(茅ヶ崎ゴルフ場存続を図る会)の活動が本格的に

  • 投稿日:
  • by

神奈川県の茅ヶ崎ゴルフ倶楽部が来春閉鎖に成る事に関し、会員側も閉鎖反対組織を設立し活動を本格化させてきております。立ち上げられたWEBサイトは、資料なども閲覧出来るようになっており、又音声などもUPし臨場感のあるものとなっております。

閉鎖反対組織は2014年5月17日倶楽部会員100名弱で立ち上げられ、5月25日には(茅ヶ崎ゴルフ場存続を図る会)として正式な立ち上げと成った事を、WEBサイトにて明らかにしております。5月25日時点で約600名の会員からの、存続署名が届いているとしております。

今後、会はどの様な活動を展開しゴルフ場存続へ向けて闘っていくのか、その動向から目が離せません。

木更津ゴルフクラブでは書換料の一部を改訂

  • 投稿日:
  • by

 千葉県の木更津ゴルフクラブでは、会員権名義書換料の一部を改訂した事を、2014年6月に入り関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ伝えて来ました。概要は下記の通りです。

  • 正会員
  • 50万円(税別)⇒20万円(税別) 相続継承
  • 50万円(税別)⇒20万円(税別) 実子・実孫への書換
  • 平日会員
  • 25万円(税別)⇒10万円(税別) 相続継承
  • 25万円(税別)⇒10万円(税別) 実子・実孫への書換

 栃木県ニュー・セントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパンは2014年6月11日より、会員権の名義書換料を改定するとの事です。概要は下記の通りです。

< 正会員 >
・15.0万円(税別)⇒30万円(税別) 一般譲渡
・5.00万円(税別)⇒10万円(税別) 相続・生前贈与
・5.00万円(税別)⇒20万円(税別) 法人記名者変更

< 平日会員 >
・10.0万円(税別)⇒20.0万円(税別) 一般譲渡
・2.50万円(税別)⇒5.00万円(税別) 相続・生前贈与
・2.50万円(税別)⇒10.0万円(税別) 法人記名者変更

 2014年4月1日から開始された名義書換料減額キャンペーンは、当初同年12月末までの予定でしたが、急きょ打ち切られる事に成っておりました。

日本ゴルフ場事業協会は2014年7月より名称変更

  • 投稿日:
  • by

 一般社団法人日本ゴルフ場事業協会は2014年7月1日より、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会へ、名称を変更する事に成りました。

 1969年の設立より45年が経過したのですが、形式と内容の整合性を保つ事が重要であるとの認識から、変更する事に成った様です。現在、同法人へ加盟している会員は正会員127社、副会員67社の合計194社と成っております。一般的に各ゴルフ場が加盟しており社会的知名度が高いのは、公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)です。

 多くのゴルフ場はJGA以外に、一般社団法人日本ゴルフ場事業協会へ加盟する事の優位性を理解しているものの、複数の団体に対する加盟料を考慮した場合、二の足を踏んでしまっているのが現状の様に思えます。

 千葉県の船橋カントリークラブでは2014年3月より、太陽光発電による売電を開始しました。当該ゴルフ場では2009年より、高麗とベント芝による2グリーンから、ベント2グリーンへ移行したのですが、当時この高麗芝を施用していたナーセリーを利用して、現在太陽光発電がおこなわれております。

 用地は約2,000坪で事業費用としては約1億?1億5,000万円を投入し、出力500Kwの設備を完成させました。1Kw当たりの売電費は、36円との事です。当該ゴルフ場ではこの度の太陽光事業が採算ベースにのる事から、新たに事業拡張計画も有り、更なる飛躍を期待している様です。

 2011年の原発事故を教訓化した新たなる国のエネルギー政策を追い風にして、ゴルフ場も収益性の高い事業へ、ゴルフ場が有している特性を有効活用した事業へ、突き進もうとしている様に見えます。ゴルフ場は今後益々、少し先を行っているゴルフ場の模倣のみでは生き残れない事を、最近の動向は物語っている様に思えます。

霞南ゴルフ倶楽部では6月1日より会員募集を開始

  • 投稿日:
  • by

 茨城県の霞南ゴルフ倶楽部では2014年6月1日より、正会員の補充募集を開始致しました。補充募集と言っても、現経営体制になってからは、初めての募集と言う事に成ります。募集の概要は、下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
  • 募集金額 45万円+入会金に係る消費税
  • 預託金額 25万円
  • 預託期間 15年据置
  • 入会金額 20万円+消費税
  • 募集口数 200口

松山英樹選手が初優勝_ザメモリアル トーナメント

  • 投稿日:
  • by

 2014年5月29日から6月1日に開催されたPGAツアーのthe Memorial Tournamentで、日本の松山英樹選手がKevin Na選手とのプレーオフの末に初優勝を飾りました。PGAツアーでの日本人選手優勝は、松山選手で4人目と成り記念すべき日となりました。

 松山選手は3日目終了時点で10アンダー3位と言う状況で、最終日を迎えました。最終日の松山選手は、フロント9で順調にスコアを伸ばすものの、バックナインに入りボギーやダブルボギーが出て、17番ホール終了時では先にホールアウトしていたKevin Na選手に1打差の2位と言う状況でした。

 18番ホールは絶対にバーディを取らなければ、プレーオフは無いと言う中で、松山選手は見事バーディ奪取に成功したのです。ハラハラドキドキものでした。プレーオフは18番ホールを使用して行われ、1ホール目で決着が付き、軍配は松山選手に上がったのです。

 松山選手は今季14試合に出場しており棄権2、予選落ちが2試合有るものの、トップ10入りが3試合あり、中にはあわや優勝かと思わせる試合も有りました。最近の試合でも優勝争いに加わる事が多くなり、初優勝はそう遠く無い時期に迎えるものと、予感させるものが有りました。

 青木功選手、丸山茂樹選手、今田竜二選手に続く日本人優勝ですが、今田選手が優勝したのが、2008年ですから6年ぶりと言う事に成りました。

しもふさ東武カントリークラブは5月末にて営業停止

  • 投稿日:
  • by

 茨城県のしもふさ東武カントリークラブは、2014年5月末をもって営業停止するとのことです。年次会員はいるものの、パブリックのゴルフ場で有った事が、閉鎖を容易にさせたと言えます。

 同ゴルフ場は9ホールのショートコースですが、使用するティーングランドによっては3,000ヤード近く有り、プロゴルファーの石川遼選手も子供の頃から良くラウンドしており、物語も多く残されております。

 同ゴルフ場を経営する東武緑地(株)によると、閉鎖後はメガソーラー事業用地として活用されていく様です。ショートコースと言えど又1コース、ゴルフ場が消滅する事になりました。

 しかしながら以前はゴルフ場の二次活用方法が見当たらず、閉鎖するにも閉鎖出来ずやむを得ず営業を継続していた事を考えると、隔世の感が有ります。今後も益々淘汰が進む事と思われます。

 千葉県の成田ヒルズカントリークラブは、2014年5月1日にクラブ名称を、ザ・カントリークラブ グレンモアから変更したばかりでしたが、昨日5月28日に開催された臨時株主総会では、法人名をも変更する事に成りました。新しい法人名は成田ヒルズカントリークラブ(株)です。

 クラブ名と法人名を統一させ整合性を持たせたところに、ブランディングを重視した経営者の決意を垣間見る事が出来ます。現在、当ゴルフ場では改造工事の真最中ですが、グリーンで採用する芝も日本では聞き慣れないメモリアルです。このメモリアルはエヌテップ(National Turfgrass Evaluation Program )でも評価の高い芝種です。

 たとえば少し古い情報ですが、参考までに2006年のエヌテップでは、1位にCY2、2位にタイイー、3位にメモリアル、4位に007と来て、 飛んで飛んで9位にシャークと言う順位でした。

 栃木県の鬼怒川カントリークラブでは2014年6月1日より、会員権の名義書換を再開するとの事です。

< 名義書換料 >
・正会員  30万円(税別)
・平日会員 15万円(税別)

< 入会条件 >
・在籍3年以上の正会員1名及び理事又は監事1名の推薦要。
・国籍不問。
・女性の入会は女性名義の会員権を取得後に入会申請可。

 2012年9月25日より会員権の名義書換を停止して来ておりましたので、約2年ぶりでの再開となります。同ゴルフ場は(株)シズエイインターナショナルの子会社と成り、又メガソーラー事業も軌道に乗り落ち着いた状況となった今日、会員の移動が可能となりました。