船橋カントリークラブでは2014年3月より太陽光発電による売電開始

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 千葉県の船橋カントリークラブでは2014年3月より、太陽光発電による売電を開始しました。当該ゴルフ場では2009年より、高麗とベント芝による2グリーンから、ベント2グリーンへ移行したのですが、当時この高麗芝を施用していたナーセリーを利用して、現在太陽光発電がおこなわれております。

 用地は約2,000坪で事業費用としては約1億?1億5,000万円を投入し、出力500Kwの設備を完成させました。1Kw当たりの売電費は、36円との事です。当該ゴルフ場ではこの度の太陽光事業が採算ベースにのる事から、新たに事業拡張計画も有り、更なる飛躍を期待している様です。

 2011年の原発事故を教訓化した新たなる国のエネルギー政策を追い風にして、ゴルフ場も収益性の高い事業へ、ゴルフ場が有している特性を有効活用した事業へ、突き進もうとしている様に見えます。ゴルフ場は今後益々、少し先を行っているゴルフ場の模倣のみでは生き残れない事を、最近の動向は物語っている様に思えます。 

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
船橋カントリー倶楽部ではグリーンをコーライからベントへ