立科ゴルフ倶楽部では預託金の償還始まる

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 長野県の立科ゴルフ倶楽部では、2013年7月より預託金の償還が開始され、66名が退会致しました。これは2003年4月に確定した民事再生計画にのっとり行われた、初めての預託金償還でした。

 この償還に先立ち2013年4月には会員総会にて、預託金償還に関する約款を変更しております。あくまでも再生計画に明示されていた内容を、踏襲した変更でした。変更点は下記4点で有り、償還対象者を具体的に絞ったところに特徴が有ります。

  • 年齢75歳以上
  • 在籍10年以上
  • 死亡
  • 法人会員の償還期限は在籍15年

 倶楽部ではこの度の償還に当り、その原資は充分なものでは無く、親会社からの支援を仰いだとの事ですが、約款変更による償還対象者が明確に成る中で、今後の見通しが立ったとしております。又、この度の償還・退会により会員数が減少した事もあり、会員の補充募集に付いては、継続中との事です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
立科ゴルフ倶楽部の会員募集始まる


訃報

 2013年7月31日にプロゴルファーの稲垣太成氏が、亡くなりになりました。1955年12月6日のご誕生ですから57歳でした。氏はツアー優勝こそ無いものの、1986年には後援競技の(かながわオープン)で優勝しており、飛ばし屋としても有名でした。お悔やみ申し上げます。