習志野CC_日本シニア2016.jpg 『第26回日本シニアオープンゴルフ選手権』は、2016年9月15日?18日までの4日間、千葉県の習志野カントリークラブ キング・クイーンコースを使用して、開催されます。

トーナメントに於いては、キング・クイーンコースのそれぞれのホールを選択して、18ホール構成となります。そのローテーションは、下記の通りです。

No.1 Queen No.1 405y Par4
No.2 Queen No.13 360y Par4
No.3 Queen No.14 357y Par4
No.4 Queen No.16 454y Par4
No.5 Queen No.17 166y Par3
No.6 Queen No.12 540y Par5
No.7 Queen No.7 167y Par3
No.8 Queen No.8 395y par4
No.9 Queen No.9 529y par5
No.10 King No.10 376y par4
No.11 King No.4 583y par5
No.12 King No.5 430y par4
No.13 King No.13 146y par3
No.14 King No.14 425y par4
No.15 King No.15 429y par4
No.16 King NO.16 183y par3
No.17 King No.17 461y Par4
No.18 King No.18 532y Par5
6,938y par72

サンヒルズカントリークラブは2016年7月1日譲渡される

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 栃木県のサンヒルズカントリークラブは、2016年7月1日に譲渡されました。ゴルフ場経営会社の(株)サンヒルズは、2016年7月1日会社分割にてサンヒルズカントリークラブ(株)を設立しました。

 ゴルフ場経営会社の株式所有会社である(株)ヒューマックスは、同日新設会社の全株をエンドレス合同会社へ譲渡し、ゴルフ場の売買を完結させたのです。運営に関しては、引き続きパシフィックゴルフマネージメント(株)が、運営受託と言う内容で継続して行くとしております。

  • エンドレス合同会社
  • 所在地:東京都台東区東上野一丁目14番9号
  • 資本金:1,000万円
  • 代表者:業務執行社員(石原コーポレーション合同会社)
  • 設立日:2016年2月25日

日本平ゴルフクラブは2017年4月1日より閉鎖へ

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 静岡県の日本平ゴルフクラブは、2017年3月31日まで営業し、その翌日より閉鎖する事になりました。これは2016年7月20日の同クラブ理事会に於いて、正式に決議された内容です。

 約1,000名の在籍会員には、ゴルフ場閉鎖後速やかに預託金を、全額償還する予定としております。又この内容を書面にて、本日8月2日全会員へ発送していおります。尚、会員権の名義書換は、8月1日より停止です。

 閉鎖に至った理由として、ゴルフ場収益の改善が見込めない点を最大の理由としており、今後経営会社である(株)日本平ゴルフ場は、同県内の菊川カントリークラブのみに特化し、営業強化していくとしております。1961年に開場した同ゴルフ場ですが、約55年の歴史に幕を閉じる事になりました。

 千葉県のスカイウェイカントリークラブでは、正会員の補充募集を2016年6月1日より開始しております。概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
  • 募集金額 120万円(全額入会金)+ 消費税
  • 募集人員 300名
  • 資格譲渡 会員資格は、将来名義書換が開始されたおり変更可
  • 募集期間 2016年6月1日より定員に達する迄
  • 割引特典1:年度会員の紹介により入会_(110万円+ 消費税)
  • 割引特典2:アコーディアグループ会員の紹介により入会_(110万円+ 消費税)
  • 割引特典3:アコーディアグループ会員及び女性が入会_(100万円+ 消費税)
  • 割引特典4:複数2名以上で入会_(100万円+ 消費税)
  • 割引特典5:当該クラブ会員の紹介により入会_(90万円+ 消費税)

 茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部と北海道の札幌国際カントリークラブ 島松コースが、2016年7月21日に業務提携契約を締結致しました。

 この事により双方の会員は、お互いのコースを特別料金でプレーする事が、出来る様になりました。具体的には全日、会員グリーンフィに1,000円(税別)を追加する事で、双方の会員が利用出来、更には会員が同伴するゲストに付いても、特別優待料金が設定されているとの事です。

 札幌国際カントリークラブ島松コースでは、11月~翌年4月まで降雪によりクローズとなる関係から、この期間同クラブの会員は、取手国際ゴルフ倶楽部でプレー出来る事にメリットがあります。又、取手国際ゴルフ倶楽部会員は、夏に札幌国際CCを利用する事で、避暑対策になります。

 双方のクラブにとって満足度の高い提携となった様ですが、それぞれの集客と言う点に関しては、来場者の属性に神経質にならずとも、受け容れられる安心感が、最大の魅力となりました。

 今年最後のメジャーである全米プロゴルフ選手権は、2016年7月28日~31日までの4日間、アメリカニュージャージー州のバルタスロールGCで開催されました。今年59回目の開催を迎えたこのメジャー大会に優勝したのは、37歳ジミー・ウォーカー選手でメジャー初優勝となりました。

 昨年の同大会勝者であるジェイソン・デイ選手は、最終日18番ホールのイーグルで、トップを走るジミー・ウォーカー選手へ1打差に迫ったのですが、とらえきる事は出来ませんでした。日本人の出場者とその最終成績は、下記の通りです。

  • 松山 英樹 4位タイ
  • 谷原 秀人 33位タイ
  • 池田 勇太 33位タイ

3日目悪天候の為、松山選手は全くスタート出来ずに、そして谷原、池田両選手はほとんどのホールを残して、最終日にまわらなければならないと言うタフな戦いの中で、善戦したと言えます。

第40回全英リコー女子オープン優勝はAriya Jutanugarn選手

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ricoh.png 2016年7月28日?31日までの4日間、イングランドのウォーバーンゴルフクラブを舞台にして、第40回全英リコー女子オープンが開催されました。

 この節目の大会に優勝したのは、タイのAriya Jutanugarn選手でした。同選手は1995年生まれの若干20歳で、初のメジャータイトル獲得となりました。尚、日本人及び日本ツアーからの出場者結果は、下記の通りです。

選手 予選ラウンド 最終結果
ペ ヘギョン 47位タイ 11位タイ
テレサ・ルー 15位タイ 14位タイ
野村 敏京 15位タイ 17位タイ
宮里 美香 15位タイ 58位タイ
申 ジエ 47位タイ 60位タイ
西山 ゆかり 33位タイ 60位タイ
鈴木 愛 63位タイ 65位タイ
柏原 明日架 予選落ち
上田 桃子 予選落ち
宮里 藍 予選落ち
横峯 さくら 予選落ち

 この度参戦した11選手の中、4日間通じて常に安定した内容のプレーをしたのは、テレサ・ルー選手でした。初日11位タイ、2日目15位タイ、3日目17位タイ、そして最終日14位タイと言う活躍で、フロッグでなくメジャーを狙えると言うならば、その第一人者はやはりテレサ選手では無いでしょうか。

 今後も更なる活躍を、期待したいものです。

 PGAシニアツアー第6戦『マルハンカップ 太平洋クラブシニア』大会が、2016年7月30日~31日までの2日間、兵庫県の太平洋クラブ六甲コースに於いて開催されました。

 参加選手90名の頂点に立ったのは、P・マークセン選手でした。初日4アンダー、2日目9アンダーのトータル13アンダーで、2位の真板選手に2打差をつけての優勝と成りました。上位選手の結果は、下記の通りです。

-13 P・マークセン
-11 真板 潔
-10 高見 和宏
-9 高橋勝成 / 尾崎直道 / 鈴木 亨

 『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』2016年優勝は、時松隆光選手でした。『ダンロップ・スリクソン福島オープン2016』優勝で本大会出場を掴んだ32番目の男が、本大会に於いてもその勢いをそぐ事無く、名だたる名選手を打ち破り頂点に立ちました。

 2016年7月31日16:00頃、北海道の恵庭CCに於ける出来事でした。

ネスレマッチプレー2016.jpg

 準決勝に於いては、時松隆光選手が1UPで小田孔明選手を破り、小田龍一選手は3&2で小平智選手に勝ったのですが、これは31日午前中でした。

 その後12時45分から、時松隆光選手対小田龍一選手の決勝戦が行われたのですが、前半は時松選手優勢ながらも、バックナインに入ってからは小田選手の攻勢が始まりました。最後の最後まで、どちらが優勝してもおかしく無い展開でしたが、やはり17番ホールで1UPした時松選手に勢いが有りました。

 時松選手の優勝スピーチは、大会関係者或いは来場者への感謝の気持ちを述べたもので、22歳の若者ながらも立派な社会人としての姿勢を見せました。優勝賞金1億円を掴んだ若者の、今後の活躍から目が離せません。

 2016年7月30日『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』は、曇り空の下に第2回戦の8試合と、第3回戦の4試合が行われました。結果は下記4選手_ベスト4が出揃いました。

  1. 時松 隆光
  2. 小田 孔明
  3. 小平 智
  4. 小田 龍一

 決勝進出をかけ、そして優勝目指して明日31日、時松隆光 × 小田孔明/小平 智 × 小田龍一 の各選手が激突します。

時松隆光20160730_1.jpg

小田孔明20160730_2.jpg

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小平智20160730_3.jpg小田龍一20160730_4.jpg