伊勢原カントリークラブと大秦野カントリークラブは2月より書換再開

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 神奈川県の伊勢原カントリークラブと大秦野カントリークラブは、2016年2月1日本日より、会員権の名義書換を再開する事に成りました。停止になったのが昨年の2月2日でしたから、1年ぶりの再開と言う事に成りました。これに先立ち、伊勢原カントリークラブでは1月12日、大秦野カントリークラブでは1月13日にそれぞれクラブ理事会が開催され、この度の再開が決議されたとの事です。

 会員権の名義書換再開と共に、 名義書換料の減額プランが当面適用されると言う事で、割安にて入会する事が出来ます。その内容は、下記の通りです。

☆ 伊勢原カントリークラブ(全て税別)
 ・35万円⇒15.0万円 正会員
 ・20万円⇒10.0万円 平日会員
 ・10万円⇒5.00万円 週日会員

☆ 大秦野カントリークラブ
 ・45万円⇒15.0万円 正会員
 ・30万円⇒10.0万円 平日会員
 ・20万円⇒5.00万円 週日会員

 尚、総会員数は法的整理を経て伊勢原カントリークラブが一年前の5,743名から約2,000名へ、大秦野カントリークラブが3,977名から約1,600名へ減少しております。それぞれその会員数の90%が、正会員との事です。証券に付きましては、昨年10月に無額面の新証券が発行されており、旧証券は一切無効であり流通対象では有りません。

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