栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブでは2014年7月1日より、会員権の名義書換料減額キャンペーンを開始します。このキャンペーンは期間限定で有り、2015年3月31日までと成っております。キャンペーンの概要は下記の通りです。
- 30万円(税別)⇒15.0万円(税別) 一般譲渡
- 15万円(税別)⇒5.00万円(税別) 相続・生前贈与
- 15万円(税別)⇒5.00万円(税別) 法人内変更
尚、この度のキャンペーンでは名義書換料などの諸費用を、会員権の預託金より充当出来るとしております。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブでは2014年7月1日より、会員権の名義書換料減額キャンペーンを開始します。このキャンペーンは期間限定で有り、2015年3月31日までと成っております。キャンペーンの概要は下記の通りです。
尚、この度のキャンペーンでは名義書換料などの諸費用を、会員権の預託金より充当出来るとしております。
栃木県の日光ゴルフパーク:ハレルは、2014年2月に(株)リゾートプレミアグループの傘下と成り、2014年4月1日よりゴルフ場名を(日光プレミアゴルフ倶楽部)へ変更致しました。
当該ゴルフ場は建設途上で経営母体が倒産すると言う経緯から、建設を請け負っていた大成建設(株)が完成させ、1997年にパブリック営業で開業しました。その後経営主体が東京建物⇒アコーディア・ゴルフグループ⇒不動産業の(株)ゼフィアへと転々しておりました。
この度日光プレミアゴルフ倶楽部の経営に当たるのは、(株)日光プレミアゴルフ倶楽部です。既にグループ内では(株)リゾートプレミアが、栃木県の鹿沼プレミアゴルフ倶楽部を経営しております。同グループとしては、この度2コース目のゴルフ場と成りました。
2014年5月20日に太平洋クラブより発表された(新生・太平洋クラブ事業戦略)は、今後太平洋クラブが進むべき道、方向性が明確に打ち出されており、その方針は理解し易いものだったと言えます。発表された内容は、その骨子を3点に絞られると言えます。
この中で特に注目した点は、下記内容です。
(新生・太平洋クラブ事業戦略)全体から感じる事は力強さです。日本に於ける他のゴルフ場チェーンには見られない、組織としての力強さが全面に打ち出されております。今後益々太平洋クラブの動きから目が離せません。
太平洋クラブと太平洋アソシエイツは2014年7月1日より、会員権の名義書換を開始致します。これは2014年5月20日に(新生・太平洋クラブ事業戦略)と題したプレス発表により、明らかにされたものです。期間は今年11月30日までの、5ヶ月間です。その後名義書換を停止する予定で、来年2015年には補充会員の募集を開始するとの事です。
☆ 名義書換に関する概要(太平洋クラブ)
| 名義書換料 | 150万円(税別) |
| 年会費 | 36,000円(税別) |
☆ 名義書換に関する概要(太平洋アソシエイツ)
| 正会員名義書換料 | 120万円(税別) |
| 正会員年会費 | 24,000円(税別) |
| 平日会員名義書換料 | 60万円(税別) |
| 平日会員年会費 | 16,000円(税別) |
静岡県の裾野カンツリー倶楽部は、会員権の名義書換料減額キャンペーンを、1年間延長するとの事です。2011年6月1日より開始された当キャンペ―ンは、2015年5月31日迄継続されます。減額料金の概要は、下記の通りです。
千葉県の習志野カントリークラブ(キングコース・クイーンコース)は、2014年6月1日よりアコーディア・ゴルフの新ブランドであるTROPHIA GOLFブランドへ移行するとの事、同社会員課より関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ入った連絡です。
TROPHIA GOLFブランドとしては、既に茨城県の石岡ゴルフ倶楽部が先行しており、習志野カントリークラブは2コース目と成ります。TROPHIA GOLFブランドについてアコーディア・ゴルフは、次の様に語っておりますが、その内容を一部抜粋しておきたいと考えます。
「カジュアルで楽しいゴルフ」では応えられない顧客ニーズに対し、・ ・ ・
ゴルフを制する歓びを知るプレーヤーのための真のステージとして、プレーヤーのチャレンジング・スピリットを刺激するトーナメントクオリティのコース戦略性、セッティング、コンディションを提供 ・ ・ ・
つまり低予算での最低限の管理によるゴルフコースでは無く、ゴルフを良く知るプレーヤーに対し、素晴らしいコースを提供しますと言う様に、このTROPHIA GOLFブランドを理解出来る事と思います。
かつて男子プロのトーナメント会場として一世を風靡した当該ゴルフ場ですが、アコーディア・ゴルフと成って以降、利益追求主義、薄利多売、詰め込みと、その凋落状況を嘆くプレーヤーの声は後を絶たなかったのですが、今後この状況を如何に復活させていくのか、その手腕に依ってはプレーヤーの信頼度も又、復活する事もあり得る様に思えます。
千葉県の鹿野山ゴルフ倶楽部では、ホームページ上で当該ゴルフ場をめぐる(架空請求メール)に付いて、注意喚起を促しております。その内容は下線内内容です。一部を抜粋したいとおもいます。
掲載日:2014年05月14日
13日(火)頃より、当倶楽部の名前を騙り架空メールが2件配信されております。
1.鹿野山ゴルフ倶楽部 (riseup-stk@gmail.plala.or.jp) という差出人 内容は、「支払額が違います。ご確認をお願い致します。」 2.鹿野山ゴルフ倶楽部 (easyecs@meiyu-shoji.com) という差出人 内容は、「ご予約の件についてのご連絡です。決済情報のご確認をお願い致します。」
当倶楽部では、このようなメールを一切配信しておりません。 現在、地元警察にも相談をしているところですが、危険ですので確認用アドレスへのアクセス添付ファイルなどは開かないようにしてください。
実害に付いては現時点で確認されていない様で、又、当該クラブ会員からクラブに対して、メールが届いたとの連絡を受けていないと言う事です。充分に気を付けたいものです。
北海道の岩見沢雉ケ森カントリークラブは、2014年4月22日の書面投票の結果、同再生計画案が可決されました。又、同日、東京地裁より認可決定を受けたのです。
内容は同ゴルフ場の母体である国際開発興産(株)が、弁済資金を手当てして援助にまわる、と言うものです。退会会員へは預託金の2%を一括弁済し、継続会員へは預託金の3%を弁済金とするもその金額を再預託する事で、プレー権を継承できるとしております。
なお同ゴルフ場は神奈川県の神奈川カントリークラブ系列コースです。
埼玉県の名門クラブ・東京ゴルフ倶楽部の元会計担当課長であった無職嶋田賢一容疑者が、2014年5月7日に埼玉県警捜査2課と狭山署により、業務上横領の容疑で逮捕されました。
同容疑者は2012年5月から10月にかけて計4回に渡り、同倶楽部名義の預金口座から現金合計2,300万円を引き出し、帳簿には記載していなかったとの事です。これは2014年5月8日の埼玉新聞に掲載された記事内容によるものです。
嶋田容疑者自身もこの度の件に付いては、容疑を認めているとの事ですから、拘留期限内には容疑が固められ、立件起訴されるものと思われます。
埼玉県のリバーサイドフェニックスゴルフクラブでは2014年5月1日より、プレミアム会員制度を導入致しました。プレミアム会員制とは、下記内容です。
会員権の預託金額は下は5万円から上は60万円迄有り、60万円額面と35万円額面が数も多く一般的に流通しているとの事です。