パブリックの銚子カントリークラブが4月より営業開始

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 銚子カントリークラブ、以前聞いた事がある懐かしい響きですが、当該ゴルフ場の前身はレインボーヒルズカントリークラブです。ゴルフ場自体の発足は、1974年まで遡りますが銚子カントリー倶楽部になります。

 当該ゴルフ場は2025年1月5日に閉鎖しておりましたが、約1年3ヶ月の眠りから覚め、この度はパブリックゴルフ場としてお披露目されました。
 以前の経営会社である(株)レインボーヒルズカントリークラブは、2025年2月28日に株主総会の解散決議にて解散しており、謄本上から確認出来るのは2026年4月中旬時点で清算手続き中だと言う事です。

 この度当該ゴルフ場用地を取得しそして経営にあたるのは、(株)ユニマットプレシャスの子会社にあたる(株)レインボー開発ですが、その概要は下記の通りです。
■ 商 号:株式会社レインボー開発
■ 本 店:千葉県銚子市諸持町861番地
■ 設 立:2016年3月2日
■ 資本金:1000万円
■ 代 表:代表取締役 飯山穰二
■ 目 的:ゴルフ場及びそれに関連する諸施設の経営

 当該ゴルフ場はかつて27ホールコースでしたが、今回オープンしたゴルフ場は18ホールコースです。WEST(さざんか)コースの9ホールをそのまま活かし、EAST(松の木)コースの1番ホールと9番ホールを、NORTH(椎木)コースの1番ホールと9番ホールへ入れ替えています。

 かつてのWESTとEASTを基本にした18ホールですが、コース改造を行うと共にローテーションも変更になっています。呼称はOUTコース、INコースです。

 なお当該ゴルフ場関係者によれば、今年4月から翌年3月までの初年度の目標は、4万人を目指して集客して行きたいとの事です。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
レインボーヒルズCCは2025年1月5日をもって閉鎖へ