2016年4月14日21時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6・5と推定される大地震が、九州全土を襲いました。政府は当日22時10分に非常災害対策本部を設置して、対策に当たる事に成りました。

 翌15日から熊本県の熊本空港カントリークラブに於いて、『KKT杯バンテリンレディスオープン』大会を控えていたLPGA幹部は、14日深夜に大会初日の開催中止を決定し、選手及び関係者の安否確認に追われました。その後被害の甚大さから、15日午前10時大会の全日程を中止するとして、LPGA側から発表されました。

 かつてLPGAトーナメントが中止されたケースとしては、2011年に4試合有りました。これもまた3月11日に発生した、東日本大震災の影響によるものでした。その4試合とは下記の通りです。

  1. ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ
  2. Tポイントレディスゴルフトーナメント
  3. ヤマハレディースオープン葛城
  4. スタジオアリアス女子オープン

 熊本県はゴルフが活発な県として有名で有り、多くの人材を輩出して来ております。一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は4月15日、熊本県在住或いは熊本県出身の会員及びツアーメンバーの安全を、確認出来たとしております。

 又JGTOと選手会は、東建ホームメイトカップ、パナソニックオープン、中日クラウンズ各大会の土曜日と日曜日にチャリティサイン会を実施し、義援活動を展開していくとしております。

 2016年マスターズトーナメントで優勝争いをした松山英樹選手(24=LEXUS)は、2016年4月17日本日、神奈川県のゴルフ練習場・藤沢ジャンボゴルフに於いて、12時より最大14時までの2時間、九州大地震に対するチャリティーサイン会を開催します。このサイン会は、本人たっての意向により、急遽昨日16日夕方に決まりました。主催はダンロップスポーツ(株)です。

 チャリティーサイン会への参加条件は、最低1,000円からのチャリティーという事になります。藤沢ジャンボゴルフでは、急遽Webサイトでの告知、場内放送などを昨日行ったとの事ですが、本日9時45分時点で、当練習場の駐車場はかなり混んできて、既に100名近いファンが集合されている様です。

開場である藤沢ジャンボゴルフの所在は、下記の通りです。

  • 〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤3415
  • http://www.fujisawajumbogolf.com/
  • TEL 0466-48-6611

ユニマットプレシャスは4月1日関連会社6社を吸収合併

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 2016年4月1日(株)ユニマットプレシャスは、関連会社6社を吸収合併致しました。この件に付きましては、既に2016年2月22日付け官報に於いて、明らかにしておりました。又、ユニマットゴルフのWebサイトに於いても明らかにされており、同Webサイトより電子公告へ進み確認する事が出来ます。合併により解散した法人は、下記の通りです。

  1. 株式会社マリーナ東海
  2. 仁尾マリーナ株式会社
  3. 株式会社富岡レインボーカントリークラブ_(富岡倶楽部)
  4. 法仙坊開発株式会社_法仙坊ゴルフ倶楽部
  5. 株式会社広島西カントリー倶楽部_広島西カントリー倶楽部
  6. 株式会社コハラ_大和不動カントリー倶楽部

 資本金は一億円から2016年2月23日に16億円へ増資され、その後3月30日に再度一億円へ減資されております。

 2016年5月5日(木)~8日(日)の4日間、茨城ゴルフ倶楽部東コースを舞台にして開催される、LPGAツアー公式戦の第1戦となる「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の概要が、4月12日一般社団法人日本女子プロゴルフ協会と日本テレビ放送網株式会社より、明らかにされました。

 今年の参加選手の中で特に大きな注目点は、ロレックスランキング3位、アメリカ女子ツアー賞金ランキング4位のレキシー・トンプソン選手が参戦する事だと言えます。同選手は15歳126日にてプロ転向しており、その翌年には「ナビスターLPGAクラシック」で初優勝を遂げております。更に19歳と言う年齢でアメリカのメジャートーナメントである「クラフトナビスコ選手権」を制覇しております。まさしく今大会の目玉選手と言えるのですが、そのプロフィールは下記の通りです。

  • 誕生年  1995年
  • 出身地  フロリダUSA
  • 優勝歴  USLPGAツアー7勝
  • 身長   180cm
  • プロ転向 2010年(15歳)

 総勢120名にて争われる大会ですが、アマチュア選手では勝みなみ、チェヘジンの2選手が出場する事に成りました。

 今年のコースセッティングで昨年より変更された点は、1.ラフが10mm伸びて60mmに成った事と、2.フロント9が20ヤード、バック9が35ヤード、トータル55ヤード総距離が延長され6,605ヤードと成った事です。因みに昨年の総距離は6,550ヤードだったのですが、18ホールのストロークアベレージは74.0245でした。

 テレビ放映は日本テレビの地上波、BS、CSにて観戦する事が出来、特に生中継を大きく取り入れている点が、視聴者にとって魅力的と言えます。又、グリーンの解説ではバーチャルCG技術を駆使した立体的なものとなり、選手目線でのパッティングを実感させてくれるものと成ります。

 入場券は3月5日より既に発売されており、4枚つづり8,000円、2枚つづり5,000円です。販売箇所は下記の通りです。

日テレ屋Web http://www.ntv.co.jp/w-ladies/
楽天チケット http://www.rakuten.co.jp/
ゴルフパーク http://golfpark.jp/
茨城ゴルフ倶楽部 TEL 0297-58-1216
ローソンチケット TEL 0570-084-003
チケットぴあ TEL 0570-02-9999
CNプレイガイド TEL 0570-08-9999

 山梨県の北の杜カントリー倶楽部では、2016年4月11日より1年間の期間限定にて、ゴルフ場リニューアル記念として、正会員の補充募集を開始致しました。

 現在の(株)北杜リゾートでは、2004年から同ゴルフ場の経営に携わって来て10年以上経過する中、かつてフェアウエーは洋芝だったものを、2005年から徐々に自然環境などを考慮して野芝へ変更して来ました。又傷みの激しかったグリーンは土壌から改造し、見違える程に成ったとの事です。

 この様な改造の集大成として、ゴルフ場では2016年1月5日より3月17日までコースをクローズして、カート道路の補修やクラブハウスの修繕・改修を行ったのです。そして3月18日からはリニューアルしたコースでの営業と成ったのですが、これを記念して4月11日から正会員の補充募集を開始したとしております。補充募集の概要は、下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
  • 募集価格 110万円_(全額入会金)+消費税
  • 募集定員 100名
  • 資格譲渡 可
  • 入会資格 20歳以上
  • 募集期間 2016年4月11日から2017年3月31日

 尚、募集期間中、会員権の名義書換は停止に成ります。

 第80回マスターズトーナメントが、2016年4月7日より10日までの4日間、アメリカのオーガスタナショナルゴルフクラブを舞台にして開催され、イギリスのダニー ウイレット選手が優勝しました。

 日本人選手として唯一招待された松山英樹選手に対する評判は、目の肥えたアメリカゴルフファンからも優勝候補に挙げられる程でしたが、結果は7位タイでした。とは言え松山選手の安定した戦いぶりは、3日目を終えた段階でトップのジョーダン・スピース選手と2打差の3位タイでしたから、もしかしたら国中を興奮させる一大事件、優勝も有り得るのでは無いかと、日本のゴルフファン誰しもが脳裏をよぎった事と思われます。

 トーナメント終了後の松山選手による「近いようで遠いように感じた」と言うコメントには、優勝争いをした者にしか語れない実感がこもっておりました。日本ゴルフファンの夢であるメジャー、特にマスターズでの優勝は、この度の松山選手の戦いほど近いものは有りませんでした。それはPGA TOUR 2勝の実績からも、その様に感じさせたのでは無いかと言えます。

 PGA TOUR も24戦を消化し残すところ後26戦と言う段階ですが、松山選手には又闘争心を掻き立て後半戦での勝利へ突き進み、この度の7位タイが単なる挫折感だけでは無かった事を示して欲しいものです。

 2016年3月31日カバヤ・オハヨーグループは、2016年4月1日より持株会社制へ移行する事を、WEBサイト及び関係各位への挨拶状にて明らかにしました。その持株会社とは、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社 です。

 持株会社設立の目的としては、経営の意思決定・監督機能と業務執行の機能を分け 事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応 _(挨拶状より)する為としております。この持株会社はグループの最高意思決定機関となり、事業支援や評価更にグループ資源の適正配置を行い、ブランド価値向上に取り組むとしております。持株会社の概要は、下記の通りです。

代表取締役社長 基弘
取締役副社長 堀井 秀則
取締役副社長 安藤 喬
執行役員 三國 慎
執行役員 樫田 了次郎
執行役員 古川 廣志
執行役員 早川 滋
執行役員 窪田 健太郎
執行役員 岡 信宏
執行役員 三宅 一彰
監査役 綱谷 充弘
顧問 小田 教久

傘下の企業は、下記の通りです。
・カバヤ食品株式会社
・オハヨー乳業株式会社
・エクセルパック・カバヤ株式会社
・フジ物流株式会社
・株式会社 スクエアビル
・東京レジャー開発株式会社
・エス・バイ・エル・カバヤ株式会社
・トータルアシスト・カバヤ株式会社
・株式会社 イケダペットファーム
・株式会社 瀬戸内海経済レポート
・学校法人 三友学園
・株式会社 システムメイト
・株式会社 サンユー総合教育研究所

 ゴルフ場関連は東京レジャー開発(株)が経営しており、今大きな注目の的に成っているのがザ・ロイヤルゴルフクラブです。

yokohama_west_tact20160413-4.jpg 神奈川県の横浜カントリークラブ西コースは、2015年1月より全面的に閉鎖し、改修工事を行っております。その基本的なプランは、(クーア&クレンショー)事務所によるものですが、事務所の代表であるビル・クーアとベン・クレンショーの哲学は、伝統的で戦略的なコースが最も価値が高いと言うものです。

 上記写真はクラブより、ご提供頂いたものです。2016年3月末時点での工事進捗状況は下記の通りですが、本年9月上旬を目標に本オープンする予定との事です。

  1. 西コース全グリーンの造成完了。
  2. 西コースの17ホールに及ぶティー、フェアウェイ、ラフ、バンカーの全面刷新完了。
  3. 新4番(旧13番)のフェアウェイ、ラフ造成中で、4月末完了予定。
  4. 東コース17番?18番ティー及び新グリーン造成中(4月末完了予定)。
  5. クラブハウス周辺ランドスケープ造成中(5月末完了予定)。
  6. 新ドライビングレンジ造成(計画中)。

 完成後の新しいルーティングは、下記の様に変更されます。又グリーンの芝種は、007を採用との事です。

  • 旧10番ホール⇒1番ホール
  • 旧11番ホール⇒2番ホール
  • 旧12番ホール⇒3番ホール
  • 旧13・14番ホール⇒4番ホール
  • 旧15番ホール⇒5番ホール
  • 旧16番ホール⇒6番ホール
  • 旧17番ホール⇒7番ホール
  • 旧18番ホール⇒8番ホール
  • 旧18番ホール⇒9番ホール
  • 旧1番ホール⇒10番ホール
  • 旧2番ホール⇒11番ホール
  • 旧3番ホール⇒12番ホール
  • 旧4番ホール⇒13番ホール
  • 旧5番ホール⇒14番ホール
  • 旧6番ホール⇒15番ホール
  • 旧7番ホール⇒16番ホール
  • 旧8番ホール⇒17番ホール
  • 旧9番ホール⇒18番ホール

 今後のスケジュールとしては、5月末に竣工をを迎え、6月から8月末までを養生期間とするものです。

富山県は2016年4月よりゴルフ場利用税を改定へ

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 富山県は2016年4月より、ゴルフ場利用税を改定致しました。これは本年2月末に富山県ゴルフ連盟の新木(ニイキ)会長から提言を受け、富山県知事石井氏の決済により、3月末に富山県県税条例施行規則を改定する事により実現したものです。

 ゴルフ場利用税は、各ゴルフ場の規模と利用料金を基に算定されているのですが、富山県の場合は実態に合わないケースが多かった事から、この度の改定と成りました。

 ゴルフ場利用税は9等級に区分されており、9級で580円、1級では1,160円と成っております。例えば今迄13,000円の利用料金に対しては1級としていたものを、この度富山県では13,500円からと言う様に改定しました。この結果、県内16コース中9コースが、等級変更となったのですが、関東でも良く知られている呉羽カントリークラブは1級、八尾カントリークラブは5級などで以前と変更は無かった様です。

 この度の富山県に於ける改定は、実態に即した内容へ税金を改定する動きであり、ゴルフ場利用税廃止運動の影響からでは有りませんでした。県に於いてもゴルフ場利用税は、貴重な財源に成っているとの事でした。

 栃木県のスーパーゴルフカントリー倶楽部では、2016年4月1日より会員権の名義書換を開始致しました。開場以来初めて市中での名義書換が、可能と成りました。

 当ゴルフ場は設計家・小林光昭氏により造られ1998年12月1日に開場したのですが、2001年4月に債権所有者より破産申請を受け、2005年6月より現体制と成り今日に至っております。会員権は無額面のプレー会員権ですが、正会員及び平日会員共に名義書換料は、税別5万円です。主な入会条件は、下記の通りです。

  1. 年齢20才以上
  2. 国籍不問
  3. 暴力団又はこれに類する団体の構成員若しくは関係者でない方
  4. 面接有り

 尚、当名義書換手続きの代行会社は、下記法人です。
 ・株式会社デイリー社(会員管理部)
 ・〒550-0012_大阪府大阪市西区立売堀3丁目6番17号
 ・TEL 06-6533-6376/FAX 06-6533-2093