2016年2月にまとまりました「茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業に係る事業者募集要項」に於いて、2016年7月末までに優先交渉権者を決定する予定でしたが、予定が変更され8月末へと、1ヶ月間延期される事になりました。
その後基本協定の締結⇒定期借地権設定契約等の締結へと、進む事になります。
優先交渉権者決定に付いて注視しなければならないのは、この件がまとまった時点で、ゴルフ場の命運が決まる、と言っても過言では無いからです。8月下旬以降の動きに注目です。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
2016年2月にまとまりました「茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業に係る事業者募集要項」に於いて、2016年7月末までに優先交渉権者を決定する予定でしたが、予定が変更され8月末へと、1ヶ月間延期される事になりました。
その後基本協定の締結⇒定期借地権設定契約等の締結へと、進む事になります。
優先交渉権者決定に付いて注視しなければならないのは、この件がまとまった時点で、ゴルフ場の命運が決まる、と言っても過言では無いからです。8月下旬以降の動きに注目です。
2016年7月21日から7月24日までの4日間、スコットランドのCarnoustie Golf Links(7,345ヤード_パー72)に於いて戦われた、2016年全英シニアオープンゴルフ選手権優勝者は、イングランドのポール ブロードハースト選手で優勝スコアは11アンダーでした。
同選手は初日73位タイ、2日目15位タイ、3日目2位タイと順調に順位を伸ばし、最終日もスコアを崩す選手が多い中で、4アンダーと安定した内容でラウンドし、2位のスコット マキャロン選手へ2打差を付けて優勝しました。
日本から参戦した6選手の中で決勝へ進出したのは、井戸木鴻樹、崎山武志の2選手でしたが、残念ながら下記の4選手は、予選落ちとなってしまいました。
井戸木鴻樹選手は大会2日目に、アメリカのジョー デュラント選手と共に首位タイとなり、シニアメジャー2勝目も有り得るのでは、とおおいに期待を持たせてくれましたが、残念ながら結果はトータル3オーバーの30位タイでした。又崎山武志選手は、トータル13オーバーの69位でした。
千葉県の京葉カントリー倶楽部では、2016年7月21日から同年10月31日までの期間、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるキャンペーンを開始致しました。これは全ての会員種別に於いて適用される訳では無く、限られた種別のみですが、その概要は下記の通りです。
☆ 期間限定の名義書換料減額キャンペーン
尚、2016年9月1日からは法人正会員の名義書換料を、一律120万円(税別)へ改定されます。年齢により差異を無くす事になりました。
2016年7月19日オリンピックゴルフ競技対策本部は、日本代表選手4名を発表致しましたが、あわせてメダリストに対する褒賞も明らかに致しました。概要は、下記の通りです。
オリンピックゴルフ競技対策本部は、公益財団法人日本ゴルフ協会、公益社団法人日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会の4団体で構成されております。当然ながらこの度のシード権に付いては、各団体に於いて了解済み事項です。
尚、野村敏京選手に付きましては、JLPGA会員では無い為に、この度のシード権は対象外となります。
リオ・オリンピック開催コースであるレセルバ・マラペンディGCは、ブラジル初のパブリックコースです。コースはリオ・デ・ジャネイロ市の、バーハ・ダ・チジェカ地区にあります。北側は幹線道路が走っており、南側は潟湖(せきこ)があります。
潟湖のすぐ南側は、大西洋です。コース設計はギル・ハンス・ゴルフコースデザインですが、その概要は下記の通りです。(メートル表記)
Par71 男子6,522 女子5,944
コースにラフと言える姿は無く、グリーン以外は日本で言うところのコーライ芝が使用されています。また高木や障害物が無く、一見するとまるでリンクス風のコースで、難敵はうねったフェアウエーと海風になるのでしょうか。オリンピックゴルフ競技対策本部が、今年の春先にコースを撮影した映像を見る限り、その様に感じられます。
2016年8月22日~23日の2日間、太平洋クラブ益子PGAコースに於いて、『PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋カップ』が開催される事に成りました。主催は公益社団法人 日本プロゴルフ協会です。大会概要は、下記の通りです。
★ 出場カテゴリーリー
・(1).男子の部 中高生
・(2).女子の部 中高生
★ 出場総人数
・決勝大会128名
・16名(1チーム)×8地区(中高男子8名、中高女子8名)
★ 出場資格
・PGA及び高校ゴルフ連盟地区からの選抜
★ 競技方法(団体戦)
・各地区男女8名の内のそれぞれ上位6名合計12名の合計スコアで順位決定
★ 競技方法(個人戦)
・36ホールズストロークプレー
★ 表彰
・団体戦、個人戦とも優勝のみ表彰
・団体戦優勝チームはPGAアカデミーにて合宿(予定)
・個人戦男女優勝者を海外試合への出場(予定)
今大会は一般社団法人日本高等学校ゴルフ連盟理事長の井上尚彦氏が、PGAの会員外理事に就任して以降、両組織が協同で出来る事業は無いか、との模索の中から生まれたものです。更に太平洋クラブ韓社長から、大会への協力申し出もあり、会場も決まったと言う経緯があります。
今大会の特徴は、各地区のプロゴルファーが予選会へ関わり、選手を選出して行く事です。そして既に各8地区(北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州)に於ける予選会が開始されています。一般社団法人日本高等学校ゴルフ連盟に加盟している約5,400名のジュニアゴルファーの中から、どの様な選手が本戦へ出場してくるのか、大変楽しみな大会と言えます。
公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本会長は、2016年7月19日PGA定例記者会見上で、7月19日未明に米倉健太郎会員が福岡市博多区の自宅近く路上に於いて、覚醒剤所持理由で福岡県警により現行犯逮捕された件に付き、謝罪致しました。
19日朝から報道関係者にる、逮捕された人物と会員とは同一人物か、と言う身元確認の問い合わせが多く、対応に追われたとの事です。しかしながら現時点で米倉会員が、逮捕されたと言う事実以上の情報が無く、今後の推移を見守りたいとしております。
米倉健太郎容疑者は、ツアー未勝利なるもジュニア時代から頭角をあらわし、日本大学在学中は体育会系ゴルフ部に於いて研鑽し、将来が嘱望されておりました。

2016年7月19日世界貿易センタービルに於いて、オリンピックゴルフ競技対策本部より、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)ゴルフ競技出場者が、明らかにされました。決定した出場者は、下記の通りです。
7月11日にインターナショナル ゴルフ フェデレーション(IGF)よりオリンピックゴルフランキンが確定され、これにより出場有資格者が決定致しました。(公財)日本ゴルフ協会(JGA)はIGFの決定を受け、(公財)日本オリンピック委員会(JOC)へ日本代表候補選手の申請を行いました。
JOCは7月14日までにIGFへこの報告を行い、7月18日にはゴルフ競技へのエントリーが締め切られました。IGFはこの結果を国際オリンピック委員会(IOC)へ報告し、一連の諸手続きが完了しました。本日の日本代表選手団決定発表会への出席者は、下記の方々です。(敬称略)
神奈川県の平塚富士見カントリークラブは、2016年7月9日開催のクラブ理事会に於いて、推薦者の資格条件を改定致しました。
かつて当該クラブへの入会申請者は、入会希望の会員種別に関係無く、正会員2名の推薦者からの推薦を必要としました。しかしながら今般この規定を、改定しました。その概要は、下記の通りです。
この改定に付いては、即日適用される事に成りました。
2016年7月14日~17日までの4日間、スコットランドのロイヤルトゥルーンで開催された今季メジャー第3戦の全英オープンは、スウェーデンのヘンリック ステンソン選手が優勝しました。
初日飛び出したのはフィル ミケルソン選手でしたが、2日目以降はヘンリック ステンソン選手とのデッドヒート状態で、最終日はまるでマッチプレーであるかの様でした。最終スコアで言えばヘンリック ステンソン選手20アンダーに対して、フィル ミケルソン選手が17アンダーでした。それ以下の選手、例えば3位のJ.B.ホームズ選手は6アンダーでしたから、如何に上位2選手が突出していたかが解かります。
スコア的には3打差のフィル ミケルソン選手でしたが、勝者のヘンリック ステンソン選手を称える姿はすがすがしく、観る者を感動させました。メジャートーナメントの素晴らしさを、充分堪能させてくれた試合だったと言えます。日本人或いは日本ツアーからは、9選手が参戦しましたが、3選手が決勝ラウンドへ進出しました。
残念ながら下記6選手は、予選落ちとなってしまいました。
・今平 周吾 +6
・松山 英樹 +8
・宮里 優作 +8
・谷原 秀人 +9
・塚田 陽亮 +10
・小平 智 +11