山梨県の都ゴルフ倶楽部では、2010年7月31日をもって(株式会社チャーミング・リゾート都ゴルフ倶楽部)発行証券が無効となります。

 8月1日よりは(都ゴルフ倶楽部株式会社)の証券のみが、流通対象と成るとの事です。新証券に付いては、7月23日に会員へ発送する様です。

 千葉県の南総カントリークラブを経営する(株)南総カントリークラブの債権者集会が、2010年6月23日に開催されました。結果は民事再生計画案が否決されたのですが、同時に会員より会社更生法の申請が提出されました。

 経営サイドは、事前の集計にて有る程度事態の推測は可能だったと言えますが、会社更生法に付いては、予測不能だったのではないでしょうか?今後のスケジュールとしては、短期決戦は臨むべくも無く、2年前後の長期戦を覚悟せざるを得ないと言えます。

 この度の法的整理に関して、会員がNOを突きつけたのは全国的にも稀有なケースと言えます。南総カントリークラブの出来事は重要事件であり、今後のゴルフ場或いは倶楽部のあり方も含めて、一つの指針を見出す事が出来そうな予感がします。注視していきたいと思います。

 神奈川県の小田原城カントリー倶楽部は、経営主体が(株)富士商会へ変更、との通知を会員は受け取りました。

 (株)富士商会と露木総支配人との連名で送られて来た書面には、(株)小田原城カントリー倶楽部が破綻状態である事と、今後の再建案が提起されております。

 (株)小田原城カントリー倶楽部側の認識は、(不法占拠)と言う事であり、今後紆余曲折を経る事は、必至であると言わざるを得ないでしょう。成り行きを見守る必要が有ります。

 静岡県の三木の里カントリークラブは、2010年6月21により関東ゴルフ会員権取引業協同組合の気配へ、掲載される事になりました。

 一時、法的整理の関係から名義書換を停止していた時期も有りますが、2004年7月頃より今日まで順調に名義書換業務を行っていました。今後はより多くの情報が、会員権業者よりユーザーへ提供され、広く認知されていくものと思われます。

 茨城県の新東京ゴルフクラブでは、2010年7月1日より12月31日までの期間限定にて、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるとの事です。

☆ 内容は下記の通りです。

  • 500,000円(税別)⇒300,000円(税別) 正会員
  • 500,000円(税別)⇒300,000円(税別) 平日会員

 千葉県の富里ゴルフ倶楽部では、2010年7月1日より12月20日までの期間限定にて、各種名義書換料(名変料)を減額して、受け付けるとの事です。

☆ 内容は下記の通りです。(金額は税別)

  • 300,000円⇒80,000円 正会員相続継承
  • 400,000円⇒60,000円 正会員資格変更(個人→法人)
  • 300,000円⇒50,000円 正会員資格変更(法人→個人)
  • 100,000円⇒60,000円 平日会員法人内登録者変更
  • 150,000円⇒30,000円 平日会員相続継承
  • 200,000円⇒50,000円 平日会員資格変更(個人→法人)
  • 150,000円⇒40,000円 平日会員資格変更(法人→個人)

PGMグループは7月より名義書換料を平均40%減額して受付

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 PGMグループでは、2010年7月1日より傘下ゴルフ場の内61コース・会員権を対象として、名義書換料を期間限定にて平均40%減額して受付ます。関東地区のゴルフ場を、下記に列記しておきますが、金額は消費税別です。

  通常料金 減額料金
ローレルバレイCC 25万円 20万円
那須チサンCC 25万円 10万円
皐月GC佐野コース 35万円 20万円
皐月GC鹿沼コース 35万円 20万円
霞ヶ浦CC 100万円 50万円
千代田CC 100万円 50万円
ザ・インペリアルCC 50万円 25万円
相良CC 30万円 10万円
三木の里CC 50万円 30万円
中央道晴ヶ峰CC 40万円 20万円

 上記内容が適用されますのは、2010年12月31日までに書類を提出された方が、対象との事です。

大月ガーデンゴルフクラブでは4月1日より会員制へ移行

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 山梨県の大月ガーデンゴルフクラブでは、2010年4月1日より会員募集を開始致しました。

  • 経営会社:株式会社アコーディアAH11。
  • 募集金額:税込25万円で全額入会金。
  • 募集口数:200名。
  • 年会費額:26,250円。
  • 最終会員:1,200名。
  • 資格譲渡:3年間不可。

簡単ですが以上です。