千葉県のゴルフ場でプレー代踏み倒し容疑者が逮捕される

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 千葉県のゴルフ場で、プレー代金及び飲食代金を踏み倒していた事件が、2014年5月より頻発していました。県内で9件が確認済み。

 茂原署と君津署の合同捜査は、防犯カメラから対象者を割り出しており、2014年10月8日逮捕に至ったのです。容疑者は市原市五井在住の45歳で飲食店店長でした。

 容疑者も容疑を認めており、(金があまりなかったがゴルフをやりたかった。だますつもりだった)としており、千葉地検に送検されました。

 具体的な送検容疑は、(2014年5月28日に大多喜町のゴルフ場へ連絡し、6月3日に同所で開催されたコンペに参加し料金1万9千円を支払わず不当に利益を得ていた疑い)との事です。

 千葉県の紫カントリークラブすみれコースは、2011年11月から開始された開場50周年記念の会員募集を、2014年9月末を持って終了致しました。概要は下記の通りでした。

  • 募集金額 2,000万円+入会金に係る消費税
  • 預託金額 1,500万円
  • 入会金額 500万円+消費税
  • 据置期間 預託金の据置期間無
  • 募集口数 予定200名
  • 資格譲渡 譲渡不可

 当初の予定数には未達で有るものの、それなりの成果を上げており、2,000万円募集と言う突出した内容であるにも関わらず善戦した様です。

 又、この間グリーンの改造も行って来ました。2009年から開始されたAグリーンの改造に続き、2013年11月からはBグリーンの改造を行って来たのですが、芝種は962とT1をそれぞれ50%とした混合種のグリーンとして仕上げております。962は東洋グリーンの第四世代種であり、T1も酷暑対策として開発された芝で、密度の濃さが特徴の一つになっております。

 混合種が成功するか否かは、2年から3年の経過を見なければ、何とも判断出来ないものでは有りますが、芝管理者が注目している内容と言えます。ちなみに962単体では、神奈川県の大相模カントリークラブ、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部東コースOld グリーンで採用されております。

 埼玉県の日高カントリークラブでは2014年8月26日より、太陽光発電による東京電力への売電を開始しました。

 同ゴルフ場では2012年に完成した駐車場屋根に3ヶ所、クラブハウス別棟屋上に2ヶ所、カート置き場屋根に1ヶ所と、合計3ヶ所へシャープ製太陽光パネルを、2014年6月より工事開始し382枚を設置しました。その総事業費は、1億6,000万円との事です。

 年間発電量は8万9,000キロワットで、1キロワット税別36円で東京電力へ売電する事に成りました。その記念すべき日が8月26日です。今後もゴルフ場内遊休地を利用しての計画も有り、積極的に取り組んでいく様です。

 静岡県の小田原ゴルフ倶楽部御殿場コースでは、2014年10月9日に預託金償還へ向けた抽選会を実施しました。これは2004年に可決した、民事再生計画に基ずくものです。64名の方が当選し、その総金額は9,331,424円と成りました。

 2013年9月末での退会申請者は3,910名有ったとの事ですが、 今後毎年退会申請者への抽選が行われるものと思われます。しかしながらこれはあくまでも、ゴルフ場の利益が出ている事を、大前提とした話では有ります。

高坂カントリークラブは2015年1月より入会手続き改定

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 埼玉県の高坂カントリークラブは2015年1月より、会員権の名義書換を伴う新規入会者の、入会手続きを改定致します。事前審査方式へ変更する事に成りました。

 現在の入会手続きは、会員権を含めた譲渡人の書類に、入会者の書類全てを合わせた一式を、申請時に提出しております。この手続きを変更する事になりました。譲渡人名義の会員権及び印鑑証明書などの書類を提出する事無く、入会希望者の必要書類のみで審査が進む様に成ります。

 入会申請者は入会承認がおりた後に会員権を取得すれば良く、会員権の相場が変動する事を除けば、大きなリスクを軽減する事が出来る様に成ります。これはクラブにとっても望ましい姿と言えます。

 かつての審査方式では、会員権取得者が入会承認を得られない場合など、ケースによっては入会預託金返還に関する処理が、滞ってしまう可能性が有りました。つまり会員権名義人である前会員権所有者へ、入会預託金の返還業務が進展しない事、この点が最大のトラブル要因と成ってしまう可能性が有りました。

 この度の改定は会員権を取り扱う会員権業者にとっても、リスクを軽減する事が出来、大変好ましい状況と成ります。

相模湖カントリークラブでは2015年3月より年会費を改定

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 神奈川県の相模湖カントリークラブでは、2015年3月より年会費を改定する予定との事です。概要は下記の通りです。

  • 2.0万円(税別)⇒3.0万円(税別) 正会員
  • 1.5万円(税別)⇒2.5万円(税別) 準会員
  • 1.0万円(税別)⇒2.0万円(税別) 平日会員

 それぞれの会員種別で1万円の値上げと成ります。会員総数は2,079名ですから、全会員が滞り無く支払ったとして、20,790,000円の収入増と成ります。

 この値上げ寄与分を原資として、グリーン改修、バンカー改修、カート道路の整備等やコースナビシステムの導入などに、当てて行く予定との事です。

江戸崎カントリー倶楽部では芝種改修工事が進行中

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 茨城県の江戸崎カントリー倶楽部では、東コースのコーライグリーンをベントグリーンへ改良すべく、2014年5月より工事を進めております。来年5月の使用開始を、目標にしているとの事です。

 東コースはペンクロスを主体としたベントグリーンと、コーライ芝を主体としたグリーンの2グリーンで今日に至っております。そのコーライグリーンをベントグリーンに改良する訳ですが、芝種は60%を007、タイイを40%と言う構成にした混合グリーンになる様です。

 この度の工事はグリーンの床面から改良する事と、蒔き芝で施用するとの事です。

 千葉県の東千葉カントリークラブでは、2014年12月1日より2015年5月31日までの半年間、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるキャンペーンを開始する予定です。恒例と言えば恒例のキャンペーンと成りました。概要は下記の通りです。

  • 100.0万円⇒70.0万円(税別) 正会員
  • 50.00万円⇒35.0万円(税別) 平日会員

 尚、相続、生前贈与、法人の記名者変更などは、更に安価な料金体系が準備されております。正会員税別35万円、平日会員税別175,000円にて手続きが可能です。

千成ゴルフクラブでは補充会員を募集中

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 栃木県の千成ゴルフクラブでは、正会員の補充募集を2014年10月1日より行っております。同ゴルフ場では正会員が749名、平日会員が619名と少なく、会員の来場者を増加させクラブライフを充実させるべく、この度補充募集を行う事になりました。

 この度の募集する会員権の特徴は、預託金の無いプレー会員権です。募集概要は、下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
  • 募集金額 18万円+消費税
  • 預託金額 無
  • 募集口数 200口
  • 募集期間 2014年10月1日より定員に達する迄

 尚、募集中も既存会員権の名義書換業務を、停止にする事無く受け付ける、としております。

2014年度(第79回)日本オープン優勝者は池田勇太選手

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 2014年度(第79回 )日本オープンゴルフ選手権競技優勝者は池田勇太選手。自身ツアー12勝目と成りました。ベストアマは5オーバーで、42位タイに入った小浦和也さんでした。尚、大会前より大きな話題と成ったA・スコット選手は、4オーバー・38位タイに入りました。

 今年の会場は千葉県の千葉カントリークラブ・梅郷コース(7,081ヤード、Par70)を舞台にして、アマチュア19名プロ101名の合計120名にて予選を行い、2014年10月16日~19日までの4日間戦われました。賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円の公式戦に相応しい、ビッグな大会でした。

 初日トップに立ったのは、7アンダーでP・マークセン選手。2日目も同選手は2アンダー・トータル9アンダーで、2位の池田選手にワンストローク差でトップを維持したのです。決勝へは4オーバー58位タイまでの選手67名が、進出致しました。内アマチュアは5名でした。

 3日目池田選手は4アンダーをマークし、トータル12アンダーで、2位の片山選手、P・マークセン選手に3打差を付け一躍トップに躍り出たのです。最終日池田選手は2オーバーとスコアを落とすものの、片山選手、小平選手の追撃を許さず、一打差で逃げ切りました。