伊勢原カントリークラブでは8月1日より会計年度を変更

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 神奈川県の伊勢原カントリークラブでは、年会費の会計年度を変更する事になりました。従来は8月1 日起算の翌年7月31日に締めるというものでしたが、これを1月1日に起算し、同年12月31日に締めるものへ変更となります。

 2016年に関しては変則的となり、8月1日から同年12月31日までの5ヶ月分である15,000円(税別) を、会員へ請求する事になります。因みに上記金額は正会員ですが、平日会員は12,500円(税別)、週日会員は7,500円(税別)となります。

 埼玉県の熊谷ゴルフクラブでは、2016年7月下旬より、平日会員権の名義書換料を減額して受け付ける事に成りました。この期間は正会員と同様で有り、2016年11月末までとなっております。減額内容は、下記の通りです。

  • 70万円(税別)⇒55万円(税別) 正会員
  • 50万円(税別)⇒30万円(税別) 平日会員

尚、当該クラブの平日会員権は、土曜日まで利用出来るものです。

 福岡県の福岡国際カントリークラブでは、会則を改定して預託金の据置期間を改定する事に成りました。これは2016年6月の理事会に於いて決議された内容ですが、これまで預託金据置期間に関する明確な規定が無かった事から、新会則第14条を設けて明文化するものです。

 今後は会員資格取得日より10年経過後に、返還請求権が発生するのですが、この実施は2016年10月1日からとなります。重要な内容は会則を変更し、その事を全会員へ会報などを通じて告知する、この作業はクラブ運営のイロハと言えます。

 同ゴルフ場は、2015年12月にPGMグループ入りしているのですが、さすがに手馴れたいる、と受け止められるものでした。

『ネスレマッチプレーレクサス杯』初日7月29日の結果

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 『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』の初日に於ける結果が出ました。2回戦へ進出したのは、下記の選手です。

  1. 時松 隆光
  2. 藤田 寛之
  3. 片岡 大育
  4. 谷口 徹
  5. 塚田 陽亮
  6. 川村 昌弘
  7. 小田 孔明
  8. 今平 周吾
  9. 松村 道央
  10. 薗田 峻輔
  11. 小平 智
  12. 山下 和宏
  13. 永野 竜太郎
  14. 小田 龍一
  15. 稲森 佑貴
  16. 深堀 圭一郎

 初日は大方の予想を裏切る展開となり、昨年のディフェンディングチャンピオンの武藤俊憲選手、大会ホストの片山晋呉選手、更にはネスレ社員の近藤共弘選手が早くも姿を消す事になりました。明日7月30日は、2回戦と3回戦が行われ、ベスト4が選出されます。

 PGAシニアツアー第6戦『マルハンカップ 太平洋クラブシニア』が、兵庫県の太平洋クラブ六甲コースを舞台にして、2016年7月30日~31日までの2日間開催されます。

  • 主催   株式会社 太平洋クラブ
  • 主管   公益社団法人 日本プロゴルフ協会
  • 後援   三木市、神戸新聞、デイリースポーツ
  • 特別協賛 株式会社 マルハン
  • 特別協力 株式会社 GAORA

 賞金総額5,000万円、優勝賞金1,000万円の本大会へ、プロ60名とアマチュア30名が参加しております。今大会へ出場しているシニアルーキーは、下記の5選手です。(順不同)
1.S・コンラン
2.P・マークセン
3.鈴木 亨
4.寺西 明
5.林 根基

 尚、30名のアマチュア選手の内2名は、ザ・クリアウォーターベイゴルフ&カントリークラブの会員ですが、他28名は太平洋クラブの会員です。又、インターネットによるライブ中継も行われます。1番、7番、18番での定点カメラによるものです。

太平洋クラブの会員募集は2017年2月末をもって終了

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 2015年1月より開始されました太平洋クラブ、太平洋アソシエイツをメインにしました会員募集は、2017年2月末を持って終了する事になりました。これは同クラブ会報VOL.10(FOR AUTUMN 2016)によって、明らかにされました。下記内容は、お知らせを抜粋したものです。


 当クラブには、かつては約20,600名もの総会員数が存在していましたが、会社更生手続きを経て約4,300名が退会いたしました。

 これを補充する為に、当初は1,800口の募集を予定 ・ ・ ・ これを1,200口に修正した上で募集活動を行っております。これまで順調に推移し、募集終了時には総会員数が17,500名ほどになる見込みです。


 尚、コーポレート会員に対する規約が、2016年3月理事会に於いて改定され、旧規約では入会後30年間限定の会員資格でしたが、この期限が無くなりました。会員の法人が存続する限り、その資格が保証されました。

 2013年に発生した現職役員の不祥事により、2014年4月に公益認定等委員会より勧告を受けておりました公益社団法人日本プロゴルフ協会は、2016年7月25日に4回にわたる報告書が承認され、通常の監督状態に戻りました。

 この間同協会は、暴力団排除施策の実施状況などを、4回に分けて報告する事を義務付けられており、2016年5月31日に最後の報告を終了しておりました。

 今後も先の不祥事を忘れる事無く、「コンプライアンスに終わりはない」との認識の下、暴力団排除を徹底していくとしております。

JIYAI%20SHIN_ThreeBond2016.jpg 2016年7月20日と21日の2日間、千葉県のグレートアイランド倶楽部に於いて、『申ジエ&スリーボンドジュニアトーナメント』が開催されました。初日は天候に恵まれ参加者53名中14名が、アンダーパーでラウンドしました。2日目はあいにくの雨でしたが、10選手が2日間合計でアンダーパーでまわってきました。結果は下記の通りです。 (敬称略)

☆ 高校生
  男子部優勝:井上 達希(70、72) / 女子部優勝:工藤 優海(68、73)

☆ 中学生
  男子部優勝:川畑 京太郎(76、71) / 女子部優勝:池羽 陽向(69、73)

☆ 小学生
  男子部優勝:本 大志 (70、67) / 女子部優勝:川畑 優菜(74、67)

 本大会各部門の優勝者は、今年11月に行われる韓国大会の上位者6名と、日韓交流戦を行う事になります。交流戦は今年の12月に、日本で開催される予定です。尚、高校生女子の部で優勝した工藤優海さんは、今年11月に同コースで行われるLPGAツアーの『伊藤園レディス』 ・マンデートーナメントへ、出場資格を獲得しました。

 2016年7月29日~31日までの3日間、北海道の恵庭カントリー倶楽部で開催される『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』へ出場する32番目の選手は、『ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント』で初優勝を遂げた、時松隆光選手に決まりました。

 これは同大会事務局より、明らかにされたものです。

 同選手はプロ入り5年目を迎える22歳の若者です。今年に入りツアー2戦目にして初優勝を飾ると言う、なんとも夢の様なストーリーですが、この勢いを切らす事無く、マッチプレーでもあばれて欲しいものだと思います。