JGA2012年公式競技一覧

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 2011年7月20日における財団法人・日本ゴルフ協会平成23年度第二回臨時理事会にて、2012年の公式競技日程が明らかにされました。

  • 05月10日より 日本女子シニアゴルフ選手権競技(相模CC)
  • 06月19日より 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技(愛知CC)
  • 07月03日より 日本アマチュアゴルフ選手権競技(奈良国際GC)
  • 08月15日より 日本ジュニアゴルフ選手権競技(霞ヶ関CC)
  • 08月21日より 日本学生ゴルフ選手権競技(狭山GC東・西コース)
  • 08月22日より 日本女子学生ゴルフ選手権競技(狭山GC東・西コース)
  • 09月20日より アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ(東広野GC)
  • 09月27日より 日本女子オープンゴルフ選手権競技(横浜CC西コース)
  • 10月11日より 日本オープンゴルフ選手権競技(那覇GC)
  • 10月25日より 日本シニアオープンゴルフ選手権競技(東名古屋CC西C)
  • 11月05日より 日本ミッドシニアゴルフ選手権競技(タカガワ東徳島GC)
  • 11月05日より 日本グランドシニアゴルフ選手権協議(徳島CC)
  • 11月07日より 日本シニアゴルフ選手権競技(JクラシックGC)
  • 11月14日より 日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技(鳴尾GC)
  • 11月15日より 日本女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技(小金井CC)
  • 11月28日   JGA杯J_SYSゴルフ選手権(三好CC東コース)

 茨城県の鹿島の杜カントリー倶楽部では、2011年8月1日より会員権の名義書換を再開致します。同時に会員募集については、一時中断するとの事です。書換料は規定料金の半額にて、手続きが出来ます。内容は下記の通りです。

  • 20.00万円(税別) 正会員
  • 10.00万円(税別) 隔日会員
  • 5.000万円(税別) 平日会員

 上記内容は、2012年1月31日までの期間限定にて、行われます。

 社団法人・日本プロゴルフ協会は、2011年7月10日に(東日本大震災復興支援プロアマゴルフ大会)を、ザ・カントリークラブ・ジャパンにて開催致しました。

 参加プロは青木功、尾崎将司、中嶋常幸、倉本昌弘、片山晋呉など30名と、アマチュアゴルファー89名がチームを組んでの団体戦でした。チャリティーを通じて910万円の義援金を募る事が出来、日本赤十字社へ寄贈したとの事です。団体戦の結果は、下記の通りです。

  1. -16 室田 淳  チーム
  2. -15 横尾 要  チーム
  3. -15 宮本勝昌  チーム
  4. -14 金子柱憲  チーム
  5. -14 倉本昌弘  チーム
  6. -14 片山晋呉  チーム
  7. -13 丸山大輔  チーム
  8. -13 高見和宏  チーム
  9. -13 渡辺 司  チーム
  10. -12 深堀圭一郎 チーム

田人カントリー倶楽部は7月15日より再出発

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 福島県の田人カントリー倶楽部は、2011年7月15日より営業を再開致しました。一旦は廃業を決めるものの、当該ゴルフ場を賃借して営業を行う企業が、現れた事によるものです。地元には熱心なプレーヤーが多く、その方々の熱き要望が、新運営企業の背中を押したと言われております。

 パブリック営業にて、ゴルフ場名の変更も無く、一日20組を目標に活動するとの事です。旧運営会社が使用していた機材は、修理を必要とするものが多く、運営を軌道に乗せるには、今しばらくの時間を必要とする様です。特に機材の不具合から生じる不安材料は、フェアウエー芝の刈高が一定せず、プレーヤーの打ったボールが、芝の中に埋没してしまう事です。

 スタッフは少数ながら、数々の業務に習熟した方が多く、一人で何役もこなす能力が備わっている様です。一日も早く安定する事を、祈らざるを得ません。

 東京都の立川国際カントリー倶楽部は、2010年12月より週日会員の会員募集を行っておりますが、2011年6月末時点で約100名を集める事が出来たとの事です。定員200名としておりますので、順調に推移すれば今年中には終了する可能性が、有ります。具体的な募集内容は、下記の通りです。

  • 募集会員 週日会員(月曜日?金曜日まで)
  • 募集金額 121.5万円(入会金30万円、保証金20万円、預託金70万円)
  • 据置期間 10年間
  • 募集口数 200名
  • 募集期間 2010年12月より定員に達するまで
  • 入会条件 3年以上在籍の会員1名の紹介
  • 募集計画 500名
  • 募集窓口 コース

 尚、2011年秋からは、新クラブハウス建設へ向けて、工事が着工されます。設計は、ジェイアール東日本建築設計事務所、施工は鹿島建設、2012年7月に完成する予定との事です。

 栃木県の上伊佐野ゴルフ倶楽部は、2011年7月11日よりメイフラワーゴルフクラブへ、クラブ名称を変更致しました。これは経営母体の変更に伴う措置です。

 2011年3月11日の東日本大震災以降(株)アーバンクラッシックは、当該ゴルフ場の資産保有会社である合同会社アンカーと、運営会社の(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部2社の株式100%を取得し、傘下に治めました。

 新生メイフラワーゴルフクラブは、メンバーコースとして復活する為には、約5億4千万円の資金を必要としており、その一部を会員1,800名程に協力を求めております。正会員は税別30万円、平日会員は同じく税別15万円です。これに協力する事で、2012年1月以降、会員権の名義書換が可能となります。

 茨城県の内原カントリー倶楽部は、集客業務に関して、ゴルフ場運営等のリゾートソリューション(株)と提携したとの事です。2011年7月1日よりリゾートソリューション(株)が動き出しております。

 倶楽部は(歩くゴルフ)をコンセプトにしておりましたが、会員からの要望も多く、2011年3月より乗用カートを30台導入したとの事です。

 又かつてからの懸案で有ったツーサムに関しても、会員同伴、平日に限り受け付ける事になりました。2011年1月から始まっております。

 茨城県の水戸レイクスカントリークラブを経営しております水戸温泉開発(株)と、水戸レイクスカントリークラブ(株)は、2011年6月22日に水戸地裁より、再生計画案の認可決定を受けました。内容は下記の通りです。

  1. 自主再建。
  2. 水戸温泉開発(株)が存続会社として経営を継続する。
  3. 継続会員は総弁済率5%を新預託金とする。
  4. 退会会員は1%を一括弁済し、残り3%を6年の分割払いとする。
  5. 会員権の名義書換は出来るだけ早急に再開する。
  6. 2002年時に会員権の分割を行わなかった会員は、均等2分割可。

 尚、確定するまでには、約1ヶ月間を要しますので、7月下旬確定する事と思われます。

 千葉県の上総モナークカントリークラブでは、2011年7月1日より会員権の名義書換を再開致しました。2010年9月1日より名義書換を停止しておりましたが、短期間にて再開しました。この間、会員募集を行っており、100名を上回る新規会員を募集出来たとの事です。

 予定定員300名としつつも、当初より苦戦を強いられる事を想定しており、結果に対しては、善戦したという表現が、適切な様に思われます。首脳陣の情勢分析も正しく、短期間にて打ち上げる作業も、会員並びに関係者にとって、好感の持てる措置で有った様に思います。

 会員権業者の協力については、特定の業者を窓口にせず、広く協力体制を構築し、入会者の内容重視にて対応しておりました。結果としては、入会者数の約一割について斡旋が得られた様です。

 当初より2011年春先に募集終了と、名義書換再開を予定しておりました。3・11東日本大震災の関係から終了時期が若干ずれ込むものの、想定内での活動だったと言えます。今後、当該クラブとしては、適時会員募集を行う計画が有る様です。

鬼怒川カントリークラブは東京本社事務所を閉鎖

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 栃木県の鬼怒川カントリークラブは、2011年5月に東京事務所を閉鎖しました。会員権の書換業務などは、全てコース現地にて行うとの事です。

 尚、当該ゴルフ場を経営しておりました(株)鬼怒川温泉ゴルフ倶楽部は、2011年2月18日に(株)鬼怒川カントリークラブへと商号変更しており、4月1日には台東区花川戸一丁目3番6号より日光市へ移転登記しております。