筑波カントリークラブ推薦人による保証期間は3年間となる

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 茨城県の筑波カントリークラブでは新規入会申請者の入会手続き時に、正会員として在籍5年以上の方の推薦保証人1名を求めています。2016年1月2日よりこの推薦保証人の責任期間が、対象入会者の入会後3年間となりました。以前より推薦保証人は求められていたのですが、責任期間が明確でないまま今日に至っており、この度その点がより明らかに成ったと言えます。

 推薦保証人と言う立場の会員は、どの様な事件が発生した場合、どの様な責任を取る必要が有るものなのか、その実態はいささか不明確で不安になるものです。

 では実際、推薦保証人に求められる役割はどの様なもので在るかと言えば、1.服装であったり、2.言動であったり、3.マナーであったりと、会員間から対象会員へ要注意の意見が上がった時に、指導役としてそれらの声を本人へ伝え、改めて頂くものも様です。

 新規入会者がクラブになじむまで3年間は、推薦保証人は指導役としての役割を果たす必要があると言う事に成ります。クラブのクオリティーを維持していくと言う事は、並大抵の努力では務まらないですし、この気概が名門たる所以なのかも知れません。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
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