千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアン・ゴルフクラブでは、今後2年ほどでグリーンの芝種をTyeeへ転換して行く方向との事です。これは約8年かけて、14種類の芝種を試験してきた結果だとしております。
芝種採用の条件としては、夏場を除き14フィート並みのグリーンスピードを維持出来る事と、酷暑に耐えうる事だと言えます。
富里GCでは、これまで様々な芝種を、採用して来ております。例えばペンクロからグランプリへ、そしてマッケンジーと来て、今後はTyeeへ転換して行くとの事です。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアン・ゴルフクラブでは、今後2年ほどでグリーンの芝種をTyeeへ転換して行く方向との事です。これは約8年かけて、14種類の芝種を試験してきた結果だとしております。
芝種採用の条件としては、夏場を除き14フィート並みのグリーンスピードを維持出来る事と、酷暑に耐えうる事だと言えます。
富里GCでは、これまで様々な芝種を、採用して来ております。例えばペンクロからグランプリへ、そしてマッケンジーと来て、今後はTyeeへ転換して行くとの事です。
ユニマットグループのゴルフ場経営会社である(株)ユニマットリゾート&コミュニティは、2014年11月1日に同じグループ会社で、レストラン運営などを行っているユニマットキャラバン(株)を吸収合併し、商号を(株)ユニマットプレシャスへ変更しました。
代表者、本店所在地、資本金などに何ら変更は有りません。
尚、白鳳カントリー倶楽部とレインボーヒルズカントリークラブを経営する(株)ユニマット北総開発は、会社分割にて(株)ユニマット白鳳カントリー倶楽部を設立し、白鳳カントリー倶楽部の資産及び権利義務を新設会社へ承継させるとしております。
効力発生は、2014年12月1日を予定しているとの事です。
千葉県のキャスコ花葉CLUB本コース・花葉コースが、2014年11月7日に正式オープンしました。キャスコ花葉CLUB本コース・花葉コースは、27ホールの旧・小御門カンツリークラブと、建設途上であった旧・花葉カントリークラブを統合したものです。
新しい36ホールズコースの概要は、下記の通りです。
尚、旧・小御門カンツリークラブの会員も、36ホールを会員料金でラウンド出来るとの事です。
静岡県の沼津国際カントリークラブでは2014年11月25日より、会員権の名義書換料減額に関するキャンペーンを開始する予定です。概要は下記の通りです。
☆ 80万円(税別)⇒65万円(税別) 正会員
キャンペーンは過去2度に渡り展開されてきており、この度は3度目と言う事に成ります。1度目は税別40万円、2度目は45万円でした。
このキャンペーンは期間が限定されており、11月25日から来年2015年3月31日までとなっております。
「日本ゴルフ改革会議」は、2014年10月29日に財務大臣の麻生太郎氏が会長を務めております(超党派ゴルフ議員連盟)へ、又翌日の30日には(日本ゴルフ協会)へ、「改革アジェンダ001 2020年東京オリンピックにおけるゴルフ競技会場について」と言う提言書を提出しました。
提言書の内容は、東京オリンピックでのゴルフ開催会場見直しに付いて、文字通りその提言をまとめたものとの事です。
2020年東京オリンピックに於ける開催会場は、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部に決定と言う事で広く知られておりましたが、同改革会議は、将来性或いはゴルフ業界の発展の為には、東京都のパブリックコースである若洲ゴルフリンクスが適当であるとして、同ゴルフ場での開催を強く推奨しています。
静岡県の朝霧カントリークラブを運営する株式会社富士野ゴルフ倶樂部は、2014年10月1日に親会社を同じくする株式会社オー・アイ・ジェイの権利義務を継承する形で、同社を吸収合併致しました。
又、同日、商号を株式会社富士野ゴルフ倶樂部から、株式会社富士野倶楽部へ変更しました。株式会社オー・アイ・ジェイは株式会社富士野ゴルフ倶樂部と登記上の住所を同一にしており、親会社は株式会社アマダです。
朝霧カントリークラブ会員の資格は、譲渡不可であり一般に流通していないものの、友の会はアマダグループと無関係の一般の方でも入会出来る様です。
栃木県の宇都宮カンツリークラブでは、ゴルフ場内の遊休地を活用して、太陽光発電事業へ参入する予定との事です。
北コース4番ホール手前のナーセリー(芝養生地)約2.5ヘクタールを、太陽光発電の為に活用して、1,417Kwの出力する計画の様です。
2014年11月初旬段階では、計画・予定しているものの、工事は着工していないとの事でした。経産省の認定は得られており、2015年10月から32円/Kwにて売電の予定としております。
平成27年度税制改正へ向けた動きが、顕著と成って来ました。そしてその検討課題の一案件として、ゴルフ業界長年のテーマで有る(ゴルフ場利用税廃止)が、具体的な課題としてテーブルにのろうとしているのです。
これは2014年11月5日の自民党税制調査会で野田毅会長が、平成27年度税制改正は(地方課税が極めて中心的な課題になる)としており、その中にはゴルフ場利用税廃止案で有ったり、狩猟時にハンターが払う税金廃止案で有ったりと、国民生活に関連する課題が多く、12月中旬までにまとめれれるであろう税制改正大綱に盛り込まれる事を、示唆しているからです。
この前段として11月4日の参院予算委員会集中審議で安倍晋三首相は、(同税のプレー料金に占める比率が高くなっているのは事実)として、見直しが必要で有る事を述べております。
しかしながら千葉県の森田健作知事は、11月6日での記者会見で、(千葉は利用税収入が全国一で、大きな財源)として、廃止に反対である考えを明らかにしております。又、所轄官庁である総務省の高市早苗大臣は、11月7日の閣議後に(市町村にとって重要な財源)として、廃止論をけん制しております。
いずれにしてもゴルフ業界は、今後この廃止論をめぐる動きに注視して行く必要があり、利用税廃止へ向けて一人一人が、声だかに廃止を訴えて行く事が、とても大切な様に思えます。
静岡県のグランフィールズカントリークラブは、2014年10月28日の官報にて、ゴルフ場保有会社と運営会社が統合する事を明らかに致しました。
保有会社である(株)WINGは、運営会社である(株)グランフィールズの権利義務全部を承継し、その後運営会社は解散するとしております。又、保有会社は資本金の額を3億1,537万5,000円減少し、1億円とするとしております。
それぞれの法人は、2014年10月23日に上記内容を株主総会で決議しており、この効力発生日は2014年12月1日との事で、12月10日前後には登記上の確認が出来るものと思われます。
山梨県の西東京ゴルフ倶楽部を経営する西東京ゴルフ倶楽部(株)の親会社であるリゾートソリューション(株)は、2014年10月20日に当該土地一部を、第三者へ売却する事を明らかに致しました。
譲渡する資産の所在地は、山梨県都留市十日市場日向山2108で帳簿価格415百万円を、833百万円で2014年11月28日に譲渡する予定との事。
尚、譲渡後も当面その資産を借り受け、ゴルフ場運営を継続するとしておりますが、リゾートソリューション(株)では、ゴルフ場不動産を区分けして販売する底地オーナー制度を採用しており、この度の譲渡もその一環の様です。