神奈川県のレイクウッドゴルフクラブは、西コース18ホールの総距離を延長し、7,000ヤード超えにする工事を行っております。
現在、6,882ヤード有りますので、約120ヤード延長する事になります。主にフルバックティーを新設、下げる事により対応しておりますが、1番ホールはグリーンを奥へ、60ヤード延長するとの事です。
この1番ホールグリーンが完成するのが、2012年夏になります。夏をもって延長工事が完成する事になります。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
神奈川県のレイクウッドゴルフクラブは、西コース18ホールの総距離を延長し、7,000ヤード超えにする工事を行っております。
現在、6,882ヤード有りますので、約120ヤード延長する事になります。主にフルバックティーを新設、下げる事により対応しておりますが、1番ホールはグリーンを奥へ、60ヤード延長するとの事です。
この1番ホールグリーンが完成するのが、2012年夏になります。夏をもって延長工事が完成する事になります。
栃木県の関東国際カントリークラブは、2011年10月1日に完全復旧致しました。2011年3月11日の東日本大震災が及ぼした影響は、計り知れないものが有りました。ロビーの天井が落ち、お風呂のガラスが割れ、浴槽も割れました。2階のレストランは、ガラスが割れ、食器類が壊れ、筆舌に尽くしがたい状況となりました。
この様な状況の中でコースだけは被害が少なく、10月までの復旧期間においても、大きな来場者の減少が見られなかった様です。この間の営業は、特にレストランは仮設の施設にて、対応して来ました。
10月1日に2階のレストランが、完全に復旧したのですが、このレストラン工事が最後の復旧工事となり、象徴的工事と成りました。この日から仮設レストランに別れを告げて、新たなる出発となったのです。
静岡県の伊豆にらやまカントリークラブは、同クラブが採用している名誉会員制度について、その進捗経過を、制度に対するクラブの意気込み、或いは決意表明と共に、会員権業者へ知らせて来ました。その内容を一部抜粋して紹介したいと思います。
この制度を利用して、奥様やお子様に名義書換された方が100名を超えています。
又、会員の皆様に安心してプレーを楽しんで頂くため、年会費は税制改革があっても現行の20,000円(税込)を平成27年度まで値上げしません。名義書換料も現行のままとし、同一法人内の名義書換料も平成27年度まで無料です。
会員特典として実施している、練習場無料開放、貸靴・貸クラブ無料、平日は全て昼食サービス、ハンディキャップ提出カード無料、誕生月来場ポイント2倍、3バックのキャディーフィ割増料金なし、年会費領収書についているゲスト優待カードで平日は8名・土日祝日は4名まで1,000円割引も好評です。
更に、来年度より会員の一人予約を実施します。・ ・ ・ 一人予約で会員制ゴルフ場の更なる充実を図ります。
千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部は、2012年1月5日より同年10月末日まで、コースを全面的に閉鎖して、グリーンの改造を行います。ベント2グリーンより、ベント1グリーンへの改造が主な内容に成ります。
改造設計は、アメリカのブライアン・シルバ氏で、施行は東京日本橋の(株)チュウブです。芝種については、第4世代芝であるニューベント種より選定し、播き芝にて施用する予定との事です。
同コースのグリーンの変遷としては、コーライ1グリーン⇒コーライ+ベントの2グリーン⇒ベント+ベントの2グリーン⇒この度の改造であるベント1グリーンへ、と言う流れに成りますが、10ヶ月に及ぶコース閉鎖は、倶楽部はじまって以来の様です。
沖縄県のユニマット沖縄ゴルフ倶楽部を保有するユニマットグループは、直接の経営会社である(株)ユニマット沖縄ゴルフ倶楽部の株式を、2011年9月22日にJGMグループへ売却しました。
具体的な内容として、その受け皿法人は、JGMグループの(株)ジャパンゴルフミッションが、2011年1月6日にゴルフリゾート沖縄(株)へ商号変更し、9月22日にゴルフ場経営会社の株式を、引き受けたのです。
新経営会社は、会員のプレー権、預託金を継承し、従業員についても継続雇用で合意しております。又、ゴルフ場名も(美らオーチャードゴルフ倶楽部)へと、2011年9月22日より変更しております。経営会社の概要は下記の通りです。
千葉県の上総モナークカントリークラブでは、2011年10月1日より新規の会員募集を開始しました。2010年10月1日より開始された募集は、3月末で終了する予定でしたが、3・11東日本大震災の影響から、6月末まで行いました。今回の募集は前回の継続と言えなくも無く、実質2回目の募集となります。
前回の第1次募集1回目では、約130名の方が入会されました。第1次募集は、定員300名を予定しておりますので、今回は1回目で募集出来た残りの枠を、埋める募集と成ります。募集内容は、下記の通りです。
尚、募集期間中も会員権の名義書換業務を停止にしない関係から、ゴルファーは2つの選択肢をもって、入会手段を選択する事が可能です。
2011年より第一回大会が開催された(とおとうみ浜松オープン)は、2012年も開催する事を決定いたしました。簡単な内容は下記の通りです。
2011年今大会の簡単な収支実績は、ギャラリー動員数24,411人でそのチケット収入は、143,300,000円でした。チケット収入以外に、地元企業へも協賛を募っており、その協賛金は10万円、30万円、60万円、100万円と4種類有り、様々な企業からの協賛があったとの事です。しかしながら結果としては、約一億円の損失を計上した様です。賞金総額が1億円でしたからその約3倍が、経費として必要だった様です。
大会開催の大きな意義は、地域経済の活性化に、その主眼が置かれている事です。従来の大手広告代理店を中心にしたパッケージ型トーナメントではなく、地域に根ざした手作りのトーナメントにする事で、浜松地域、静岡地域に大きなうねりを作り上げて行きたい、それが大きな目論見でした。大手企業の冠が無い、貴重なトーナメントと言えます。
静岡県の芦の湖カントリークラブでは、2011年10月31日を持って、名義書換料の減額期間を終了致します。この措置は、2010年10月10日より開始されてきたものです。11月1日からの内容は、下記の通りです。
栃木県の那須小川ゴルフクラブを経営しております、那須八溝物産(株)の債権者集会が、2011年9月27日に開催されました。賛成多数にて可決要件を満たし、再生計画案が可決されました。又同日宇都宮地裁より、認可決定を受けました。
再生計画の主な骨子は、下記の通りです。
東京都の東京国際ゴルフ倶楽部は、2011年10月1日よりプレー予約のキャンセル料を、原則として徴収しない事になりました。
以前は、プレー2日前、つまり土曜日にラウンド予約をしていたら、木曜日以降にキャンセルした場合、会員は2千円、ビジターは3千円を徴収しておりました。この制度は2004年から導入されたものです。
会員からの評判も良く無く、7年の経過を持って廃止と決めたのは、9月の理事会でした。無断でキャンセルをしたケース以外は、徴収無しとの事です。