ゴルフ界の重鎮である林由郎氏が、2012年1月2日に老衰の為に亡くなりました。89歳でした。1月27日生まれでしたから、まもなく90歳を迎えるところでした。
1938年に16歳にてプロ入りし、1948年の関東プロで初優勝しております。その後日本オープンを1950年、1954年の2度優勝しており、1949年、1950年、1956年、1961年の4度日本プロ優勝と言う輝かし実績を残しております。
一線で活躍するかたわら、後進の指導にも積極的に当り、青木功、ジャンボ尾崎、鷹巣南雄、海老原清治、福島晃子等一流プロを輩出しました。教え子は約80人に及び別称(我孫子一門)として、直接間接を問わず大きなグループを形成しました。氏の面倒見の良さ、親しみやすさから (オヤジ) とも呼ばれており、人柄がしのばれます。
編集長は1967~8年にかけて習志野カントリークラブでキャディのアルバイトをしておりました。中学生のお小遣い稼ぎでしたが、当時林プロを何度もお見かけし、その威風堂々たる姿が未だに忘れる事が出来ません。ご冥福をお祈りします。
茨城県の新東京ゴルフクラブでは、会員権の名義書換料の減額を一年間延長して、対応するとの事です。
2011年2月1日より同年12月31日までの期間限定にて、正会員および平日会員共に税別300,000円にて、入会手続を行ってきたのですが、好評に付きこの期間を一年間延長します。2012年12月31日までと成りました。
千葉県のゴルフ倶楽部成田ハイツリーは、会員権の名義書換料減額期間を、2012年3月31日まで延長して対応するとの事です。2011年4月1日より同年12月31日までの限定期間において、通常正会員の入会名義書換料が税別100万円のところ、税別10万円にて手続が出来ます。会員組合出資金100万円、会員組合入会金税別2万円が、別途必要と成りますので概算112万円です。
但し会員権の口数においても制約があり、100口限定となっております。2012年3月31日到来以前において、100口の会員権が書換手続を済ませますと、終了と成ってしまいます。尚、法人内登録者変更および相続に関する書換料は下記の通りです。この件に関しましては、口数に関係なく3月31日まで対応との事です。
- 法人内登録者変更(消費税別)
名義書換料 150,000円
会員組合入会金 20,000円
合計金額 170,000円
- 正会員相続書換(消費税別)
名義書換料 50,000円
会員組合入会金 20,000円
合計金額 70,000円
千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブは、2010年7月1日より展開しております、会員権の名義書換料減額キャンペーンを継続します。
本来、この期間は2011年12月20日を持って、打ち切りの予定でしたが、好評の為に2011年12月21日より2012年12月20日まで延長する事に成りました。
個人名義或いは法人名義にて正会員へ入会する場合、本来税別200万円の名義書換料が必要でしたが、この金額が税別120万円にて手続が出来ます。平日会員の場合、税別50万円のところ税別12万円の支払で済みます。
2011年12月28日朝、プロゴルファー杉原輝雄氏は、前立腺ガンのために亡くなりました。74歳でした。
杉原さんが常に発していた(もっと勝ちたい)、(もっと稼ぎたい)、(負けたくない)は、勝負の世界では誰しもがもっているモチベーションと言えますが、それを常にハイレベルで維持し続けた方の様に思われます。
杉原さんの個性的なスイングと、強烈な発言、勝負魂は、異彩を放っており、(ドン)とも(マムシ)とも言われておりました。杉原さんは1957年にプロ入り後、通算63勝しており、その内1973年のツアー制度移行後は、28勝しております。数少ない永久シード選手7名の内の一人です。
1997年に前立腺ガンの告知を受けた後も、手術する事無く投薬治療などを続け、試合に出続けました。2010年の中日クラウンズには、連続試合出場回数51回と言う、輝かしい記録も打ち立てております。
編集長は2009年8月に東千葉カントリー倶楽部の債権者集会にて、杉原氏にお目にかかったのが、最後となってしまいました。ご冥福をお祈り致します。
埼玉県の武蔵松山カントリークラブでは、名義書換料の減額期間を更に1年間延長して、受け付けるとの事です。この措置は、2年間に及ぶ減額期間において、大変ゴルファーより好感された結果を受けての事だと言えます。
年間に渡りコンスタントに入会申請がある事、会員権相場が暴落する事無く、50万円から130万円のレンジで推移している事、これらの現象は市場の一般的な評価に他ならず、同ゴルフ場がゴルファーより支持されている事だと言えます。
願わくは、法人名義の会員権に対する柔軟な対応を、求めたいところでは、無いでしょうか?
埼玉県のユニオンエースゴルフクラブでは、2012年1月1日より、会員権の名義書換を再開致します。
2010年10月より開始しておりましたツイン会員の募集業務の関係から、名義書換を停止しておりました。会員募集に付いては、一定程度の効果が得られた様ですが、古い会員の方からは、会員権の流通を再開して欲しいとの要望も多数有った様です。
当初より、名義書換停止期間は、約一年間と定めておりましたので、この度の再開は規定路線であり、方針通りと言えます。再開に当り、入会条件或いは名義書換料等は従来どおりであり、変更点は無いとの事です。
千葉県の上総モナークカントリークラブでは、2012年1月1日より会員権の名義書換を停止致します。この度の措置は、現在進めている会員募集活動を、強化する一環と言えます。
2011年7月1日より名義書換を再開し、およそ半年間に成ります。この間入会手段としては、会員権市場より会員権を求めて入会する方法と、ゴルフ場が展開している会員募集に応じて入会する方法と、2通りの中からの選択が可能でした。
しかしながら来年1月から6月30日までは、市場を通じての入会手続きが、不可能となります。ゴルフ場の姿勢は、会員間においても大変好感されておりますが、会員募集の客観的状況としては、厳しい状況が続いております。
神奈川県の小田原城カントリー倶楽部は、2011年12月16日より会員権の名義書換を、再開致しました。経営会社は、2011年11月30日に東京地裁より、更生手続終結決定を受けており、この結果を受けての名義書換再開と言えます。
名義書換の条件等は、かつてと大きな変更は無いものの、経営会社は情報開示に積極的であり、正会員数は2,044名、平日会員数は99名と明らかにしております。
新たなる経営母体と成った(株)文芸社は、ゴルフ場経営について初めての経験であり、その手腕が問われます。アドバイザースタッフの存在はあるものの、その学習効果が発揮されるかが、今後の課題と言えます。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部は、名義書換料の減額期間を1年延長し、2012年12月20日まで適用されます。
同倶楽部では、2010年7月1日より同年12月20日までの限定期間にて、減額料金を適用してきたのですが、2010年12月21日より1年間延長して、対応してきておりました。この内容が再再度、延長されました。内容は下記の通りです。(金額は税別)
- 300,000円⇒80,000円 正会員相続継承
- 400,000円⇒60,000円 正会員資格変更(個人→法人)
- 300,000円⇒50,000円 正会員資格変更(法人→個人)
- 100,000円⇒60,000円 平日会員法人内登録者変更
- 150,000円⇒30,000円 平日会員相続継承
- 200,000円⇒50,000円 平日会員資格変更(個人→法人)
- 150,000円⇒40,000円 平日会員資格変更(法人→個人)
- 600,000円 正会員名変料
- 150,000円 正会員法人内登録者変更
- 100,000円 平日会員名義変更料