日台ゴルフ友好連携協定とその後

  • 投稿日:
  • by

< 締結式後の集合写真(提供:庄内GC・剱持 伸 支配人)>

 山形県の5クラブは昨年2025年11月6日に台湾の2クラブと、交流拡大を目的とした連携協定を締結しました。上記写真は、台湾・台北市のホテルで行われた式典後の集合写真ですが、5クラブを代表して調印した庄内ゴルフ倶楽部の剱持伸支配人より頂いたものです。

 調印した山形県5クラブと台湾2クラブは、下記の通りです。(順不同)
 <山形県>
 、庄内ゴルフ倶楽部
 、湯の浜カントリークラブ
 、蔵王カントリークラブ
 、さくらんぼカントリークラブ
 、山形ゴルフ倶楽部

 <台湾>
 、東華エリートゴルフクラブ(黄金海岸高爾夫球場/官網首頁)_国宝グループ
 、黄金海岸ゴルフクラブ(黄金海岸高爾夫球場/官網首頁)_国宝グループ

 此の協定に基づき今年2026年2月に入り山形県の各ゴルフ場は、それぞれ独自に会員を募り、12名、16名、5名、4名などの規模で台湾の上記ゴルフ場を訪問しています。
 今後は恐らく秋を想定している様ですが、台湾側から山形県のゴルフ場へプレーヤーが訪れるものと思われますが、双方ともゴルフに限定せず幅広い文化交流をも期待しています。

 山形県のゴルフ場が今回台湾へ窓口を拡大して行った背景には、山形県のゴルフ場が降雪の関係から冬の一時期、ゴルフ場をクローズさせなければならず、この時期の集客減を補う為には、シーズン中の稼働率を高めなければならない、この様な命題からです。そして今この歯車が、回り出したところです。

 山形県ゴルフ場団体の動きは、この度の台湾との提携に限定せず、2026年2月にはタイを訪問しチェンマイ地区協会と覚書を交わし、11月にはタイ側から約30名が来場し正式な書面を締結する予定にしています。
 剱持支配人によれば、イギリスや中国からもプレーヤーの来場を予定しており、今後はアジアを中心に幅広く目を向けて行きたいとしています。