再生手続き終結決定を受けました。
これで一連の倒産劇に、終止符を打つ事になったのです。
千葉県の千葉レイクサイドカントリー倶楽部に付いては、不明な点が多く良く理解出来ません。経営が全く変わったのか、或いはグリーンスノーは運営だけなのか?諸処様々な点です。その様な中で、簡単な登記上の内容を、把握する事が出来ました。
以上です。
千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部では、2010年5月8日と9日にチャリティートーナメントを開催致します。題して(ザ・レジェンド チャリティープロアマトーナメント)です。昨年に引き続き第2回目の開催となります。
このチャリティーは、がん・白血病の子供たちを支える目的で、開催されるものです。出場選手は、青木功、石川遼、尾崎健夫、片山晋呉、倉本昌弘、手島多一、丸山茂樹等の一流プロと明石家さんま、岩城滉一、王貞治、郷ひろみ、佐藤浩市、佐々木主浩等などの一流芸能タレント、スポーツ選手の皆さんです。
前売り券は各日3,000円、当日券は各日4,000円です。尚、この模様はTV朝日系列全国24局ネットで5月9日の夕方4時より放映されます。
関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
麻倉ゴルフ倶楽部では748万円の開場記念募集を開始
千葉県の富里ゴルフ倶楽部では、2010年6月1日より年会費が、大幅に改定されます。
更に年齢により、年会費額が異なってきますが、その内容は下記の通りです。
今回の改定で目を引くのは、正会員の大幅な値上げです。2・8倍にも及ぶ値上げは、会員の動揺を誘発させる様に思われますが、それは会員権市場での売りの増加となって、顕われてくるのでは無いでしょうか?
千葉県の紫カントリークラブあやめコースは、クラブハウスフロントとレストランを改修して、2010年4月1日にリニューアルオープン致しました。
改修にあたったのは空間デザイナーの森井良幸氏で、アジアンテイストを基調とした造りとなりました。又レストランは、同じ国際興業グループの富士屋ホテルへ委託し、メニューも一新されたとの事です。