ニッソーカントリークラブでは名義書換料減額システムを制度化

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 茨城県のニッソーカントリークラブでは、2015年10月8日に開催された理事会に於いて、2012年6月1日より2015年9月30日迄行われた名義書換料減額キャンペーンを、キャンペーンでは無く制度として取り入れて行く事を、決議致しました。制度として定着する事に成ったシステムは、下記の通りです。

  • 正会員  20万円(税別)-充当出来る預託金20万円=消費税のみ
  • 平日会員 10万円(税別)-充当出来る預託金10万円=消費税のみ
  • 相続・贈与、法人内登録者変更_5万円(税別)-充当出来る預託金5万円=消費税のみ
  • 証券と預託期間_預託金を減額した新証券の預託金据置期間は25年。

 この決議に至った背景は、これまでの3年3ヶ月におよぶキャンペーンに於いて、名義書換が大いに促進された事です。この好結果が、何よりも大きな要因に成ったと言えます。

 このキャンペーンを利用する入会希望者にとっては、低いコストで手続き出来る事が最大の魅力でした。又、ゴルフ場経営会社にとっても預託金総額を自然に減少させて行く事が出来ると言う、法的手続きに頼らずとも自助努力で改善して行ける方策と成ったのです。

 このWIN、WINの関係が双方良好な流れとなり制度化と成った訳ですが、この大前提にはクラブへ入会したいと言うプレーヤーのニーズが、退きも切らずに存在している事です。これ無くしては、何事も前進しないと言えます。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂く事が出来ます。
ニッソーカントリークラブは6月より入会促進特別キャンペーン開始